2009年10月アーカイブ

WCOX8552.jpg

オースッ!
と、これが親しい人に会ったときのワシのあいさつなんだ。
だから、ワシのブログを読んでくれる人にも
オーッス! でゆこう。
 11月からブログを建てると宣言したのは、これからヒマになるという、あるいはヒマができるようにしようという気持ちがあったからだ。ところが、どーもそうはいかないようで困っている。たどたどしい更新状況となりそうなので許してくれ。
 そうそう、それにワシは無精だしパソコンのことはなんも知らないのですべて山下刃物店のヨシにオンブダッコで習いながらやっている。60の手習いだね。

 狙いとしては、面白そうな仕事だけ引き受けてノンビリやりたいというコンタンなんだけど、その面白い仕事がケッコーあるわけだ。たとえば最近はコンバットタクティック マガジンがデイヴ ハリントンの取材をしろと命令してきた。クラスを受けながら撮影をしろと。
 この教官は「スーパーデイヴ」と呼ばれ、そのウワサはよく聞く。SWATの連中にも一度は受けたいと希望してる隊員が多いし、受けた人の感想もすごく良い。ワシとしては、ポウル ハウとラリービッカース、それにサンダーランチの訓練が好きだが、彼らの生徒でもデイヴ訓練はイイという。
この訓練日程は三日間で、なんとM4のタマを2000発と拳銃弾を1500発持参なのだという。三日間で3500発! 信じられない数だ。たいていの訓練は三日間だと1000発くらいのもので、生徒たちの動きやコーチングを入れての三日間で3500発を撃つのは難しいと想う。まあしかし、ワシがやる訓練ではそれくらいは撃たせる。最低でも1日500発だ。しかしそれは、生徒がセッセと動いてタマごめに時間をかけず、休憩も少なくし、ターゲットチェックもサッサとやってのハナシだ。通常のアメリカの生徒はそんなには動かないし、インストラクターもイーズィーにやるという傾向にある。なので、デイヴのはかなり硬派な訓練かと想われる。
 そこでワシとしては珍しく下準備をしているところよ。今回は古着屋、じゃなかったフルギヤでいこうかと。とはいえ、もうトシなんだからチキンプレイトだのヘルメットだのはカンベンしてもらいTAGのヴェストだけを着てみる。なんでTAGかとゆーと、せっかくのイタダキモノだし、ディザインがキレイだからだ。これはSEALティームの隊員なんかが着て広告撮影をしたとき、水から上がって濡れたままのをもらい受けた記念モノでもある。
 ワシとしては、こういった重くたい装備は好きではない、のだが、このごろSWATの訓練を担当する機会が増えてきたのでフルギヤでの射撃姿勢というものを体感しておく必要があるわけだ。そこで昨夕の散歩は衣装合わせを兼ねて息子の剣士郎と出かけたちゅうわけ。この写真は、その散歩の模様とゆーわけ。メガネは横まで覆われているモノという条件なのでワイリーをかけてみた。それにしてもイヤシー目ダマをグラサンで隠すとカッコ良いもんだねー。写真はナナ奥様の担当だよ。できたら、これで今夕は8キロ歩きたい。たくさん歩くほど装備は馴染んでくるからね・・・。それにしても、涼しくなったとはいえ、ヴェストを着ると汗が出るなあ〜。軽くて涼しい防弾ヴェストを発明したら大金持ちになれるんだが、だれか挑戦してみないかい?
そうそう、今回はイオタの手袋に加えて田村装備開発のオリジナル グラヴを持って行ってテストしてみる。これもプロ戦士のディザインだけにイイ感じだ。革は柔らかくて高級感がある。タムヤンのHPは、http://tamurasoubi.com/

デイヴ クラスのインフォはコレね。市
http://www.northeastshooters.com/vbulletin/showthread.php?t=75735

WCOX8553t (1).jpg

eotac1020.jpg

   
 若きころのワシはブルージーンしか履かなかった。なぜかというと、それが一番長持ちしそうだったからだ。なんで長持ちするのがいいかというと、収入が乏しかったからだ。

クナイの救出力

| コメント(2) | トラックバック(0)

a_top.jpg

 "クルマの窓を割ることができるペンという
のは、自分の危機脱 出と他人を救出できる
ということなので、安心を二つプラスしたよう
なものだわ・・・"

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。