イブスキさんへ

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市郎殿へ
双眼のナイトヴィジョンすごい面構えですね、
これをつけて任務に取り組むにはかなりの訓
練が必要でしょうね。簡単に使いこなせない
でしょうね。
これで狙って標的に当たるのかな?
私も銃所持許可をもっておりエアライフル
撃ちますが10メーター先の標的に上手く当
たりません。。もっと練習したいのですが、
家族もおり予算がかけられません。日本で
の銃所持はとにかく金がかかります。税金、
ライフル協会費。散弾所持10年して308口径
ライフル目指しましたがあきらめました。
今は家族優先です。今後も日本では所持許可
が厳しくなりそうです。アメリカでも金が
かかる趣味なんでしょうか?ちなみに鹿児島
県立の射撃場とてもキレイですよ。
ではまた投稿します。

こいはそん返事じゃっど

この四日間はテクサスで撮影した写真の
フォトショップで毎日16時間を費やし、
座っての仕事がニガテなイーチはダウン寸前の
ほうほうのていのヨロヨロのぼろぼろな状態
なのでした。でもやっと終わり、写真をDVD
に焼いてクライアントに発送、昨夕はナイツの
M4を抱えての野歩きを開始できリフレッシュ
できました。
ほんでもって、ナイトヴィジョンじゃっどん、
注:ジャッドンとは「ですが」という意味ね。
これはやはり慣れる必要があります。
視野が狭いので首をフリフリしながら歩く必要
があります。親指と人差し指で小さめの輪を
作り、それを覗きながら歩くのだと想えば
よかでしょう。
慣れるとクルマの運転もできますよ。
ヘリも暗黒下を操縦してますしね。
射撃をするときは銃を小わきに抱え、
銃に着けたIRのレイザーで狙います。
暗すぎる場合はIRライトも併用します。
フルに見えている人体ですと、200m先でも
撃ててしまいます。あまりにも楽にヒット
できて衝撃を受けるくらいです。
間もなく出る次号のSATマガジンで
リポートしていますので、立ち読みでも
かまいませんので見てやってください。
エアライフルもビアンキカップも同じくらい
難しいです。もう練習の鬼となる必要が
ありますよね。
射撃というスポーツでいえば、日本は世界一
悪環境なのではないかと想えます。
これは、ようするに役人達のエゴが強く
アタマも悪いせいなんだと想います。
このことについては、やがて書きたいです。
アメリカでは、ガンショップで「これくんろ」
と言えば買えます。射場もなんも安いです。
普通の収入の人が普通にできるスポーツです。
10万円もあれば、立派な308が買えますよ。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2009年11月22日 23:17に書いたブログ記事です。

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