仕事を終えて・・・

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今回の撮影では不安が大きかった。
行く前にせき髄のなかに寒気をおぼえ、微熱
も出たのでブタフルエンザにかかったのかと
心配で、もうこうなったら45度の熱が出よう
と撮影を敢行するしかない、と覚悟していた
んよ。なにしろ、
この四日間の撮影のために大勢の人が各地
から集まるので、フォトグラファーが風邪で
倒れるなんて大損害をかけることになる。
しかし、このスタッフたちを前にしたら
クォーッとアドレナリンがわき上がって
身体が膨れ、筋肉に強さが戻った。

市彦がぶるんと身体を震わせると粉状の
霧が身体から拡散する。朝倉ドクターが
虫メガネで観察すると、それは豚の顔をした
ウイルスであった。周囲にいたSWAT隊員。
がM4のフルオートでウイルスを射殺するのに
0.5秒とはかからなかった。
こうして市彦は愛用のキャノンで2000発を
超える射真を撃ちまくったのでアル。
加熱し炎のかたまりとなったキャノンから
立ちのぼる硝煙を吹き消しながら市彦は
家にもどり子供たちを抱きしめ、風呂に入り
ヨシの自慢のショーチューをひっかけて
爆睡したのであった。
今となっては笑えるが、マジ心配だったよ。

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コメント(8)

ブログの書き込みと関係なくて恐縮なんですが、最近なってNYでCCWの手続きを済ませたんです。 それで許可が下りたら何購入しよう。な~んてかんがえながらアメリカの雑誌読んでたらやたら写真に「Ichiro」ってかいてあるじゃないですか。

そーいえば小学校のころよんだコンバットだかガンで ナガタ・イチロウ なんてのがいたななんて。まだエアソフトなんかない頃で金属の金色のモデルガンふりまわしてた頃の話です。で、ググッたら同一人物なんですね。

うわ、懐かしいのもそうですけど。このとんでもなくアメリカ・セントリックな業界でこんなに有名な日本人がいたのかと。もう、びっくり。Mickey Fowller サンも健全でイチロウさんインタビューなんかしてるし。

それで、だからなんなんだって聞かれると困るんですけど。私はアメリカに永住でこっちの方が長いんです。それで野球業界のゴジラ(松井)とかこの歳になって野球なんか見ないのに応援しちゃうんです。それで、一郎さんも応援したくて書き込んじゃいました。  それだけです。

一郎さんがんばってくださいね。  では。

イチロー様はじめまして。

思えば中学の頃コンバットマガジンで紹介されたサバゲにハマったのが・・25年前ですねw。
鹿児島市の老舗「中森模型店」でマルゼンのミニウージーを買ったのが昨日の事のようです。
サバゲ熱が40才過ぎてまた再燃しております。
当時鹿児島では数少ないチームを作ったり、色々してました。
イチロー様のご健在は各誌面から伺っておりましたが、ブログでも大変お元気な様子。特に「タクティカル・ライフ」は楽しみです。
チェスト行け!や「泣こかい、飛ぼかい、泣こよっか、ひっ跳べ!」の鹿児島稚児の言葉、現在の混迷した日本では本当に必要な事だと思います。
「心の平和」は死ぬまで求め続けるのだろうと思いますが、一番大切にしたい事ですね。
また、男らしい言葉を紡がれるのを楽しみにしております。

市郞様、

急がしい中返信光栄です。

>ニューヨークでCCWをとれるなんて、かなりお偉い方かと・・・

いえいえ。、NY州の一般市民です。 NY州は普通に携帯を許可しない免許(Premises Permit)等でも所持するには紙面上すべてCCWになるんです。

>護身用の拳銃候補にスプリングフィールドのXDなんていかがですか?
>軽いほうがいいならSWの5連もいいですね。

NY州は拳銃は10発リミットです。そこが本当に難しいですね。それでXDはあまり考えてないんです。20発近く入る銃に10発しか入れられんのは悔し過ぎます。(XD45は12発装填だからいいかも。) あと、使用目的は趣味+Woods Gun+Home Defenseで考えてます。(護身は二の次)

あともうひとつ考える点は、黒熊です。私バス釣りとかキャンプによく行くんですけど。去年黒熊と鉢合わせしました。Woods Gunとしては10MMか357Magが対熊での最低限と考えられます。

熊を考慮に入れるかどうかは課題なんですが。最終的に グロック19・20・21、CZ P-01、CZ 75B 、GP100、SIG239 あたりで落ち着くかと思います。(75Bも装填数が悔しいけど)(S&Wも欲しいんですけどちょっと高い)

でも現実を無視すると本当はハイパワー (75Bを考慮してるのはその反動) か HK が欲しいんです。でもちょっと高嶺の花なんですよね。銃だけで900$+しちゃうし。HPはナイト・サイトつけるのにはスミスにスライドをミリングしてもらわないとだめだし。来年には二人目生まれるし。お金ね~。

多分CCWの許可が下りるのが来年の夏ぐらいですから、その頃には欲しい中からひとつ選べる位にはなってるでしょう。(多分) 買った時には写真のひとつぐらい送ってもいいですか? 

最後にRTさんもそうですけど、昔のことを覚えてるの私だけじゃないんですね。

また来ます。健。

(アメリカ長いので大変読みにくい長文でもうしわけありません。)

>ダーティーハリーさんのカートが必要かと。

う~ん。熊のことを考慮に入れるかどうかはほんと課題なんです。するならどのへんで妥協するかですよね。考えてるうちあっという間にに454Casulのスーパーレッドホーク・アラスカンを胸からぶら下げたり最終的にはSlug+ショットガンになっちゃうので、10MM、357Magあたりで妥協しようかと。

それに 44Mag は First Gun にはちょっと敷居が高いのと、Home Defense +α との併用はきついかな。

>オートでは、SIGの229

P229も好きです。SASなんかきれいですよね。でもSigはUSで製造されるようになって評判わるいですね。ちょ~と考えちゃいます。CPOだったらいいかなと。

>もう米国生活が長いのに、どうして今まで銃を買わなかったのですか?

う~ん。あまり良い答えがありませんが、強いて言えば1)最近までNJに住んでいて環境がPro-Gunではなかった事。2)NY/NJで拳銃を買うのはとんでもなくめんどくさい。3)お金に余裕がなかった。4)家をもち娘が生まれた最近になって急にHome Defenseの必要性を感じた。5)若いころは武術に時間かけてた。

ちなみに私にとっての拳銃は武術の延長線です。そう考えると、素手⇒武器⇒飛び道具 の順序通りに来てるので一応は理にかなってます。(この様に書き込みをすると武術の達人みたいですが、所詮趣味のレベルを脱してません、念の為。)

では。 妻がバス停でまってるので。 

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2009年11月17日 02:18に書いたブログ記事です。

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