明暗を分ける

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 初めまして、自分は新潟の片田舎に住んでいる。KO-1と言います。
 写真はGun誌時代から拝見しています。
 今日始めてパソ子を買い。今タドタドしくメールを打っています。
 自分も若いころは毎日4km位走って居たのですが。
 今は仕事が終わり家に帰ると、もー何もせずにゴロゴロしています。
 TACTICAL LIFEを読んでいると自分も何とかせんと!と思うのですが。
 やはり自分はゴロゴロしてしまいます。
 他の人たちはどーなのでしょうか?
(KO-1さんからの投稿)

市からの返事
何もせずゴロゴロする、というのは、コレほど楽なことはありませんよね?
とくに「何かせんといかん」と想いながらゴロゴロしているのって、まっすます焦りと楽したい心が交錯してゴロゴロの誘惑が盛り上がって怠惰をむさぼってしまいます。
何か刺激がないと人間は動けないものですよ。刺激といってもクナイでグサッと太ももを刺したってダメで、精神への刺激ですよね?
恋しちゃった! カノ女はやせた逞しい男が好きみたい! ほんなら走ろう! タバコも止めよう! 明るくカッコよい男を演じよう・・・なんてふうに、自分の生活が変わるよーなシゲキがあると改革は楽なんですよね。
エアガン射撃に出るからとか、何かの競争に参加するとか、そういった「目的と口実」があれば一万歩訓練を始めるのもやりやすいのですがね・・・
ワシの場合は「自分を律することもできなくては妻にも他人にも恥ずかしい。ぶてぶて太った父親が子供や他人に教育なんてちゃんちゃらオカシー。だいたい太りすぎが戦闘射撃をするなんてイメイジ低すぎ。そんな自分は許せない」といった気持ちが強いので頑張っています。その身に高価な服をまとい、エラそうに見せるのは簡単ですが、そんな自分にはゼッタイになりたくないと心に誓っています。
かといって、他の人が太っていても優しく接しています。それは、自分を律することがどんなに難しく、自分だってたいしたことないことを識っているからです。
それと「こんな人がいるから自分が目立つのだ」という感謝もあります。笑い、わっははは
でもここでただひとつ、言えることがありますよ。
「大多数の人間の群にとどまりたいのか?」 あるいは 「自分に対して恥ずかしくない自分を造りたいのか」 ということを決定することです。これが「人生の明暗」を分けます。明暗を分けるという意味を考えてください。成功と失敗、幸と不幸を分けるということですよ。
恋をしたから走るというのは大多数の人間がやります、が、何もないのにある日とつぜんに走り出す、というのは心に火が灯ったということです。
あるいは、なにがなんでも身体を鍛えてみようと考えてランニングを始めてみるのも良いですよ。その達成感が心に火を灯してくれることもあります。
自分を大切にしよう、なんて言いながらなんも大切にしてない人が多すぎるのに驚きを感じています。自分を大切にするとは、自分を律して心と体を鍛えることだとワシは想うんですよね。ハウのシャーツの背中には『自律』という文字があります。このシャーツは少量ですがまもなく入荷します。自律の心を大切だと想う人だけに着てもらいたいと願っています。
パソ子を導入されたそうで、良かったですね。
日本ではどれくらいのパセンテイジでパソ子は普及しているのでしょう? だれか知ってたら教えてください。これがまた「太り」の原因なので気をつけませうね。

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このページは、Ichiroが2009年12月 2日 23:53に書いたブログ記事です。

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