2009年11月アーカイブ

デルタの紋章

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ハウさんのシャーツの背中には、このようなマークがある。デルタのコンセプトか? それにしても漢字を使っているのに驚いた。ディザインしたのは近所の警察官なのだそうだ。力量、能力、自律。うむうむ、いいね! 少量だけどまもなく入荷予定だよ。半袖と長袖とがあるよん。

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ハウキャップにハウシャーツ。上着はイオタのA-TACSカモフラージュ。タフプロのベルトにマグホルダー。そして手袋は田村装備開発、武器はナイツのSR15。これだけ贅を尽くした服装なのにパリコレからの出演依頼がまだないのは不思議としかいーよーがないナ。しかたがないから朽ち木でも撃つか・・・。

叫ぶ

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秋のマリボサは最も素晴らしい季節といえる。空気の美味さ、井戸水の美味しさは格別なのだ。さほど遠くないところでコヨーテが吠えている。鹿も走っている。イノシシの一家を見ることもある。スカンクも散歩している。タランチュラはそこらを這い回る。ときとして自然がもたらす感動でイチターザンも吠える。あ〜あ〜あぁ〜!・・・するとケンシローも真似て吠える。子供は親を真似るから気をつけんといかんね。しかし彼は3才にもならんのに7000歩を軽く歩いたよ。子供とはそんなもんなのかね。なお、ここで短足のイチの足が長く見えるのはイオタのディスクリート パンツのせいですな。

裏庭

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その昔、写真学校に通っていたころ渋谷でミーティングがあってハチ公前で待っていた。そのとき、ビルの谷間から見えるわずかなる空を見上げ、コンクリの地面の広がりを眺め、ビル群を見回した。そして「こんな場所に居ること自体が異常なんだ・・・」と感じた。それいらい大自然の中に住むことが悲願となった。そして今はこんな場所に住めるようになった。まさにオズの魔法使いが出てきそうに美しい裏庭だ。

散歩

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風邪っほいけど悪化はしなそうなので夕刻の散歩にでる。今日はガラガラ蛇のいなくなった裏山に登る。息子の剣士郞は自然の中を歩き回るのが大好きでピョンピョンと跳ねる。この三人の後ろ姿を見るたびに想うのは、しっかり長生きして面倒みたいということ・・・。これは一種の悩みでもあるんだよね。

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ポウル ハウさんのこと知ってる?
ブラックホークダウンのサンダーソン軍曹だよね。
その「ハウクラス」への招待を再びいただいたので参加したんよ。
ごちゃまんといるインストラクターの中でもワシはハウさんがとくに好きなんよ。
彼が教えてくれるのはテッポを軽業師のようにいじくりまわすことではなく、本当の撃ち合いとはどういったもので、どういった目配りが必要かとか、ある部屋に入ったら50人もの人間がいて、それをどう処理するかとか、本当に役に立つことばかりなんよね。
で、ハウさんの生徒にはCSATの帽子が配られたんよ。これはいつもハウさんが被っている帽子なんよ。CSATはコンバット シューティング アンド タクティクスの意味ね。ハウさんの運営するスクールの名称ってこと。んで、クラスの終わりにワシはこの帽子50個を注文し、数日前に届いたんよ。これはプロスペック関連の仲良しディーラーから買えるよ。欲しい人は下記の店に連絡してみてくんろ。
ワシは今までシュアファイヤの帽子が好きで、そればっかだったけど、最近はCSATのディザインとイメイジの高さが気に入ってこっちにしている。ただし他のクラスを受けるときは自粛してシュアキャップにしているけどね。
そうそう、先日、これを被ってオークランドのSWATに行ったら "ああ〜っっ! ハウクラスを受けたんだな! ガッデイム! うらやましー! 俺らは時間がとれなくてなかなか行けないんだぞー、チッキショー!" なんて言われたよ。プロの間ではハウクラスの評判はすごく高いんだよ。


山下刃物店
http://www.yamashita.org
info@yamashita.org
TEL 079-222-1109


ミリタリーショップ パラベラム
http://www.ex-military.jp
info@ex-military.jp
TEL 043-497-4181


田村装備開発(株)
http://www.tamurasoubi.com

shop@tamurasoubi.com


L.E.M.サプライ
http://www.lem-shop.com
info@lem-shop.com

A-TACS その2

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さっきのフォトは夕日に映えて暖色になっていたが、実際はこんな色合いだよ。枯淡の境地に入った前衛画家が描いたような風合いがある。飽きの来ない柄という気がするんだよね。この上下もイオタックのプロトタイプ。まだ一着ずつしかないんだそーな。

A-TACS

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このところ、マリボサも寒くなってきたので散歩にはジャケットが欠かせない。とはいえ、イオタのフィールド ジャケットを着るほどでもない。そんなところに特急撮影の仕事が飛び込んできた。題材はA-TACSが放つ新しいカモフラージュだよ。そのなかにイオタが担当するプロトのスモックがあった。ワシの好きなフード付きなので早速着てみる。この新しいパターンは一目で好きになった。他のカモと違って日常着ても違和感がないという気がする。すごく地味というか、背景にもブレンドインしやすい。まずは速報でした。A-TACSのHPはここだよん。http://www.a-tacs.com

自衛隊の方も大変ですね。
本当に国の行く末を考えてのご発言と思います。
当方も某国家機関の一員として、よりよい国民生活向上へ努力していますが、現場を知らないマスコミや、政権運営能力が皆無に近い政治家に対する、バッシング、疑問や理不尽と戦っております。
まぁ、その為ついに昨年変調をきたし、現在投薬にて何とか正気を保っております(ホントに正気か?という話も・・・(笑
察するに、当方よりも年上のお方と推察しますが、イチローさんの言われるとおり「緩急」をつけないと、本当に必要とされる時に倒れてしまいます。
組織を少しでも良くしようと考える人が居るだけで、まだ救われる余地が有ると思います。
何はともあれ、御身大切に。


市のコメント
現場を知らないマスコミというのは本当ですね。モンダイなのは、報道のネタとしてオモロイものでないと取り上げたくないという態度、あるいは自衛隊への無関心という記者たちの薄弱さかと。それと自衛隊も警察もマスコミの使い方が下手です。

それと、国民の理解を得るために実のある報道の機会を増やすというのが広報の役目ですが、彼らはまさに無為徒食の集団だと想います。新しく広報部に入った三佐たちはヤル気があるのですが、上の見えない所から無理無体な命令が来てつぶされてしまいます。その上のヤツラは自身の名前は出しません。それは自分の出している命令に難があることを認識しているからです。日本の広報について感じることは 「ヒミツ主義」です。旧日本軍の大本営の血筋がそのまま残っているようです。自衛隊を好きなワシでも、彼らの言動を観察していると自衛隊が頭角を現すと国民は弾圧されるだろうナ、という危険を感じます。で、どうして秘密主義なのかといえば「自衛隊は本当の戦闘について知らなすぎる」ということを国民に知られたくないのと自分たちも認識したくないので排他的になっている、と想えてきます。
良いオーケストラとは、その楽団に何人のアーティストがいるかということなんだそうです。たとえば絵を描ける人だからアーティストと呼べるかというとそうではない、といったことですね。ヴァイオリン弾きにも駄者が多く、芸術家は少ないというわけです。

良い軍団とは、その中にどれくらいの「真に国を守る気概のある指揮官がいるか」なのではないかと想います。しかし、大変にモンダイなのは、自分は立派な自衛官であると自負している人の大半が、実はゼンゼンな偽物だということではないかとワシは想うのです。

それと大幹部たちと大業者との密約というか癒着の臭いもプンプンと香っています。やがては切開手術が必要となるでしょう。

いつまでも、いつまでも、、、そしていつまでも永遠に井の中から出ようとしないカワズ。これが今の日本人全体にいえることではないかと想えてきます。

ワシもカワズの一匹で大した者ではありませんが、米国に30年以上も住み、ミリタリーや警察に足繁く通っていると、いやでも観えてくるのが日本人と米国人との意識の隔たりです。

これらについてはゆっくりと書いてゆきます。

KTWさんはKTWの弾頭のような高い貫通力を持ちたいので、そういう名にしたのだと推察します。その気持ちを忘れずに進んでくださいね。 市

イチローさん
 遅ればせながらTactical Life拝見しました。業務多忙の中、ブログを管理するのは、大変なこととお察しします。それでも、インターネットを通じてイチローさんとコミュニケイトできる場が提供されるのはとても素晴らしいことだと思います。
 イチローさんのブログ記事を拝見し、ハタと考えてしまいました。
「自分の人生をドライブする」、自分自身を振り返ると、本当に自分の人生、1回きりの人生を自分でドライブしているのだろうかと。
 確かに、サラリーマン(公務員も立派な?サラリーマンですよね。)として、寄らば大樹の陰で1個の歯車で存在していれば、とりあえず今の生活は維持できます。でも本当に自分がやりたいこと、自分の生き方(これが自分の生き方というものが明確になっているわけではないのですが)を殺してまで、現在の安穏とした生活と引き替えにする価値があるのか。自問自答してしまいます。
 こんな当たり前のことにようやく気がついたのかと恐ろしくなってしまいます。人間、知らない又は気がつかない振りをしている方が幸せなことってあるのですね。いや、本当はもっと昔から気がついていたのです。中学生の頃にイチローさんのレポートを拝見した時から。それから今まで、自分をだまし続けてきてしまったのです。
確かに、自衛隊では多種多様で貴重な経験をさせてもらったと感謝しています。また、高卒でぺーぺーとして入隊した私が幹部にさせてもらったこともありがたいことと思っています。しかし、自衛隊勤務も終盤を迎える時期にさしかかり、「本当にこんな所でこんなことをしていていいのか」と考えてしまいます。
 こんな年になって何を言っているのだとささやく声もあります。また、組織を離れて、小舟で荒れた大海に乗り出すには、あまりにも遅すぎるかとも思います。
でも、やはり、いまわの際で「自分の生き方を大切にしたかった。本当にやりたいことを追求すれば良かった」と後悔したくないと、強く感じています。
 先ほども言いましたが、自衛官としてはかなり珍しい経験をさせてもらいました。これは私が望んでいたことがほぼすべてかなったためです。言い換えれば、自衛隊における私のピークは過ぎたのではないのかということです。定年退職までしがみついていれば1000万円くらいの退職金がもらえます。でも、あと数年間も自分を殺し続けていいのか、本当に遅すぎたと悔やんでも悔やみきれないことになるのではないかと、この思いが日々強くなっています。
 イチローさんもすでにお気づきのように、私が所属する組織って末期症状を呈していますよね。
 今の私は、毎日が、と殺場へひきずりだされる豚や牛の気持ちです。この状態が続けば、私の心が壊れてしまいそうです。苦しさから逃れるだけの「逃げ」なのかもしれません。でも精神が死んでしまう前に何とかしなければと切に感じています。
お忙しい中、私の愚痴のために貴重な時間を割いて頂いて申し訳ありません。
追伸:ヒゲをはやしたいのですが、はやしていません。理由ですか?「ひげをはやす場合は、上司の許可を得なければならない」からです。なかなかのpunch lineですね(笑)。
さすらいの中年シューターより


さすらいを止めた老年シューターの返事

「日本に国家的な危機があれば、命を投げ出して敵と戦う。その時を想定して真剣に訓練をする」 といったミリタリーの原点を感じて頑張っている多くの陸曹たちと、

「軟弱な精神しかなくて、出世が一番大切で学ぶということを知らず、部下たちから嫌われていることすら判っていない大勢の幹部たち」

この二つのタイプ、そして、

「国の将来を想い、自分たちの訓練は実戦には向かないのでなんとかしなければならない」

と悩んでいる少数の幹部。

だいたい、自衛官は以上のどれかにあてはまるのではないかと考えています。

もちろん、すっごいダメな新兵や、武士の風上にもおけない陸曹もいますが、それらは例外と想っています。

ロクデナシな中隊長や連隊長が赴任してきたために陸曹たちは (ヤツラの) 2年間の任期が切れるまで姿勢を低くして耐えているという現場は随分と観てきました。

察するところ、サスライさんは組織を良くしようと決心し、下から叩き上げて幹部となり、現実の組織のバカさ加減にいよいよ腹を据えかねている人かと想います。国を想い、陸曹たちを想い、独りして悩んでしまうという、自衛隊においてもっとも苦しい立場にあるのではないでしょうか。

今、ワシが言えるのは 「めったなことで退職などしないでください」 ということです。そして、あまり真剣に考えないでほしいのです。真剣に考えることは大切ですが、物事には緩急というものがあり、いつも「急」なままでは成るものも成らず 「緩」が長いと起こるべきことも起こらないものです。時流に合った緩急の自在さが必要ではないかと想うのです。

今の日本は、食っていけるだけでもラッキーという時代になりつつあります。小舟どころか、ドロ船で大海に乗りだすような状況かもしれません。 ここらでひとつ 「雌伏の時」ということを考えてみませんか? 世の荒海に出るために実力を養いながら機会を待つ、これが雌伏です。

両手で自衛隊を握りしめていたのを、フッとチカラを抜いて放してみましょう。それは良くもあり悪くもあるのですが、あまり選択肢がない場合、やるなら積極的な気持ちで離れてしまうほうがよいかと想われます。

そして、残りの期間で自衛隊をしっかりと見つめ直し、メモを取り、定年になったら本でも書いてみたらいかがですか? 苦しい想いをした人ほど良い文が書けるものですよ。たとえばもし時間があれば、ワシは 「息子を自衛隊に入れたくない理由」 という本を書きたいです。

武士が武士であってはならない自衛隊、だから真の武士たちは去ってゆく・・・。

と、そんなイメイジをワシは持っているのです。出勤するのが、と殺場に引かれるような気持ちだというのは、職場で正論が通らず、まったく無駄で愚かしいことを皆で真剣にやり、口を挟むと上官が議論にもならない理由で脅しつけるからなのではないかと推察します。やる気があれば、あるほどに、このままでは神経症にかかるかもしれません。

だからいったん手放してみましょう。ワシも写真について真剣になりすぎて精神が変になり、フォトグラファーであることを手放してタクシーの運転手になったことから自分を再生させることが出来たという経験があります。これがワシの雌伏の時で、この時期に最もよく考え、社会を識ることができました。悪いことは言いません。他の公務員のお仲間さんたちのようにただ出勤して見ざる聞かざる言わざるの猿となって、、いや、そういう猿に化けて自衛隊と民間人の世の中とを比較し研究などしてみたらいかがでしょう。なあに、悪天候も晴天も長くは続かないものですよ。むしろ厳冬にあってこそ春の日が来るのを楽しみにできるわけですよ。長くなりましたが、これは他で頑張っている孤立した隊員、そして同じ境遇の警察官たちにも読んでほしくて書きました。サスライさんは孤独でありません。自衛隊にも警察にも、サスライさんのように悩んでいる隊員が大勢いますのでお互いに元気を出しましょう。


ひとつ時間を作って黒澤明の「生きる」を観てください。ワシはあれを観たのがきっかけで渡米作戦を鮮明なものにしたのです。それでなくとも公務員さん必見の映画ですよ。

                                                                                

                                








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基本となるバーガーをもらったら
サラダバーに行って豊富にある野菜など
を好きなだけとってイイのだと。
そこで常人の三倍のヴェジを盛った。
好物のタマネギもよその10倍は
いただく。
うーん、これは最高なバーガーだ!
胃もたれがまったくない。
"また行こうぜい、あそこに・・・"
フォトグラファー様の要求もあって
2回行った。これはチェーン店なので
あちこちにあるという。
内装がこれまて楽しい。
マリリンモンローとかビートルズなど
をテーマにしたいろいろな壁や
ブースがあった。
キャリフォニアにもあるといいな。

ハンバーガー屋

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フッドラッカースとか言ったろうか、
そこに皆で行った。
なんでも、今一番の健康バーガーだと。
自分流に作るのがウリなんだと。
そこで、サーモンバーガーを注文した。
サケのステーキみたいのが挟んである。
パンは自家製の焼きたてだ。

こんなの撃った

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"さすがのイーチもこんなのは撃った
ことないだろ?"
と休憩のときにSWAT隊員が持ち出して
きたのがコレ。漫画みたいな銃だ。
たまに見るが触ったことはなかった。
コイツは使うタマによって威力が
まったくイなる、、じゃなくて異なる。
手榴弾のように爆発するタマもあれば、
ガス弾にもなり、ボウル弾を使えば
犯人を殺さずに逮捕できるというもの。
ゼヒとも撃ってほしいとタマまで持って
きてくれた。撃つ場所は警察署の駐車場!
そこにあったコンテナを撃てという。
ドッコーン!! ワシは撃った。当たった。
そして予想どおり、ものすごい
スピードでゴムボウルは跳ね返ってきた。
そんなこともあろうと、すこし角度を
つけて撃ったのでボウルはワシから2m
ほど離れたところを飛んでいった。
もうちょっとでワシはよけるために
飛び退くか、ヒットされてイテテテと
なるところだった。
・・・ははあ、これでワシを慌てさせて
皆で笑おうというコンタンだったのか!
と後で判った。
両隣の隊員たちのイタズラ好きそうな顔
を見てくんろ。こういったアメリカ人の
気質は好きだなぁ〜
しかし、こんなこと日本の警察で
やったら新聞に載って数人のクビが
飛ぶぞ。でもなにもクビにする必要
なんかないのになぁ〜、もっと気楽に
やったかてええやんか・・・

TAC-PRO

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SATで紹介する「タックプロ」と
いうスナイパースクールのオーナー
は、元イギリス ロイヤルマリーン
の隊員だった人で、大のクルマ好き。
彼の一番の自慢はGTRだった。
ライセンス プレイトを見てくれ。
1 GTRだよ。
GTRをワシが始めて見たのは
この時だった。
ワシは4駆が好きだしスピードが
出るクルマにはゼンゼン興味ない
んだけど、ポルシェより速くとい
うコンセプトで作られたGTRには
誇らしい気持ちを持っている。
ワシは小粒な黄色人種の日本人。
白人社会では「芸のできるゴキブリ」
という存在だ。
しかし、トヨタがありソニーがあり
パナソニックがあり、その他
素晴らしい工業製品がアメリカ人
を惹きつけて放さない。
これで日本人であることに自信を
持て、自分も頑張ろうと想い、
子供たちにも「日本人の血」の
素晴らしさを教え、イジメに遭っても
それは相手の知能が低いからだと
教育してきた。
こういった愛国心は、外国に出ない
と育まれないのかもしれないナ。
育まれないは、イクマレナイとは
よまずハグクマレナイと読んでよ。
かくして、フォトグラファー様は
このGTRで昼食に行くよう要求し
たのであった。うむ、めでたいゾ!

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んでもって白い空を不気味感のある
曇り空にし画像全体はコントラスト
をつけて明るくし、
オマケに他の写真から飛び散った
ガラス片を移植して完成ですねん。
つまり三重映像ですねん。
これくらい簡単で、2時間ばかしで
できますねん。なんたてワシみたいな
パソ音痴でもやってるんやから
誰でも出来ますねん。
ちなみに、フォトショップを教えて
くれたのはトモの奥さんとナナリン、
息子のランディーとユージーン
ですねん。それと教科書を5冊ばかし
読みましたねん。
ワシ、ガッコの学習なんか大キライ
なんやけんど、こんなのになると
楽しくてシツコク粘ってベンキョ
するねん。皆もそうやろ?
ホーテー式やブンポーやリロンよっか
世の中で真っ直ぐに役立つモンを
先に学びたいわな〜・・・

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なんかエエ雲はあらへんかち思て
宇津井ケンのスーパージャイアンツに頼んで
火星だの冥王星だのにつれてって
もろて空見たんやけど、あっちの空は
真っ暗やったけん、やはり地球で曇り空を
待って撮ったねん。キレイな雲やぁ〜!
これウロコ雲ちゅうのかいな?
これを使こてみよう思たねん。

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この写真はトモが撮ってくれたんやけど
天気が悪くてコントラスト低いし
曇り空は青空でなく退屈な白一色やんけ。
タイミングはええし構図もええけど
いまひとつイヤやんか?

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オリジナルはなんか色気がたりんなぁ〜
ち思たら、ちょちょいとカラーバランス
をイジリ倒して赤にでも青にで
も変えられるねん。
昔はフィルターを使ったもんやけど
今は後でどうにでもなりますねん。
これなんか極めて初歩ですねん。
つまり、自分のイメイジによって
絵作りをする、これがフォトショップ
ですねん。フォトグラファーにとって
デジカメは「奇跡の贈り物」やねん。
ほんまでっせ、これ!

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フォトショップて何ですか?
ショップて買い物ちゅう意味やけん
イチローさんは写真を仕入れて
売るんですか?
ワテはてっきり自分で撮るんやて
思ってましたねん。
と、いう質問がメル友の関西恐竜から
きましたねん。
そこでフォトショップとはナンゾヤを
説明させていただきますわん。
まずこの写真を見てくんなはれ。
これオリジナルですねん。
自分で撮りましたねん。
仕入れちゃおらんちゅうに・・・

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イブスキさんへ

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市郎殿へ
双眼のナイトヴィジョンすごい面構えですね、
これをつけて任務に取り組むにはかなりの訓
練が必要でしょうね。簡単に使いこなせない
でしょうね。
これで狙って標的に当たるのかな?
私も銃所持許可をもっておりエアライフル
撃ちますが10メーター先の標的に上手く当
たりません。。もっと練習したいのですが、
家族もおり予算がかけられません。日本で
の銃所持はとにかく金がかかります。税金、
ライフル協会費。散弾所持10年して308口径
ライフル目指しましたがあきらめました。
今は家族優先です。今後も日本では所持許可
が厳しくなりそうです。アメリカでも金が
かかる趣味なんでしょうか?ちなみに鹿児島
県立の射撃場とてもキレイですよ。
ではまた投稿します。

こいはそん返事じゃっど

この四日間はテクサスで撮影した写真の
フォトショップで毎日16時間を費やし、
座っての仕事がニガテなイーチはダウン寸前の
ほうほうのていのヨロヨロのぼろぼろな状態
なのでした。でもやっと終わり、写真をDVD
に焼いてクライアントに発送、昨夕はナイツの
M4を抱えての野歩きを開始できリフレッシュ
できました。
ほんでもって、ナイトヴィジョンじゃっどん、
注:ジャッドンとは「ですが」という意味ね。
これはやはり慣れる必要があります。
視野が狭いので首をフリフリしながら歩く必要
があります。親指と人差し指で小さめの輪を
作り、それを覗きながら歩くのだと想えば
よかでしょう。
慣れるとクルマの運転もできますよ。
ヘリも暗黒下を操縦してますしね。
射撃をするときは銃を小わきに抱え、
銃に着けたIRのレイザーで狙います。
暗すぎる場合はIRライトも併用します。
フルに見えている人体ですと、200m先でも
撃ててしまいます。あまりにも楽にヒット
できて衝撃を受けるくらいです。
間もなく出る次号のSATマガジンで
リポートしていますので、立ち読みでも
かまいませんので見てやってください。
エアライフルもビアンキカップも同じくらい
難しいです。もう練習の鬼となる必要が
ありますよね。
射撃というスポーツでいえば、日本は世界一
悪環境なのではないかと想えます。
これは、ようするに役人達のエゴが強く
アタマも悪いせいなんだと想います。
このことについては、やがて書きたいです。
アメリカでは、ガンショップで「これくんろ」
と言えば買えます。射場もなんも安いです。
普通の収入の人が普通にできるスポーツです。
10万円もあれば、立派な308が買えますよ。

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昔のオペレイター用の
ナイトヴィジョンは双眼タイプだった。
それがやがて単眼になった。
右目をフリーにできるほうが都合が
よかったからだよ。安いしね。
でも視野が狭くてつらかった。
そして最新のモノは再び双眼となった。
このモデルはデルタやデヴグループも
使用しているという。
闇を制する者はなんといっても強いナ。

ヘリからの狙撃

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最終日にはヘリコプターを出してくれた。
スナイパーと一緒に乗る。
映画ではヘリから狙われてさんざん
撃たれるのにタマは当たらず主人公は
逃げ切ってしまう。
じっさいは、狙われたらオシマイだよ。
100mの距離でホバリングしながら狙撃
して外すなんて考えにくい。
300mでM4で連射などされたらヤバイ
なんてもんじゃない。
ただ、じっと林などに隠れていてヘリが
200mあたりに近づいてきたら、カモだ。
機体には防弾性がないのでポスポス
と貫通する。
そんなときに備えてヘリには
サーモヴィジョンがある。夜はもちろん、
昼間でもバレてしまう。
やっぱチョッパーは強いのだ。
ドアを取り払い、身体を機体に縛り
つけ、スキッドに足をかけて乗るという
のは空飛ぶオートバイみたいで気持ちが
よいよ。振動はあまりなく、スーイと魚
のように宙で動くんよ。

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この隊員さんの顔が映画のブラックホーク
ダウンにでた俳優と似ていたので、
ワーッ! と叫んでくれと頼んで撮ってみた。
どう? 誰のこと言ってるか判る?
SWATや特殊部隊の連中って、それぞれにイイ顔をしてるん
だよね。
ただいま大量の写真を整理中。もう二日めだよ。

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今回の撮影では不安が大きかった。
行く前にせき髄のなかに寒気をおぼえ、微熱
も出たのでブタフルエンザにかかったのかと
心配で、もうこうなったら45度の熱が出よう
と撮影を敢行するしかない、と覚悟していた
んよ。なにしろ、
この四日間の撮影のために大勢の人が各地
から集まるので、フォトグラファーが風邪で
倒れるなんて大損害をかけることになる。
しかし、このスタッフたちを前にしたら
クォーッとアドレナリンがわき上がって
身体が膨れ、筋肉に強さが戻った。

市彦がぶるんと身体を震わせると粉状の
霧が身体から拡散する。朝倉ドクターが
虫メガネで観察すると、それは豚の顔をした
ウイルスであった。周囲にいたSWAT隊員。
がM4のフルオートでウイルスを射殺するのに
0.5秒とはかからなかった。
こうして市彦は愛用のキャノンで2000発を
超える射真を撃ちまくったのでアル。
加熱し炎のかたまりとなったキャノンから
立ちのぼる硝煙を吹き消しながら市彦は
家にもどり子供たちを抱きしめ、風呂に入り
ヨシの自慢のショーチューをひっかけて
爆睡したのであった。
今となっては笑えるが、マジ心配だったよ。

クリスマスには

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アニコンを書いて想い出したことがある。
家出をして菜奈リンとくらし始めたとき、
最初のクリスマスがきた。
"なにかイイことしよか"
とワシは提案し、アニマル コントロール
に行ってネコを一匹だけもらうことにした。
大勢の死刑囚から一匹だけでも救おう
という計画だった。
菜奈りんは、ネコを忌み嫌っていたので、
動物の素晴らしさを教えなければならない
という気持ちもあった。
檻の中をのぞきこみながら、
もっともフレンドリーで最も健康なネコ、
をさがしていた。
すると、となりで同じく物色していた
太って美しくもない18才くらいの白人娘
が目の病気で膿んでいる子猫をさして
言った。
"私はこの子にするわ、だって一番可哀想
なんだもの・・・"

がーん、負けた! とワシはしょげたよ。
でいろいろあって今は8匹のネコがウチには
いる。ネコがガラガラ蛇を制圧してくれて
咬まれずにすんだこともある。

先日、カワユイ婦警さんを撮影し、女刑事
のファイトに感心した。
そんなところにアニマル コントロールの
婦警さんがトラックでやってきた。
アニコンというのは「野犬や野良猫狩り」
のことだよ。その地区では警察がやっていた。
トラックの檻には犬が3匹だかいた。
係の婦警さんは水をやっていた。
動物好きらしく、犬たちを愛しそうに
なでていた。きれいな笑顔だった。
"彼女は犬好きじゃないか、あの笑顔・・・"
というと、デレックが、
"うん、罪のない野犬を捕まえるなんて
彼女には辛い仕事だろうなぁ・・・"
と言った。
忘れがたい光景だった。
自分も含めて、人間の社会に腹立たしい
ものを感じる。
地球人というのは、なにひとつまともな
ことが出来ない生き物のような気がする。

市郎さん、大変心温まるメッセージを私に
ありがとうございます。恐縮です。
まささんの投稿を読み、自分もよく
分かります。なぜなら、自分も強くなり
たい、と思って朝家をでるのですが、やは
り通勤の道はげんなりするもので、いくら
強くあろうと思っても、やはり嫌いな同僚
とか嫌な仕事が入るとすっかり暗くなって
しまい、そもそも仕事自体、夢を与えるよ
うなものでも正義を貫ける立派なものでもな
い営業ですので、自分が強くなっても、強い
ていえば養ってる家族と会社が喜ぶだ
けで、まったく他の人には感謝されないです。
むしろ迷惑がられてる製品の営業か
も。趣味はガンが好きでも人を喜ばせませ
んし。市郎さんの文章、タクティカルラ
イフは聖書のようで、素晴らしい。でも、
汝、隣人を愛せよが分かっていてもでき
ない現代、人間の本質のように、やはり強く
いつづけることが出来ない。オリンピックや
国体に出られる精神や才能を
もった少数のように、強く生きれるためにも
生まれつきの性質がないと元々無理な
のではないかと思います。元々強く生きる
才能があれば、そもそもの職業選びから
警察官、消防隊員になりたい、
理念をもって○○したい、と自分とは体質的に
違うかもしれません。長くなってしまってま
たものすごく暗くなったのでやめます。い
つもこの堂々巡りです。でも市郎さんの別
のコメントを見て、明日は、また空を見
上げて頑張ってみます。でも、でも、やはり
そうやって生きていっても、最後には
家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に
なったらどうなるのかと不安です。
この間の強くありたい!と誓った気持ちは・・
癌になる体質、遺伝があるように、強くなれる
体質、遺伝もあるのでは、と年を経
て来た今は考えてしまいます。でも最大の原因
は努力が続けられない自分にあるの
だとも考えています。地道な毎日の努力を続け
られるからこそ国体にでられたので
あって、努力の積み重ねが肝心なのだと。自分
も国体に出たいと思ったこともあり
ましたが、やはり強い気でいられる時は走れま
すが、弱くなるとスコアに反映せず
結局やめてしまう。やはり毎日の努力不足、
精神力の問題ですかね。ここまで書い
ていたら気が少し楽になりました、というか
また挑戦するぞ!と元気になりました。
毎日、毎日が大切なのですね。
ありがとうございます!

そして 返事
チャーシューさんのような疑問はワシにも
あります。どうせ何を書いたって出来る人は
できて出来ない人は出来ないんだから、
とそんな考えが先行していたので、この
タクティカル ライフの始まりが二年ほども
遅れたという経緯があります。
それと、チャーシューさんのような
コメントがあることは充分に予想され、
それに対して納得のいく返事を書けなければ
軟弱そのものなエッセイであり、徒労であり、
下劣なサクセス物語になってしまうという
怖れをもっていました。
で、いろいろと考えたすえ、とりあえず
「自分が高校生だったときに、こんな文章に
巡り会えていたら、もっと楽な気持ちで大人
になれたろうに・・・」
という目標で書こうと決めたわけです。
それと、人間は言葉を使って物事を考える
ので、言葉に秘められた意味などの紹介をし
咀嚼することで、より思考がしやすくなると
考えました。
まあ、言ってしまえば、初歩の人間のための
雑学、という軽い気持ちもあります。
内容が重いと長持ちしないので・・・苦笑い

次のコンマガに載せるタクティカル ライフ
を書き終え、これからいよいよ大きな挑戦に
なるのではないかと想っています。
大きな挑戦とは、ほかでもありません。
チャーシューさんのような疑問に対する
回答です。
最終的には、「頑張ってみろよぉ!!」
と書くしかないのですが、イチローが投げる
その言葉の直球を皆さんがバンと受け取る
ための下準備が必要かと想うのです。
咀嚼するチカラ、価値観、怠惰はイケナイ
という心。そういったレセプターがない人
には何を言っても無駄ですものね。
今は、そういったことに留意しながら
書いています。

"てめえが強いからって他人にもなれだとか
くだらねえ屁理屈ならべやがって非現実的
なんだよバカヤロー"
と言いたい人も多いと想います。
そんな中で、ありがとうと言ってくれる人
がいると元気が出ます。
それにしてもですよ、チャーシューさん、

「家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に・・・」
という考えは当たっていないので熟考し
改めてくださいよ。
家族の面倒を見られる男は立派な男なんです。
ワシはキレイごとを言ってるんではありません。
まずは、そのスタンダードが出来ていれば
きっと輝く精神を得られますって!
モンダイなあーい!
勇気 という言葉があるでしょ?

ふくどめさんへ

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  ふくどめさんからの投稿

初めてコメントさせて頂きますフクドメといいます。
イチローさん
(すみません、偉そうに...ですが私の中ではずっと
イチローさんなんで...)
tactical life有難うございます。
イチローさんを想うと私が確か小学生の時、
Gan誌やったと思います。あの時
は髪を伸ばしジーパンだったと思います確か
スペイン系?の45の取材の時にハン
マーが折れて目に眼鏡の破片が刺さった記事が
ずっと残ります、凄い凄いって思い
ました、こんな人に成りたいって純粋に思いました。
何でか判らず熱く成りました。
こんな方がいるんやって想って、私も38に成りました。
「チェスト行け」私は鹿児島の鹿屋で育ったもので
この言葉を胸に生きてるつもりです。
今は大阪で小さな呉服屋ですが50人位の部下を抱えて
バタバタしてます、自分の
弱さ、いい加減さ、甘さを感じながらイチローさんの
各誌の記事、ブログを読みな
がら、こんな事で良いのかと思っています。
もっと自分に向き合うのが大事なんだとイチローさん
から教えられているつもりです。
もっともっと自分に強く成らなければと思います。

私はイチローさんの強さに近ずきたいです。
一生勉強でしょうか?

クナイ良いっす!
営業の仕事なので安物しか使ってきませんでしたが、
一生使えるペンに出会えま
した。がんがん報告書(笑)書いてます。

イチローさん頑張ってください、私は日本の片隅ですが、
イチローさんを追いかけたいです。
御身体だけは御自愛下さい。

  その返事
ふくどめって名前の人、中学の同級にいました。
今66才くらいで甲東中学を出た人は親戚にいませんか?
逢いたいなぁ〜・・・

んで、ワシのことを強いと想っている人が多いよう
ですが、それはかなり違いますよ。
マジでワシは弱いと自分で想っています。
まあ、これは他人と比べてはどうか判りませんが、
自分の理想とする強さに照らして自己診断をすると
自分はゴミ同然だと考えています。
夜空に小さく輝く星になりたいとすれば、
今のワシなんてテントウ虫くらいのものです。
ワシに近づきたいなんて想わないで、
ワシの目指す方向を観て、あの星に向かって
一緒に進むのだと考えてもらいたいです。
勉強とは「強いて勉める」という意味ですよね?
やはり自分を叱咤したり激励したりしながら
気持ちをパワフルに保つことがコツですよ。

クナイでがんがんと報告書を書くなんて、
想像すると笑えます。嬉しいです。
ブラックホークダウンのポウル ハウさんがファンに
サインするときもクナイを使うんですよ。
ハウさんもイッパツ一目で気に入ってくれました。
そして彼の美人な奥さんもクナイを愛用して
くれています。
たくさん書くのでしたら、ペン軸はパーカーの良い
モノに変えたほうが書きやすくなりますよ。
実は、値段を抑えるために、
軸は廉価版を入れてあるんです。澄みません。

鹿屋かあ〜・・・
ワシのジゲン刀はあそこの刀屋さんの仲介で
購入したんですよ。そこを紹介してくれたのは
カルカンの北チョ君です。彼とは仲間ですか?


あらかわさんへ

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返事を書き忘れました。
ラーメンを送ってくださるとのこと、
意外なご提案に感謝します。
しかし、人にオカネを使わせるのは
ワシにとってすごく心苦しいので
遠慮させてもらいます。
それはオカネの価値を知っているからです。

イーチにラーメンを食べさせてやろかい、
というその心だけでキリキリ舞をするほどに
嬉しいのです。
モノなんてどーでもイイんです。
心の絆が素晴らしいのです。
本当に感謝しています!
           市

今朝のニュースによると
韓国の観光者用の射撃場で火事があって
幾人かの日本人も焼死したそうだ。
とても残念なことで、亡くなった人たちの家族の
気持ちを想うと、うなだれてしまう。
愛する人の死は、もっとも苦痛なものではないか
と想う。

いったい、どのような事故だったのだろう?
ニュースによると、爆発音とともに瞬間的に煙が
広がったそうだが、そうだとすると
カートリッジかプライマー、
または火薬に火が飛んだとしか考えられない。
で、もしカートリッジだとすると
数十万発くらいはないと、あれほどの火災には
なりにくく音も大音響で火災というより爆発に
なると考えられる。
プライマーは火薬に火を点けるためのものなので
発火しやすく、すごい音はする、が、
それ自体では家屋が燃えるとか瞬間的に大勢の人
が焼死するという可能性は高くはない。
すると、火薬への引火というのが一番濃厚かと
想われる。
原因が火薬だとすると、その射撃場はタマ代の
利益をあげるためにを自分たちでタマ製造、
つまりリロードしていたことになる。
今どきの火薬は、花火用とか昔のものとちがい、
発火しにくい。
衝撃では発火せず、火が点いても爆発はしない。
爆発するのはヤッキョウとか鉄管とか、丈夫な
モノの中に密閉されて着火されたときだ。
火薬はたいていプラスティックか紙製、
または薄いブリキ缶に入っている。火が点いても
爆発しないための配慮だ。
さて、火薬を広げて火を点けてみると、パッとは
燃えない。けっこう発火しにくく、燃え方も
ジュワーという感じでとても火薬だとは想えない。
これが現代安全火薬の特徴だ。
この火薬に引火して大勢の人が逃げるまもなく
亡くなったとすると、拳銃弾を大量に作れる
くらいの火薬が燃えたと考えられる。たとえば、
1リッターくらいの容器に1パウンド入りの火薬
だと、それで1000発くらいの拳銃弾が作れる。
しかしそれに火を点けても人が死ぬとは
考えにくい。ドワーッと燃え上がるていどだ。
火傷はするだろう、が、死ぬという可能性は低い。
でも、たとえば10万発分の火薬に引火したら大変
なことになるだろう。ワシもリロードをしている
ので、1年分として10万発分の火薬を備蓄している。
もしも、この量の火薬に火が点いたらバーンと燃え
上がり、ガスが瞬時に拡散し、部屋は真っ暗となり、
猛烈な熱波につつまれ、呼吸を一度しただけで意識を
失って倒れる人もいるだろう。
プサンの射撃場に火薬があったとしたら、遠くない
ところにプライマーも大量にあり、カートリッジも
あることになる。
これらが連鎖的に燃えたらと想像すると恐ろしい。

だから、当然ながらワシの火薬は
火気の無い小屋にしまってある。リロード部屋に
持ち込むのは最高8000発分くらいだ。
これくらいなら部屋の広さと出口まで三歩という
近さを考えて、引火しても大事にはいたらないと
判断している。

やれやれ・・・
銃の好きな人が外国の射撃場に行き、爆死させら
れるなんてなんという運命なんだろう。
日本だけでも年間数千人が殺されるという交通事故
にしてもそうだが、人間の不注意がもとで人生を
終わらされるのは受け容れがたいことだ。
            市

わー、イイん

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"こらーっ、朝から晩までこき使いおってぇ、、
今夜はワインを飲ませろー!"
と、フォトグラファー様はエバる。
なぜか、たまにワインがほしくなる。
そこでバーに行く。
HKのマイクさんがワインに詳しいので
お任せする。ワシに任せると、
"安けりゃ何でもヨイ" となるので皆ビビる。
なるほど美味しかった。
一口飲めば、もうホロ酔いじゃ。
たちまちにして世界が傾ぐ。
ちなみに出張以外でバーにいくことはない。
日本みたいなお触りバーも米国には、
あるのかもしれないが、無いハズ。。。
IMG_1637.jpg

五台のパトカー

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IMG_1636.jpg

夜の撮影にはパトカーを五台使った。
うち三台は、ライトを使うために配置した。
あたりがコーコーと明るくて殺人現場の
ような雰囲気だ。
ここのポリスも張り切って協力してくれる。
ほんとにアメリカンポリスはフレンドリー
なので嬉しい。

ロケハン

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IMG_1629.jpg

この機知害たちはそれほど狂っているのではなく、
ちょっと変わった背景がほしいので、
歩き回ってこの場所をみつけ、
キャメラ写りはどーかと試し撮りをしたところよん。
となりは、HK社のロウエンフォースメント販売の人。
メイルでのやりとりはあったが、会うのは初めてで
すごくしっかりしていながらユーモアのある人だ。
朝、いきなり、
"イーチ、オレのクルマに三脚を入れといたろ、
あれは20ダラで売り飛ばしたからな"
と言った。そこですかさず、
"なんで最初にワシに売らんの、ワシなら50ダラ払うのに"
と切り返し、すっかり仲良しになった。
彼は、サンタモニカPDのサージェントだった人だ。

Arakawa 君へ

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テレビの連続物語を観ていると面白くて
ついつい次々と観てしまいます。
お笑い番組を観ると
やはり終わりまで観てしまいます。
でも、たいていは心に残りませんよね?
人と会ってると楽しかったり嬉しかったりして
ついつい長くなってしまいます。
これも、成長には結びつかない場合が多いです。
菓子類が美味いと、ついつい沢山食べて身体は
軟弱になってゆきます。
まあ、こうゆーのが「馬齢を重ねる」と
いうことでしょうね。
楽しく生きることは、とても楽しいです、
でも、やはり精神はふやけやすいですよ。

志を立てる、というのは
「命と引き替えでもよいから選んだ道を行く」
ということだと想うのですよ。
こうなったら精神世界が違ってきます。
価値観がどっと変わります。
孤独も淋しさも関係えねーや、
艱難辛苦が友達じゃあ〜!
と、まあ一種の変人になるわけですね。
数が多いから凡人で、少ないから変人なわけで、
上に行くほど凡人の数は減ってきて、
そこは変人だらけの世界ということになります。
自分で決めた道を歩くと、とうぜんのように
それはイバラの荒道なので、しぜんに鍛えられ、
やがて、楽しさの上にある、充実感や
充足感の世界に入って行けます。
そうなると孤独感もなくなりますよ。

しかし、なんといっても凡人の世界は居心地が
良いです。いつまでも突っ張ってはいられません。
肩の力を抜いて凡人になるのが良いです。
ワシなんか、50才を過ぎてからは
凡人のまっただ中にいます。
でも、気持ちが若いうちは
物事にチャレンジするほうがイイですね。
すくなくとも挑戦する心は失わないほうが・・・

とくに楽しいのは「自分の怠惰への挑戦」ですよ。
タバコを止める、体重を減らす、バカ番組を見ない、
読書をする、思考力を高める、観察力を増す、
無意味な友達と別れる、親孝行をする、
楽器でも武道でも、習い事をはじめる、、、
こういったチャレンジをひとつひとつ
出来る範囲でやり、チャレンジの習慣を身につける
ことですよ。
とくに「自己観察」への挑戦はオカネをかけずに
すごく成長できるのでオススメです。
さあ、まず自己観察をして見ましょうよ。
ふふふ、難しくて面白いですよ、、、
自分を凝視することってなかなか出来ないですよ。
人間を識るには、まず自分を識ることで、
これができれば、もう人生の初段といえますよ。
さあさあ、熟考しましょう、じゅっこうを。。。

孤独が大好き

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朝とか夜とか、独りでいられる時間は愉しい。
階下に降りればレストランで食事が
ただでできるのに、
独りして玄米ラーメンを食べながら
ブログを書いたり
昨日撮った写真の整理をしたりする。
そして少し学習もする。
学習というのはいろいろだが、
今は田村装備開発のタムヤンが送ってくれた
FACTAやWILLを読む。
これらは良い雑誌だと想う。
もともとワシは孤独型なのだ。
人とのつきあいは
難しいのでイヤでござる。
今朝は貴重な「一平ちゃん」は温存し、
安いラーメンにした、が、
カップの底が割れている。
これはよくあることなので、
あわてることなく
部屋にあるコーフィー沸かしを使用する。

だんだんブログ書きが早くなってきたゾ。
初めは30分かかっていたのが、9分に縮まった。
そう、横に時計を置いて「ブロギーチャレンジ」を
やってるんよ。
では仕事にでかけるっち。

IMG_1585.jpg

ごらんの通り、集められた装備などで
ポリスのミーティング ルームが埋まってます。
すごくオカネがかかってます。
もしもフォトグラファー様がしくじったら
ちぇすとーん! と叫びながら
切腹または屋久島に逃げるかです。
やり直しはききません。
ワンショット ワン キルなんです。
これが緊張の理由です。
これが終わればキンチョー 力取り線香なのです。
ちなみに「力取り」の力はチカラと書きました。
ちなみに若いころ「チカラうどん」を「かうどん」と
ヤケになって呼んでいました。
はい、お察しのとおり、今夜はワインを
ごくごくとグラスに2杯も飲んで、2杯気分なのです。
Good night! とヒッチコック調でお休みを・・・

撮影スタッフ

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IMG_1580.jpg

元マリーンのスナイパーティーム教官、
元サンタモニカPDのサージェント、
そして現役のSWATティーム。
いずれもこの世界で知られた連中だ。
ミリタリーやポリスで活躍した者は、
リタイヤしてから企業に就職し
再び活躍する。日本の天下りと違い、
彼らは現場を踏んだプロなので本当に活躍する。
まずは腹ごしらえにチキンのバーベキューを食う。
コールスローというキャベツを千切りにしてドレッスィングで
あえたサラダはフォトグラファー様の好物なので
ゴキゲンなのでアル。

IMG_1579.jpg

窓辺で撮ってみた、
ちょっとさわやかかな・・・
しかし今三つとゆーところ。
クナイの上を風が吹く、だって、ブッ
風なんか吹いとらん、だって窓は閉まってるしの。ぷぷっ
あー、べんきょした!
ボチボチお迎えが来るんでしたくするっち。

IMG_1576.jpg

そこでクナイを撮影してみる。
感動的な広告写真へのあくなき追求である。
チェストー!
市兵衛は斬った。シャッターをだ。
しゃった、とシャッターはきれた。
なんじゃこりゃ?
きたない絵だな、キャメラが悪いのかいな・・・
いえいえ、写真はキャメラではなく、使い方なんです。
キャメラアングルと光のアングルが
ビシリと一致しないとキレイな絵にならないのです。
しかしてこれは「虚匠の駄作」とゆーことで・・・

ブログの新兵器

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IMG_1575.jpg
どげんすればよかろか?
一眼レフではデカすぎる・・・
熟考したすえ、浮かんできたのが
キャノンのTX1とゆーヤツ。
これを愛する妻から強奪しブログ専用キャメラ
として使用する。
まさに鬼神の発想である。
「愛は限りなく奪う」これでイイのだ。
盗んでも殺してでもワタシは生きる!
こうして市彦はTX1を持ってテキサスに
風と共に去りぬったのである。
そしてこんな写真を撮って喜んでいる。
まさに奇人ではないか。
しかしこれでイイのである。

IMG_1570.jpg

クライアントがヒルトンの部屋をくれて、
朝食券もあるんだけどオイラは部屋で食べるんだよ。
玄米パックをチンしてラーメンにお湯を注いで完成、歓声。
スタッフは朝から撮影のための支度をしてくれ、
フォトグラファー様の出番は午後からでイイんだと。
で、この広告撮影に関しては企業ヒミツとやらで、
ちょっとの間だけは内容を漏らせないんだと。
フォート フッドはキャンセルにして、
ポリスの協力で撮影するんだと。
おかげでコメントへの返事が書けて嬉しかよ。
ちょっとばかしブログにも慣れたしね。

敵刺す

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IMG_1563.jpg

テキサス人はステーキが大好き、なので皆とそれを食べました。
ステーキは昔はビフテキと呼び、日本人の憧れでありました。
親しみをこめて「テキ」とも呼んでいました。
そこで、テキをナイフで刺してみました。
これがホントの「テキサス」なんです。
「テキ刺す」なんです。
これで貧しい時代への仕返しができました。
 では、お休みなさい。

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イオタのハーフズィップとオペレイターを着て
キャノンの1Ds mk3が二機入ったロウプロのキャメラバッグ。
これが仕事の装い。他の荷物は機内預け。
今日のイチローさんは緊張気味です。明日からは、難しい仕事なんです。


アリゾナから戻ってゆっくりする間もなく、また出発だ。
朝4:30に起きて食事をしてからドライブする。朝焼けがキレイだったよ。
朝日は毎日昇るんだよね。
人生も、今日という日が、これからの永い日々の初日なんだよね。
そう想うと、過ぎたことを後悔なんかしてるのアホいよね。
いつも新鮮に、はじめようぜ。
IMG_1556.jpg

 コンバット マガジンの今月号よりタクティカル ライフの連載を始めた。
 稲葉編集長にお願いし、雑誌掲載から2週間遅れで公開できることになった。
 ブログを整備してくれているヨシに頼んで
読者からのコメントも受けられるようにしたので感想など書いてくれると嬉しい。
 ただし、君のコメントをブログに載せたり返事を書いたりする時間は限られているので、ワシ自身が読むだけにとどまる可能性もある。
 しかし君の感想文はしっかりと読みます!
     ではっ!      市郞
  イチローのエッセイ集
          タクティカル ライフ 1 

 人生は出逢いのドラマだ 

 「幸せ」
 これが目標なのだと想う。
 大金を握りしめるとか、有名になるとかの目標を持っていたとしても、それはそれでよいが、そこからくるブレのために痛い精神の代償を支払うことになる。それより、もっと遠いところにある「幸せ」というターゲットを見失ってはイケナイと想う。

02bl.jpg
スーバーデイヴ訓練の休憩時間に
フレディーという男がクルマを皆のいる所に移動し
レディオの臨時ニュースを流した。
このフォトは、そのニュースを皆で聞いているところだよ。
軍人が基地内で発砲し
13人という人数を射殺したという、あの事件が起こったのだ。
犯人は軍医でアラブ人、イスラム教徒なのだという。
アメリカ生まれで親はパレスティナ人だという。
パレスティナ人がイスラエルや米英を憎む気持ちはよく解る。
国を盗られるということは
原爆を落とされるよりも過酷なことだと想う。
米軍の軍医になるという知能をもちながら
こんな無益な殺生をしなければならなかったということに
根の深さを感じてしまう。
しかし、なんという偶然だろう!
ワシは11日からフォート フッドでの仕事に行くことになっていたのだ。
なんと明後日の出発だよ。


01bl.jpg
こな写真どうでもええんやんけど
ノートパソ子から発信する練習やねん。
この部屋に泊まったねん。キングサイズやでぇ〜!
コーフィー沸かし器と冷蔵庫、マイクロウエイヴ
も備わってるねん。
でも冷蔵庫はウルサイんでいつも
プラグを引っこ抜くねん。
どや? アップでけたやろ?
いつまでもパソ音痴ではおらんでぇワシ
モンダイは実行力や!
んでも、これくらいでえばるのが
音痴のショーコやなぁ〜・・・


04-bl.jpg
ナショナルの超圧力釜で玄米を炊いて食らう。
これがワシの健康の秘密じゃ。
もちろんヒロも同じでこの釜はヒロのもの。
このことに関しては次号コンマガのタクティカルライフ2で書く。
あ、今月のコンマガ読んでくれた?
文字が多いし小さいしメンドクサイこと書いてるのでよほど読解力のある人でないと読みきれないだろな。でも次のは笑えるゾ。
ところでヒロがめっけたアキタコマチの無農薬という玄米、めっちゃ美味いのでコワクなったよ。これがホンマに無農薬ならワシもコッチにしたいのだが、だれか情報をくれんかい?
とゆーわけで、訓練中も三食玄米なのだ。
オカズは納豆に味噌汁と梅干し。右端のは食い物ではなくてタマね。



パソ音痴

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03-bl.jpg
旅の途中で撮ったフォトをばブログにアップしようち想てノートのパソ子を開いたけんどもうめえこと出来ねえだよ。
できることち言えば、フォトをダウンロードして現像してフォトショップしてDVDに焼くことぐらいだっち。
120メガバイトのデカ画像をどげんして100キロバイトくらいに縮小するのか判らんのだっち。家のマックタワーならなんとかできるんやども・・・。
「市キロバイト」しかないオイラの脳にはオテアゲじゃよ。
したがってビアを飲んで寝る!
ちなみにコレは家に戻って、タワーから送信しとる。
02-bl.jpg
アメリカにはいろいろなモーテルがあるが、
ベストウエスターンも代表的な老舗のひとつ。
たいていの街にあり、値段は70ダラ程度と普通。
高層ビルと違い、すぐに出入りできて便利で庶民的。
ここはヒロのカタツムリに電源を提供してくれるというのできめた。
朝食も簡単なものが出るしコーフィーなどは飲み放題、しかしオラたちにはキッチンがあるので寄りつかない。
いや、一度だけコーフィーをもらったけど・・・
01-bl.jpg
2時間ほど遅れてヒロのトレイラーも到着する。
アメリカではこういったのがゴマンと走っている。
16畳のキッチン付きの部屋が走るんだと想ってくれ。

アリゾナに入る

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ロサンジェルスから東に数時間走るとアリゾナ州に入る。
右にある赤と黄色がアリゾナの旗だ。
このラインを一歩超えれば法律がカラリと変わる。
キャリフォニア州が
"あれもだめ、これもだめ!" なら、アリゾナは、
"なんでもええやんけ、やったれ!"
みたいな違いがある。とくに銃規制に関しては、
"ウチはカリさんとことちゃうけんマシンガンでもサイレンサーでもOKですよって楽しんだらええわ・・・"
みたいな自由さがある。
どういうわけかガソリンもうんと安い。
アリゾナに引っ越したいという気持ちもあるが、
なにしろここの病院には熱射病にかかった蛇やトカゲが
行列しているというほどに熱いのでビビッてるんよ。




WCOX8583.jpg
家を出て6時間でヒロの家に着く。
蘇我家で一泊させてもらう。
ヒロはナイフが専門でナイフマガジンで執筆しているが、
もとはといえば子供のときからモデルガンやエアガンが大好きの「飛び道具派」でもあった。アメリカに定住し、今では銃のライターとして人気もある。
翌朝、二人してアリゾナに向かう。といってもワシはランクルですっ飛ばし、ヒロはトラックでトレイラーを引っ張りながら後からやってくる。
ヒロのトレイラーは寝床であり台所であり撮影室でもある。動くストゥディオながら玄米を炊いて味噌汁や納豆も食べられるという得難いヤドカリなのだよ。
ヒロの住むロサンジェルスからアリゾナのカサグランデまでは650キロほどある。これをイッキに走る。ヒロの奥さんが作ってくれた玄米にぎりがあるので、途中で降りて食事をする必要もない。
黄昏れるころにフィニックスを通過。
砂漠の一本道を疾走しているといきなり都会に入る。
そこはロサンジェルスなみの交通渋滞だった。
この広い大地があるのに、人々はどうしてこんなにも固まって住む必要があるのか、理解はできるが判らない。
ともあれ、カサグランデに着いて眠り、今朝は5時に起きた。玄米が炊けるのを待ちながら、このブログを書く。
しかし、ノートパソコンではどうやってブログ用の写真を作るのか判らない。パソ教官のヨシはウインドウズに詳しいがマックプロのブリッジの扱いはできない。偶然にも一枚だけ軽い画像ができたので添付する。これがフィニックスの黄昏だ。走るランクルから撮ったよ。
実は、訓練の初日は昨日終わり、今日は2日目なのだ。
どーもパソコンは苦手だナ。写真のトゥールとしてさえ
まだ使いこなせていないちゅう状態なんよ。
あ、玄米釜のスイッチが切れた。もうすぐ朝飯だ。
ほんだらば!





01-grayman.jpg

このフォトはタクティカル ナイフちゅう雑誌の表紙用に撮ったもんやけんど、
グレイマンはホンマ好っきゃねん。
飾りっ気がゼロちゅうのが潔くてええやん。
ブログの書き方ヨシから6時間以上にわたってデンワでコーチしてもろたもんやから、
すっかり関西弁がうつってしもたねん。
ほなボチボチとアリゾナ方面に向かうねん。
B_NAG1722okA1.jpg



92-tp.jpg
これ、トーゼンながらオイラのではないス。
アキュラスィー インターナショナルのUSディーラー社長の自慢のクルマだよ。
彼はTAC-PROというスナイパースクールも運営していて上等な射場をもっている。
AIライフルを買った人には無料で受講させてくれるんよ。
次号のSATでリポートするっち。
今日は、ヨシのヘルプなしに自力でブログをアップできるかのテストなんよ。
でも写真の重さ加減がよう判らんナ・・・

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

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