http://ichiro.militaryblog.jp/

こちらにおいで願いま〜す。
イチロー

会場で購入!やっと手に入れました。うれしい~! クナイも一緒にゲット。 コヨーテには深紅のクナイが良く似合う。 で、次回は参加します!是非また開催してください。 早速練習してます、後からDVDを購入、参考にしようと先ずはタックレットの説明から・・・ あれ?自分が購入したのと仕様が違う? 映像の中では向かって左の財布スペースにポケットがたくさんあってカードとか挿し放題? 自分のは何にも無い、まっ平ら。 (@_@;)??? 仕様が複数あるのでしょうか? これでブラック購入の理由ができたかもW
by B-1

市より、
それは市大事です。いまのタクレットは一種しかなく、それは縫製ミスだと想います。なのでお知り合いの取り扱いショップ、それがなければヤマシタ刃物にご連絡くだされば交換いたします。澄みませんでした、よろしくお願いいたします

それと皆さん、このブログはミリブロに引っ越しいたしましたので、コメントの書き込みはこちらにお願いいたします。。http://ichiro.militaryblog.jp/

ただいまミリブロへの移行の学習していま〜す。。
これを見ていただけますか〜

http://ichiro.militaryblog.jp/

小隊陸曹

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IMG_3578.JPG

今回のスティル チャレンジでは
この人がてとも印象深かったです。

練習レンジで射撃ツアー団の目立つシャーツを着て
撃っていた人がいました。
どうやらグロックを撃っているようでしたが
それがメッタヤタラにジャムを起こし、そのたびに
慣れた手つきでマグの尻を叩き、スライドを素早く引いて撃っていました。
どうみてもかなりな練度です。

「巧いなぁ〜、、」
というと石井が横で言いました

「高橋さんはすごい人でエアガンの IDPAでは私も負けるんですよぉ〜、、
練習にも熱心で研究心旺盛で態度なんかも立派なんですよね〜・・・」

たしかに後で挨拶を交わしたところ目つきに卑しいものがなく
謙遜しながらも芯が通っており、真面目な人だという印象でした。

日本人シューターをマリポサ組に招待する場合、その人格を
厳しく見ます。
真面目さ素直さという面においてメンバー全員が賛成しないと
受け容れられることはありません。
ですからメンバーたちは「マリポサに行きたい」と他のシューターに
頼まれた場合、うっかり紹介すると自分の責任となるので曖昧に口を濁して
それとなく話題を変えてしまうわけなんですね〜

たとえばエアガン試合場で「銃口を人にむけないで」と注意されて
むっとするようなシューターなどは敬遠されます。
注意されて「はっ、すみませ〜ん、いろいろ教えてくださいっ」
と素直な態度で熱心に学ぶタイプだとイチローガン団は情報を交換しながら
観察を始めるわけです。

ですから石井やトモ、マック、ヤダピ、タロウといったメンバーに
マリポサ行きを打診し、あまり反応がなくうやむやにされる人は
まだ信用されていないのだというわけです。

それとマリポサで見聞きしたり習ったことなどの詳細を語るのは
禁止されているので、イチローガン団はこの話題になると口が重く
なってしまいます、、なので変なヤツだと想わないでやってくださいな(^_^)

マリポサ組は射撃ツアーとして儲けることはいっさいなく、純粋に経費のみ
ですみます。新しい人が入るといろいろと手がかかり、自分たちの練習も
オロソカとなるので、できるだけ人を増やさないようにしています。
とはいえ、良い仲間がいたら面倒をみたいという心は皆がもっているんです。

新しい仲間の人選にはワシの意見は入りません。
だってワシは彼らを知らないので・・・
それだけにトモと石井はとても慎重になっています、、
だってバカを連れてきたらイチローにひどく怒られますからね〜(^o^)

そうそう、今回の新人COちゃんは、やっぱりマヌケだしオッチョコチョイ
だしで皆からかなり指導を受けていましたよ(^^)
しかしそれはイイんです、、彼の中にある健康な素直さは皆のなぐさめ
となり、人気は上々でしたよ。マックもよく笑いながら叱っていました。
彼はまた来てもよいメンバーとなりました(^_^)

そして珍しくワシは石井とトモに言いました、、

「高橋君が来たいと言ったら面倒見られるか?」
「もちろんですよ」と彼らは言いました。

というわけで、招待陸曹殿(^^)君次第ですよん(^_^)

でも、来年からスティル チャレンジの本戦はフロリダに移り
イチローガン団は行かないのですがね〜(*_*)

かわりにキャリフォニアのステイトマッチという小さなスティル チャレンジ
に出ることにしています。これは来年6月の第三週に開催されるという
予定だそうですよん。

もちろんこの試合は今までスティル チャレンジ会場だったレイクパイルー
にて行われます。

ワシの狙いは「過去の自分に挑戦」なので賞品も欲しくないし大試合で
ある必要もなく「試しの場」さえあればよいのです。


永田様、はじめまして。
ブログの内容と関係が無い事、現職のため匿名での書き込みである事をお許し下
さい。
1年ほど前の事ですが、田村装備開発の田村様に、お手合わせ頂いた事がありま
す。
といいますのは、田村様のブログに武術の記載があり、その内容が私には理解が
できず、力試しをしたい。という、今考えてみれば本当に失礼な事をしてしまいま
した。
突然訪問した、いわば道場破りにもかかわらず、田村様は快く応じて下さいまし
た。
結果は、私の惨敗です。
幼い頃から武道ずくしの人生だったため、負ける事など考えていなかったのです
が、何も出来ぬまま叩きのめされました。
前歯が欠け、肋骨にヒビが入りました。しかし、それは自業自得であり恨んでお
りません。それどころか、良い勉強になり、感謝しております。
その後、半日、田村様から訓練を施して頂きました。
鮮明に記憶している事は、サバイバルゲームを例に、実戦と格闘技の違いを話さ
れた事です。
長くなりましたが、永田様に一つお尋ねしたい事があります。
訓練後、田村様に「格闘の先生は誰ですか」と尋ねたところ、「多くの方から教
えを受けましたが、一番影響を受けたのはイチロウさんです」と答えられました。
どのような事を習ったのか聞いたところ、「人から教わった事を許可無く教える事
はできない。」との事で、何も話しては頂けませんでした。
それが、いまだに気になっております。
技では無く、精神的な事とのことでした。
個人的な書き込みで申し訳ございません。
お答えできる範囲で教えて頂ければ幸いです。
by りく


市より
現代の武道には二つのタイプがあると想います。
ひとつは健康維持のための運動として、、
もうひとつは人を倒す、あるいは殺すため、、

まず、自分はどちらの武道を選択しているのかを認識すべきかと。

りくさんの気持ちとしては後者を選択、ですよね

自分の身体に殺しのワザをダウンロードするにあたって
まずはできるだけ「崇高な精神」という気持ちを持つ必要が
あるかと想います。
すうこうな精神という意味は「気高いこと、気品があること、尊いこと」
そういった意味です。

こういうと難しく想えるでしょうが、
ようするに「自分の技は正義のためにだけ使う」という決断をすることです。

じつは、ワシは「正義」という言葉はあまり好きではないのですが
ここでは解りやすいので暫定的に使います。

どうして正義という言葉に疑問を持つのかといえば
世の中には正義も悪義もなくて、これは人間が作った自己欺瞞の言葉では
ないかと想うからです。

それはともかく、、

「殺しの技は正しく使う」ということです。
しかしワシとしてはこの「正しい」という言葉もあまり好きでは
ありません。というのは世の中には正しいも間違いも無いだろうと
考えているからです。

武道をやる人間は、そういった言葉をひとつひとつ咀嚼しながら
脳みその配列を整頓すべきかと、、

これらを語るには長くなりますからこのへんで・・・

空手道場経営の家に生まれ、幼少から空手を習い
喧嘩だけはもうれつに強くなった男がいました。
この男には素敵な彼女がいました。
しかし彼女は自分がセックスの対象にしかされて
いないと感じ、心が空手男から離れてしまい
他の心優しい男に惚れてしまいました。
この優しい男は自分から彼女を誘ったのではなく
飛び込んでこられたので受け止めたわけなんです。

ここで、その男が「武道家としての教え」を受けていたら
〝君をもっと幸せにしてくれる男がいたら行ってくれ・・・〟
というのではないかとワシは想うのです、

が、この男は闘うすべもない優しい男を幾度かにわたって
待ち伏せなどし、殴る蹴るの暴行を加えたそうです。

この暴力行為が正か悪かといえば、なんとも言えません。
だって人間ってそのように作られているんですからね〜

こういった人間は武道家じゃないと言っても武道家なわけで、
ただ自分はこのような男には絶対になりたくないという
気持ちを持ってほしいわけですね〜

素手、ナイフ、刀、弓、銃などなど・・・

こういった道具を使って闘う練習をすることが
武術訓練だとワシは考えていますが、これらの殺し技は
やむにやまれぬ正当防衛だけに使うのだという心を
持たない者には教えたくない、、というのがまあワシの
独断なわけで・・・

心に美しいものを秘めている人、
こういうタイプは武道家の素養を生まれながらに
持っているのではないでしょうか・・・

ようするに正義らしいことに使ってほしいわけですね〜

で、りくさんはそこらについてはクリヤーされていると
想います。ただ、この大切な精神の基礎を理解できていない
若者が多すぎるので、こうして書いています。

そこでワシの「格闘論」のさわりを説明しますね、、

「闘いにさいして、ここが死に場と心得よ」

「正義のために死ぬことを喜んで受け容れよ」

「相手も手練れならば、相打ちをもってよしとすべし」

「闘うときは相手を殺すか自分が死ぬまで闘うべし」

「闘いにルールなど無し」

とまあ、思いつくままに書きましたが、いかがですか?

ただ、これらの五箇条に関してだけでも、噛み砕いて
自分の心に刻みつけるには数年かかると考えながら
ゆっくりと咀嚼してみてください。

解ったつもりが、じつはなかなか解ってないものなんです。

「常に咀嚼せよ」

これもすごく大切ですよ。

ね?・・・この教え、かっこいいでしょ?

オイラ、えらいでしょ?

いえいえ、ジゲン流からのパクリなんですよん(^。^)

なにもえらくないんですよん・・・
えらくある必要もないですしね (^_^)

剣術では薬丸ジゲン流が最強だったと想っています。

なぜ強かったかというと、精神と技が素晴らしかったからかと、、

ジゲン流は上段の構えで飛びかかりながら肩からヘソに向けて
斬り下ろすというのが主流でした。いかに速く相手に一撃を
加えるかという訓練に明け暮れたそうです。

刀は相手のモノより太くて厚くて重い豪刀「ナミノヒラ」が
好まれました。相手が受けてもその刀を折りながら切り込む
というコンセプトでした。

これに対抗するには突きしかなく、突かれると自分も死にます。
自分も死にますが相手も死にます。

「相手が死ぬなら自分も死んでよい」

この究極のコンセプトがあったのでジゲン流は
最強だったわけですね。

自分は傷つかず相手をやっつける、、、

こんなウマイ話など格闘にはないのです。

一生に一度だけ、自分の真義にかけて闘う、、
そしてそこで死ぬ。

ワシの武道へのイメイジはこれなんです。

ちなみにワシが生まれた鹿児島の加治屋町は
西郷隆盛が育った町でした。

当時の薩摩人にはジゲン流の心が残っており
「弱い者をいじめるな」「がたがたモンクを言うな」
「喧嘩は自分より強い者とやり、決して負けるな」といった
風潮がありました。

中学の時は理科の石堂先生が「チェスト行け〜!!」という気合いの
かけ方を伝授してくれ、この突撃精神で社会の困難を乗り切れと
教わりました。

チェストー!!

というかけ声とともに困難に挑みかかり

いゃぁあああ〜!!!! と大猿のような叫び声を上げて
勝負の技をかけるのです。

「失敗を怖れるかぎり勝ち目は無い」

このコンセプトがないと人生においても強くは
闘えないのではないかと想っています。

ワシはことさら優れた人間ではなくごく普通のヤローです、、
ただ「ジゲン流のコンセプト」で生きているだけなんですよん。

これで 少しは役にたちますか?

タムヤンにはもっと射撃訓練に来るようにと伝えてください。(^o^) はっはっは

かなり、うんと、すごく気がかりだったので、
今朝は練習射場でKoichiro君の射撃を離れた所から見ていました。

するとキレイにドロウをして撃ち、銃口に気をつかいながら
暴発をさせないよう銃をスイングさせながらキチンとホルスタに
入れていました。

近寄ると彼はとても固い表情だったので
「気にするな、ケガをしたわけじゃないしあれくらいは
誰でもやるんだから試合では今のようにキチッとやればいいんだよ」
とワシは言いました。

午後になってショージ射撃ツアー団長がやってきて
「あんなこと書かないでくださいよ〜」と責めるような口調で
注意されました。これに対し
「ワシは自分がこの目で見たことは書く、、それがいけないのか?」
と返事しました。すると
「あんなこと書くから日本で騒ぎになってアイツは試合に出られない
かもしれないんですよ〜」
と言われました。
なんでも日本の誰かから試合に出るなという指令がきたとかのハナシでした。

「書くなって、ショージはこの事件を秘密にするつもりなのか?」
と聞くと、とにかく書いたのがいけない、、と言い張られてしまいました。
射撃ツアー団長は、かなりワシに腹を立てていましたね〜(@_@;)

ともあれ、
「コーイチローはすごく反省しており最低必要なお作法はできているから
試合に出しやれよ」
とワシは言いました。

そして本人にも「注意を怠らずにやれば大丈夫だから元気を出して
明日の本戦にはでろよ」と肩を叩いてやりました。

なんでも彼は今日のアイアンサイトのマッチは辞退させられたらしく
ゴリ君とずっと練習していたようです。

昨日の事件に懲りて本人は反省しており一生懸命にお作法の練習を
繰り返していたのでワシから見て、もう安全だと想ったのですが、
なにやら事態は日本人的メンドクサイ方向に発展しているようなのですね〜

たしかにKoichiro君は足下を撃ちました。でもケガなどしていないのです。
そして反省し恥じており責任も感じているのです。
安全に射撃をするということはそう難しいことでもなく、もう彼はそれが
できるようになっているのです。

これについてはこれ以上追求する必要などないとワシは想っています。
そして彼が明日の本戦に参加することを希望しています。
この考えはヴェテランの石井やトモも同じです。

我々は彼が立派に試合を撃ち終えるだろうという自信をもっています。

もしもこれから追求されることがあるとしたら
「初参加なのにどうして練習日がたったの2日間だったのか? それで
足りるわけなどないではないのか?」
ということではないのでしょうかね。

元凶はといえば、訓練不十分なまま射撃ツアーのお客さんを世界の舞台に
立たせようとした、、
なんちゃっておおげさには言いたくないんですがね〜

でも射撃ツアー会社の商売を邪魔するのはイケナイのでキツイことは
書かないで起こった事実だけを淡々と書くにとどめようかと・・・


とにかく、明日、気を取り戻したコウイチロー君の姿を
試合場で見たいです。これはワシの本心です。

間一髪だったようですね・・・
ショージ団長は安全管理にはかなり厳しい人なのですが、最終的には個々人の意
識によるところが多いですから銃を腰に吊る本人が一番気をつけないとなりません
ね。
この辺り国内のエアガンでも意識しているかどうかの差が出てしまうのかもしれ
ません。
ともあれ怪我人が出なくて何よりです。
コメント投稿者: Billy


それはかなりヤバい事件でしたね(汗)
ホルスターのデザイン云々ありますが、やはり試合での事を気にする余り安全確
認等が疎かになってしまったのではないでしょうかね。

確か射撃のインストラクターでホルスターを換えてドロウしようとしたら自分の
太股を撃ってしまった動画がありました。

その方は他の人も気をつけてほしいという事で動画をアップしたみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=zYvAxLX6OzE&sns=em


とにかく勝つことを優先せずにまず安全ありきでやらないとイケませんね。

因みに僕だったら優勝等試合の結果はどうでもいいんですよね。ホントに負けて
はイケない"敵"は自分自身の心と強盗等のアウトローだと思います。
コメント投稿者: ht1991


イチローさんが心配されていたことが現実になってしまいましたね。
私は大昔、家内とクレー射撃がやりたくて、某警察署の 『 初心者講習会 』に参加し 『 講習会修了証明書 』を頂きました。
その後手続きをすれば実銃が手に入ることになるのですが、住まいが賃貸マンションであった為ガンロッカーが固定出来ないこと、また子供が出来たので、そんなこんなで3年が経過し同証明書の有効期間が失効してしまいました。
家内とは銃を手にいれるなら『水平又は垂直二連銃』にしょうと話していました。ポンプ式は残弾が目視出来ないからです。
実際にポンプ式での暴発事故は起きていると警察の方が言っておりました。
3年位まえのジャパンスチールチャレンジで参加者の方が、友達とエアソフトガンの銃口をあちたこちらに向けて友達と話していましたら、石井さんが駆けつけて『次回やったら退場とします!』と強い口調で言われてました。注意された人は如何にも不平そうな顔してましたが、こんな人は銃をもつ資格は無いと思いますね。
新人のCoちゃんもかなりショックでしょうね。
なんせ相手は実銃ですからね。
ご検討を・・・では無いですね。無事に怪我もなく終了されることをお祈り致します。
前にも記載しましたが 『 タクレット でぇぶいでぇ 』で実弾を装填する時のイチローさんの顔つきや声に緊張感がこちらにも伝わって来て、こちらも一瞬緊張しました。
明日、モリケンジィジの顔見に上越に行く おーちゃんでした。

市より
おはば〜ん♪
あれは今から想ってもヒヤリとする事件でした。
htさん、こんな動画をよく見つけてくれましたね、感謝しますよ_(_^_)_
皆さんもよく見てくださいな。
さて今日と明日、いよいよ本番ですっ!

そうそう、エアガンをいじっていて人に向けるのは悪い習慣を
身につけることになるのでゼッタイに止めましょう。
エアガンマッチの会場ではなおさらのことです。
本来ならば即刻退場にすべきかと・・・

DSCF2642.jpg

今朝はシューターのチェックインでした。
バッジや撃つ時間や順番などが書かれた用紙をもらい
あとは練習です。
試合場の下の方に練習のための射場8面が組まれており
そこに向かいました。

着いてすぐに飛び込んできたのは「暴発」のニュースでした。
Koichiro君が銃をホルスタに入れるときに暴発がおこり
あやうく自分の足を撃つという事件が起こっていました。
おそらく弾丸はつま先から30cm以内の地面にめりこんだかと(@_@;)
ひょっとしたら5cm以内だったかも(・0・)

彼の使っているホルスタはレスコンプのCRという
http://www.rescomp.co.za/これです。

このホルスに銃を収める場合は、まず銃口を下にあるマズルをホールド
するためのコブに置き、それからスイングさせるようにしながら
トリガーガード部分を収めるわけで、他のホルスタのように銃を真上から
傾けて入れるとトゥリガーが上の部分に当たって発射されてしまうという
まあちょっと危ないディザインなんですよ。

危ないディザインとはいえ、銃を収める前に安全装置をかけておけば
トゥリガーが引かれることはなく、これはあきらかに「お作法」を無視した
行為でした。

これにショックを受けたようで本人も引率者のショージツアー団長も
青くなってイッショケンメに安全指導を始めていました。

これで明日からの試合では安全に気を遣いながら臨んでくれるのでは
ないかという気がします。

で、この写真の上はヨシが使っているレスコンプで、下のパーツは
暴発でコブが吹き飛んだその部分です。捨ててあったので記念にいただきました。

なお、たまたま近くでこの暴発現場を見ていた新人のCOちゃんもかなり
ショックを受け、自分の安全性を見直しています。


イチローさん こんばんワンコ(またパクリだぁ~) 子供の写真観た時、大きくなったなぁ~って感心する時ありますよね。 我が家のシューター1号の写真観た時、ちょっとした仕草がお兄ちゃんになったように感じます。 本物みると小さいんですけどね。 この写真のジュンちゃん、おねえちゃまになりましたね。ケンシロウくんもあちら向きですが後姿が違いますもんね。 出発ですか? 私の友人もイチローガン団ではないと思いますがメリケン国に旅立って行きました。  いよいよですね。 お身体に気をつけて、USチャレンジ頑張ってください。  "市"マーク入りのクナイ見つけた。 おーちゃんでした。

市より、
おーちゃん、子供って雑草のように逞しく育っていきますね〜(^_^)三日ごとに新しい知恵をダウンロードしながらアタマもふくらんでいき、成長の止まっている自分がなさけないです。こどものようにオープンな自分であろうと自分に言い聞かせていますよ〜。。。

ところでおーちゃんの友人シューターってアキタ君組にいる人ですか? だったら昨日の練習で逢いましたが、Koichiro君がまだなのでこちら一同気にかかっています、、というのはスティル チャレンジへの初出場となると最低でも一週間は実銃訓練をしてからでないと「競技者としてのお作法」とガンハンドリングの安全性という面で心細いわけで、、、こちらのCOちゃんもやっと昨日から単独練習をさせて安心というレヴェルに達したわけで、、、競技開催中に足を撃つなどの発射による人身事故でも起こったら安全第一でやっているUSPSA側に大変な迷惑がかかり他のシューター達からの批判の声が挙がるのも必至なので心配をしているわけですよん。。たった2日間の実銃練習でスティル チャレンジ本戦に日本人が出たということが知れ渡ったら結局ワシのところに運営者からの申し入れがくるわけで・・・。とこんな不安が昨日から浮上しています。やれやれ・・・