ほんとうのヨスィさん

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さっきは冗談にまぶして真実を語りましたが、
ほんとうのところヨシってこんな感じですよ。
その味はマッタリとし、モッタリとし、まろやかで平和でけっこうブキで、ゼッタイやったらあかん拳銃の暴発を軽々とこなすという行動力の持ち主です。
食感がどこまでもよく、親友といえばケンシロー君であるという人柄で逢った人は誰でも彼を好きになります。そうやろ信玄殿? そうそう誰か嫁を探してくれた人にクナイを十本に個人用のハウキャップ、そしてキクナイフも付けますねん・・・とはゆーとりませんが、そんくらいのお礼はさせまっせ。
山下刃物にはものすご大勢のファンとゆーか、固定したお客さんがいますが、その人気はヨシの人柄からくると想われます。それゆえ、他の業者からの嫉妬も激しいですよ。とにかくこのスピード時代に逆行する名物男を見てやってくださいナ。

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イチローさん、お久しぶりです。
いやぁ、若旦那さんのお嫁さん探しは、彼のご両親からも事あるたびにお願いはされております。
が、ご本人は仕事が楽しくて仕方ない様子なので、こればかりは如何ともし難き候にて…(笑
ここはひとつ、若旦那の慎重な態度を尊重するのが得策かと。
で、結婚式の引き出物はストライダーと唯一戦った「山下請合」の包丁で決定(笑

左様、まさしく市兵衛殿のおっしゃる通り。拙者、山下刃物の若様とはまだ半年ばかりのお付き合いですが、初めて若様にお会いして以来、スッカリ彼のトリコでござる。刃物に装備や着物は若様のお店でバザールでござーる(?)。

普段の若様はマッタリモッタリとした雰囲気の中、”エヘエヘ~”とにこやかな笑顔を絶やしません。が!ボクは見てしまいました。普段とは一転、ひたむきに包丁を研いでるあの真剣な眼差しに凛々しい横顔。
イチローさんには申し訳ないですが、ボクが女なら若様は旦那さんにしたい男性ナンバーワンです。(誤解のないように言うときますケド、ボクは男色家ではあいません)

一度、若様が我が家に遊びに来られた時。家内が若様の寝間を用意した際に、ボクは若様の布団を人肌で暖めようとして、ふと我に帰って想いとどまりました(ウソ)。

時に、若様のその佇まい、フンイキは「ウォンバット」の様で、たまらなく愛くるしいほどです。
若様を愛してやまない多数の男衆がいるのも頷けます。

若様の素敵なお人柄をお見受けする度にツラツラと想うコト。
優雅な独身貴族を謳歌されてる若様に、1日も早くステキな奥方をと願うのです。
クナイ10本やハウキャップにキクさんのナイフなどと言う見返りは要りません。何よりも若様の幸せを、お世継ぎをと願うのです。

披露宴の際にはKTW357MAGさんがおっしゃる様に、引き出物やケイク入刀には、「山下請合」、これで決まりです。(家内は山下請合のトリコ)。
そして見返りの代わりに、ボクに、郷ひろみの「お嫁サンバ」
・・・やなかった、永ちゃんの「I LOVE YOU、OK!」を熱唱させて下さい。白いテープをグルグル巻きのマイ・マイクスタンド持参で、白の上下のスーツを着て、「E・YAZAWA」のタオルを肩から羽織り、ツバ飛ばして熱唱しますんで・・・

そこんとこヨロシク!です。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2009年12月 4日 02:59に書いたブログ記事です。

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