KTWさんよりサスライさんへ

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自衛隊の方も大変ですね。
本当に国の行く末を考えてのご発言と思います。
当方も某国家機関の一員として、よりよい国民生活向上へ努力していますが、現場を知らないマスコミや、政権運営能力が皆無に近い政治家に対する、バッシング、疑問や理不尽と戦っております。
まぁ、その為ついに昨年変調をきたし、現在投薬にて何とか正気を保っております(ホントに正気か?という話も・・・(笑
察するに、当方よりも年上のお方と推察しますが、イチローさんの言われるとおり「緩急」をつけないと、本当に必要とされる時に倒れてしまいます。
組織を少しでも良くしようと考える人が居るだけで、まだ救われる余地が有ると思います。
何はともあれ、御身大切に。


市のコメント
現場を知らないマスコミというのは本当ですね。モンダイなのは、報道のネタとしてオモロイものでないと取り上げたくないという態度、あるいは自衛隊への無関心という記者たちの薄弱さかと。それと自衛隊も警察もマスコミの使い方が下手です。

それと、国民の理解を得るために実のある報道の機会を増やすというのが広報の役目ですが、彼らはまさに無為徒食の集団だと想います。新しく広報部に入った三佐たちはヤル気があるのですが、上の見えない所から無理無体な命令が来てつぶされてしまいます。その上のヤツラは自身の名前は出しません。それは自分の出している命令に難があることを認識しているからです。日本の広報について感じることは 「ヒミツ主義」です。旧日本軍の大本営の血筋がそのまま残っているようです。自衛隊を好きなワシでも、彼らの言動を観察していると自衛隊が頭角を現すと国民は弾圧されるだろうナ、という危険を感じます。で、どうして秘密主義なのかといえば「自衛隊は本当の戦闘について知らなすぎる」ということを国民に知られたくないのと自分たちも認識したくないので排他的になっている、と想えてきます。
良いオーケストラとは、その楽団に何人のアーティストがいるかということなんだそうです。たとえば絵を描ける人だからアーティストと呼べるかというとそうではない、といったことですね。ヴァイオリン弾きにも駄者が多く、芸術家は少ないというわけです。

良い軍団とは、その中にどれくらいの「真に国を守る気概のある指揮官がいるか」なのではないかと想います。しかし、大変にモンダイなのは、自分は立派な自衛官であると自負している人の大半が、実はゼンゼンな偽物だということではないかとワシは想うのです。

それと大幹部たちと大業者との密約というか癒着の臭いもプンプンと香っています。やがては切開手術が必要となるでしょう。

いつまでも、いつまでも、、、そしていつまでも永遠に井の中から出ようとしないカワズ。これが今の日本人全体にいえることではないかと想えてきます。

ワシもカワズの一匹で大した者ではありませんが、米国に30年以上も住み、ミリタリーや警察に足繁く通っていると、いやでも観えてくるのが日本人と米国人との意識の隔たりです。

これらについてはゆっくりと書いてゆきます。

KTWさんはKTWの弾頭のような高い貫通力を持ちたいので、そういう名にしたのだと推察します。その気持ちを忘れずに進んでくださいね。 市

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このページは、Ichiroが2009年11月23日 21:25に書いたブログ記事です。

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