むうたもクナイを・・・

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こんにちは。

こちらの画像は正直、衝撃的でした。

購入したいクナイ。
市郎さんはこのペンを実際護身用に使用する場合には格
闘技の基本とそれなりの訓練が必要、また、これを使用
したらどうなるかと言うリスクもしっかり説かれておら
れますね。また、ミリタリーブログ内の方で経験の無い
人ほど、弱い人ほど喧嘩等の争いの際相手に重症を負わ
せてしまうという記載も目にしました。護身について真
摯に取り組みその意味を説かれている方の記事も沢山見
ました。

沢山の記載を目にし、クナイカッコイイイ!何かあった
らこれで身を守るぜ!という安易な考えに反省の必要性
を感じました。こちらの画像を見た今でも欲しい、持ち
たいという気持ちは消えませんでした。が!使用した際
のリスクについては見ていて相当クルものがありました。
手に入れても、ひけらかすことはしないで普段は純粋に
高級な筆記用具として使おうと思います。

私、ロゴマーク付が欲しいです。会場なら14800円!さら
に生の講習も聞けるので魅力的です。きっとリスクについ
て耳が痛い内容も説かれると思いますが・・・。
行けなくて、16800円でも欲しい・・・。


市より

日本拳法の森先生が言われました。

あのなぁ、道場では座禅みたいなのを長々とやるなよ、

ここではまず強くなれ、強くなれば自然に座禅を組む

気持ちになれるもんだ。弱いヤツがいくら座っていても

弱いままで、精神も弱いままだ。。と。

素晴らしいと想いません?

武蔵も結局そうなりましたよね。

良い格闘技とは実用的でありストリートファイトに強い

ものであり、生徒を弱い者いじめしない人間にしたて

る教育が備わっていることだと想います。

強くなるのは比較的に楽ですが、強さをひけらかさない、

過剰な闘いはしない、という心を養うことが大切ですね。

護身のペンとしてはクナイである必要などありません、

手元にあるペンでもかなりな威力があります。殺しも

できます。まずは現実的な闘いの想像をしてください。

時間ができたらヴィデオを作りたいと想っています。












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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年1月 3日 20:06に書いたブログ記事です。

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