チャーシューさんからの投稿

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市郎さん、大変心温まるメッセージを私に
ありがとうございます。恐縮です。
まささんの投稿を読み、自分もよく
分かります。なぜなら、自分も強くなり
たい、と思って朝家をでるのですが、やは
り通勤の道はげんなりするもので、いくら
強くあろうと思っても、やはり嫌いな同僚
とか嫌な仕事が入るとすっかり暗くなって
しまい、そもそも仕事自体、夢を与えるよ
うなものでも正義を貫ける立派なものでもな
い営業ですので、自分が強くなっても、強い
ていえば養ってる家族と会社が喜ぶだ
けで、まったく他の人には感謝されないです。
むしろ迷惑がられてる製品の営業か
も。趣味はガンが好きでも人を喜ばせませ
んし。市郎さんの文章、タクティカルラ
イフは聖書のようで、素晴らしい。でも、
汝、隣人を愛せよが分かっていてもでき
ない現代、人間の本質のように、やはり強く
いつづけることが出来ない。オリンピックや
国体に出られる精神や才能を
もった少数のように、強く生きれるためにも
生まれつきの性質がないと元々無理な
のではないかと思います。元々強く生きる
才能があれば、そもそもの職業選びから
警察官、消防隊員になりたい、
理念をもって○○したい、と自分とは体質的に
違うかもしれません。長くなってしまってま
たものすごく暗くなったのでやめます。い
つもこの堂々巡りです。でも市郎さんの別
のコメントを見て、明日は、また空を見
上げて頑張ってみます。でも、でも、やはり
そうやって生きていっても、最後には
家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に
なったらどうなるのかと不安です。
この間の強くありたい!と誓った気持ちは・・
癌になる体質、遺伝があるように、強くなれる
体質、遺伝もあるのでは、と年を経
て来た今は考えてしまいます。でも最大の原因
は努力が続けられない自分にあるの
だとも考えています。地道な毎日の努力を続け
られるからこそ国体にでられたので
あって、努力の積み重ねが肝心なのだと。自分
も国体に出たいと思ったこともあり
ましたが、やはり強い気でいられる時は走れま
すが、弱くなるとスコアに反映せず
結局やめてしまう。やはり毎日の努力不足、
精神力の問題ですかね。ここまで書い
ていたら気が少し楽になりました、というか
また挑戦するぞ!と元気になりました。
毎日、毎日が大切なのですね。
ありがとうございます!

そして 返事
チャーシューさんのような疑問はワシにも
あります。どうせ何を書いたって出来る人は
できて出来ない人は出来ないんだから、
とそんな考えが先行していたので、この
タクティカル ライフの始まりが二年ほども
遅れたという経緯があります。
それと、チャーシューさんのような
コメントがあることは充分に予想され、
それに対して納得のいく返事を書けなければ
軟弱そのものなエッセイであり、徒労であり、
下劣なサクセス物語になってしまうという
怖れをもっていました。
で、いろいろと考えたすえ、とりあえず
「自分が高校生だったときに、こんな文章に
巡り会えていたら、もっと楽な気持ちで大人
になれたろうに・・・」
という目標で書こうと決めたわけです。
それと、人間は言葉を使って物事を考える
ので、言葉に秘められた意味などの紹介をし
咀嚼することで、より思考がしやすくなると
考えました。
まあ、言ってしまえば、初歩の人間のための
雑学、という軽い気持ちもあります。
内容が重いと長持ちしないので・・・苦笑い

次のコンマガに載せるタクティカル ライフ
を書き終え、これからいよいよ大きな挑戦に
なるのではないかと想っています。
大きな挑戦とは、ほかでもありません。
チャーシューさんのような疑問に対する
回答です。
最終的には、「頑張ってみろよぉ!!」
と書くしかないのですが、イチローが投げる
その言葉の直球を皆さんがバンと受け取る
ための下準備が必要かと想うのです。
咀嚼するチカラ、価値観、怠惰はイケナイ
という心。そういったレセプターがない人
には何を言っても無駄ですものね。
今は、そういったことに留意しながら
書いています。

"てめえが強いからって他人にもなれだとか
くだらねえ屁理屈ならべやがって非現実的
なんだよバカヤロー"
と言いたい人も多いと想います。
そんな中で、ありがとうと言ってくれる人
がいると元気が出ます。
それにしてもですよ、チャーシューさん、

「家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に・・・」
という考えは当たっていないので熟考し
改めてくださいよ。
家族の面倒を見られる男は立派な男なんです。
ワシはキレイごとを言ってるんではありません。
まずは、そのスタンダードが出来ていれば
きっと輝く精神を得られますって!
モンダイなあーい!
勇気 という言葉があるでしょ?

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チャーシュウさんはじめましてマサともうします。
自分も人の為に何かしたいとずっと思ってまいりましたが、
あまり人の為とか思わないほうがいいように思います。
まず、チャーシュウさんが幸せにならない限り、周り
も幸せになれないような気がします。
チャーシュウさん以外にどんな世界もないように思います。
唯一の革命は自分自身を変えること。
「個人の変革!!」だと思います。
周りを幸せにしようとは思わないでまずはチャーシュウさんが
幸せになってください。
私も今まで周りを変えようとばかりして、失敗ばかりしてきましたが、自分自身が変わらない限り、周りも変わらないという事に気がつきました。
「あなたが世界だ!!」まずは自分自身を変えるのだ!!ということです。
お互い幸せになるように頑張りすぎず、頑張りましょう。
ちょっとわかりずらい文章になったかもしれませんが、私の文章力ではこれが限界です。すいません。

ごめんくださいませ。

市郎様、初めまして。
ハンドルネーム、「むうた」と申すものでございます。
12月27日、コンバットマガジンにてかねてより探しておりました市郎様のブログのアドレスを発見しまして早速、拝見させていただいた次第でございます。本日気づきましたが、以前より山下刃物店様でもこちらのブログのご案内がされていたのですね。気づきませんでした。不覚でございました。

唐突で申し訳ござませんが、チャーシュー様の投稿を拝見させて頂き、気持ち的に思う部分がございましたのでコメントを記載させて頂きました。

チャーシュー様は

>最後には家族の面倒を収入的に支えてあげられた、だけしか達成できなかった

と記載されておりますが、人が社会生活を営む上で一番の基本となるものは家庭であり家族であると思います。

チャーシュー様のご家族構成は存じませんが、例えばお子様がいらしたとしましたら社会的に迷惑をかけない様な躾は基本として、成長されて学校に入り、就きたい職業、将来なりたい姿を実現させてあげる手助けをするためには、お金が大切になってくると事も多いと思います。

吸収出来るものを貪欲に吸収して人間としての幅を拡げられる
環境をさり気なく与えられる状態を作るには、やはりお金がものを言うことが多いと思います。そのような環境を提供出来る事は地味で目立たない行為に見られがちですがとても大変ですし、とても素晴らしい事だと思います。お子様の将来の可能性の一助となっているわけですから・・・。あくまで、お子様がいらしたらという勝手な前提、例えでの記載で申し訳ございません。

また、この様な時世ですから経済的不安が社会全体を覆っております。その様な先行き不透明ななかで経済社会における生活で必要となるお金、つまり収入を支えるということは一見平凡なことに思われがちですが、実はとても大変で重要なことだと思います。それが不安定ですと精神的にも不衛生になりがちになる様に思われます。それは、社会の風紀が乱れる源でもあると思います。チャーシュー様は自分自身に振りかかる不快に耐え、家族の生活を守られている時点で立派な方だと思います。
個人的に、家庭そっちのけでエゴのままに快楽に邁進する大人を多々見てきました経験上、強くその様に感じました。

また、精神的状態の記載におかれましては、克己心がある故に自分に対するネガティブな心境が綴られているように見受けられました。これだけ複雑化、細分化された社会ですから、自分に対する虚無感に苛まれることは真面目に、真摯に生きようとする人程、痛感するのではないかと思います。

ご趣味がガンとの事でございますが、折角、楽しめる対象をお持ちなのですから心の英気を養われる方向でご活用されてはいかがでしょうか?楽しめれば英気も沸いて来るのではないでしょうか?例えば、実際に使うことは無いでしょうが特殊部隊の訓練を趣味として行われてみるとか・・・。また、同じ趣味の方が出来れば楽しみの輪も広がり、そこから非常にささやかではありますが和みの場も作れると思います。私もトイガンが趣味ですが、それがきっかけで年上の友人が出来、役に立つ、喜ばれると言う感じではありませんが、会社でのこと、社会のこと、ふとした悩みごと等色々な相談をしたりされたりする仲になれました。そこから派生して、その方の趣味に興味が引かれ新しい色々なこと識る事が出来たり等、さり気ないことではありますが、私はそれで精神的にかなり救われましたし、相手の方からもありがとうと言うお言葉を頂けました。

支離滅裂な文章を記載してしまい大変申し訳ございませんが、市郎様という尊敬出来る方もいらっしゃることですし、市郎様の書かれた記事やこちらのブログ等に散りばめられている生きる為のスタンスを心の糧として、もう少し心地良い様に肩の力を抜かれて、この無常の世の中を過ごされてみるのもよろしいのではないでしょうか?

最後に、偉そうな事を記載して申し訳ございませんでした。
私自身は波間を漂うくらげみたいな人生を送っているものです。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2009年11月16日 11:36に書いたブログ記事です。

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