クナイ ヴィデオ

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市郎さんへ

こんにちは。
ここ数日、クナイを携帯したり眺めてりしておりますが、
やはり使用法の様なものも学びたいと思いました。

>時間が出来たらヴィデオくらいは作りたいと考えています。

もし、発売されるのでしたら是非購入したいです。

また、私はシュアファイアーのM2を9年以上何気に携帯
してます。クイル付き、大好きなのですが、万一の時に我
を忘れて相手の顔等に抉りキズとか付けてしまったらとか
考えると怖いのでそちらは意思の制御力がある友人が携帯
してます。

市郎さんはシュアファイアーのインストラクターでござい
ますよね?
こちらのヴィデオもあったらいいなぁと感じてます。
SUREFIRE社HPの使用、体験記事を何とか辞書引
いて読んでみたりはしております。

ですが、マイク氏の戦闘術はさすがに無理でしょうね・・・。
とても関心があるのですが・・・。


市より
ヴィデオはやがて作ろうと考えています。
自分で練習することは、
怪しい人間が近づいてきたら、さりげなくクナイを手にする
ということです。何かを思い出したようにペンを抜き、
片手で手帳でもさがすようなふりをしながら壁を背にして
立つか壁際を歩きます。
この一連の動きは自然である必要があります。違和感なく
平和的な振る舞いというわけです。
相手とは目を合わさず、気がつかないふりをします。

まずは、なぜそうするのかを考え、咀嚼してみてください。
理解ができたら部屋で練習し、道を歩きながら通行人を
仮装悪人と見立てて練習してください。

この練習結果を知らせてくだされば、次のステップに
進むことにしましょう。

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コメント(11)

市郎さんへ

ありがとうございます。

刹那的即答は色々頭に浮かべることは出来ますが、
なぜそうするかも含め、これより暫く、じっくり
取り組みます。

実は私は昔から戦い方が汚いと言われて気にしており、
また、正直言いまして強いと言うことが解らないです。

格闘技を習得されている方と模擬戦時、格闘ではまとも
には勝てない為、砂を投げつけてその隙に丁度目に付い
たシャベルで応戦しようという考えをしましたら卑怯と
怒られました。格闘技習得してる時点でハンデでは?と
いう考えもズレているという感じで。

また、家の中など狭い場所ではお皿など手に取れるもの
を投げつける、食事中なら食べかけの食品を皿ごと顔面
にぶつけ、辞書でもリモコンでもラジカセでも何でも手
に取れるものを応戦の武器にしようという発想もエグイ
と言われました。

ガタイの良い恐喝者から友人を救った友人からこうやっ
て足掛けして倒して喉を突いて仕留めたと私の部屋で私
に実際技かけしてきた時、お互いド素人ですし技かける
よと言われてもいたので、また、反撃の必要もないので
抱きついてかわせました。何でかからない?と言ってま
したがヨーイ!ドン!と言われているようなものでした
ので対応が出来ました。後日、その友人が来るので部屋
に布団を置き、お迎えし、「戦闘ナイフ」に載ってた技
かけてもいい?と聞き、OKをもらえたのでお茶持って
くるねぇとしれっと言い部屋を出ようとする振りをして
何気に後ろから立っていた友人のお尻を肩に乗せ両足首
を持ってどっこいしょしたら見事に布団にダイブしまし
た。OKしてくれたからかけてみたのですが、何すんじ
ゃい!と怒られました。相手に警戒心を持たせず、不意
を付ければド素人の行為も効果あるのだなと感じました。
因みにこちらの行為、道路でやってしまったら相当危険
ですね。確か警告も書かれていたかと・・・。

また、中学生時代、空手を習っている人が腕を振るいた
いのか私をサンドバックに代わりにして殴り出し、やめ
てと言ってもやめてくれず20発くらいやられた時点で股
間がガラ空きだったのでつい膝をめり込ませてしまいま
した。その人は振りかぶった体制のまま肩から床に転倒
しうずくまってしまったのですが、その時も周りから卑
怯と言われてしまいました。

それとは別な空手をやっていた人からも殴る蹴るを何度
もやられ、つい、こめかみに拳を振るってしまい大泣き
されました。

格闘技に対して嫌なイメージしか持てなくなっていたの
ですが、お店のお客さんでとても朗らかで格闘技やって
いることをひけらかさない方と親しくなったことで昔の
格闘技へのイメージは無くなりましたが、そのひけらか
さない方に稽古つけて貰った時はほんとに衝撃的でした。
私の親が警官していた時期があり、その経験から肘を軸
にした払いの防御方を習ってはいたのですが付け焼刃な
ので全く役に立ちませんでした。払ってもそのままパワ
ーで押し切られ、気付くと別の腕から出された拳が鼻の
下に当てられていて、いつ出したのかも分かりません。
反撃無しで振り払うだけの練習をしましたが全身をバネ
にしてやっと直撃位置をずらせる程度で、練習後はいつ
も腕が腫上がりました。
その方のコブシは岩のようになってました。山に一緒に
行ったある日、突然地震が起きたのかと思いましたらそ
の方が太目の杉の木を殴っていました。私はコブシを鍛
えていないですし、ショウテイの利用法に興味がありま
したし、親から教わった公衆の前でのトラブル時のやめ
て!と言いながらショウテイを鼻や顎にかます法を教わ
ったのでそちらを教えて欲しいと言いました。ショウテ
イの他に目潰しや耳そぎ、鼻フック、喉つぶしを教わり
ました。
その方は、格闘技は凶器になるから中途半端に習わない
ほうが良いし、中途半端だと返ってひけらかす、また、
拳がゴツゴツになるともし使って警察沙汰になったら圧
倒的に不利と教えてくれと言ってました。私はその方を
自制されてる方だなと思います。

表現が難しいのですが、色々な意味で怖ろしいと思うこ
とを学びました。

また、格闘のプロと戦闘のプロという言葉を分けている
のを目にした事がありますがやはり別個のものなのだな
と市郎さんの記述を読むと思いました。

何を書いているのか正直分からなくなってます。また、
長文を書いてしまい申し訳ございません。

暫くクナイの練習にはげみます。

「怪しい人間が近づいてきたら、さりげなくクナイを手にする。何かを思い出したようにペンを抜き、片手で手帳でも探すようなふりをしながら壁を背にして立つか壁際を歩く。相手と目を合わさず、気づかない振りをする。」
立場が逆で自分が誰かを襲う側ならばどうでしょう。相手が油断しているのと、アラート モードで警戒してコチラに気づいているならば、襲う側からしても慎重になりますよね?襲うとしてもより慎重に襲わないと一矢報いられてそうですし。
襲う側からしても相手が油断しているからこそ襲い易いと想うのですが。

自分が現在愛用しているクナイは家内にあげます。むうたさんの様に「市」マークのクナイを入手するつもりです。
クナイヴィデオが発売されたら自分も買います!

クナイ・修理
こんにちは!!
いきなりで申し訳ないのですが、
先日、合気道の路上デモにおいて、クナイを使わしていただきました。
合気道において、元は対剣用であった技を、対ナイフ技として活用するといったデモンストレーションだったのですが、技をかけられ、クナイを地面に取り落とした際に、クナイが折れてしまったんです。
もちろん、クナイがまっぷたつに折れるということは無いのですけど…。
ペン先の銀色の部位が折れてしまったんです。
修理のお願いは、どこに申し込めばいいでしょうか?

お邪魔致します。

>なぜそうするのかを考え、咀嚼してみてください。
>理解ができたら部屋で練習~

教えて頂いたことを自分なりに考えて、さり気なく手に
する練習を行ってはおりますが、咀嚼や理解の段階で考
えの至らなさや誤りがある気がしましたので正直な私の
解釈を書き込ませて頂きました。

壁に体を寄せるのは背後を取られる危険の回避、死角に
なる部分をカバーをしやすくする為に。
クナイを手するのは襲われた時の即応の為に。

>この一連の動きは自然である必要があります。違和感なく
>平和的な振る舞いというわけです。
>相手とは目を合わさず、気がつかないふりをします。

こちらは市郎さんの文章そのものが答えの様に思えました。

自分はあなたに対して警戒していますよという雰囲気を
感じさせない。単なる通行人としか映っていないので気に
もしていませんという感じでいながら実は、相手が襲って
きても対応する準備が出来ている状態である。

襲う側も警戒されていないと思っているから襲う時に油断
が出易くなるのでその隙を突くチャンスが出来る。

というのが私の考えた答えでございます。
・・・いかがでございましょうか?

それと、信玄さんのご意見と同様なことを私も考えました。

また、質問なのでございますが、市郎さんは「パーソナル
スペース」という言葉はご存知でしょうか?修練脱線の
書き込み時に「ボワボワ」と記載したのがそれの様で、
他人が自分のどれ位の範囲に近付くと警戒体制になるか
というものらしく、人が大勢集まるパーティー会場等で
それを感じさせない為の応対の仕方を紹介するマナー番
組として数年前に放送された中で使われた言葉だという
ことを妻から聞きました。後ろは比較的接近しやすいの
ですが、目の前は当然としまして横など、それに触れず
に近づけると狭い場所での行動もスムーズに出来ました
のでこれは何だろう?と百貨店等人の多い場所に行く度
に感じ、違和感なく行動を起こす障害に感じていたもの
でした。

ご教授ありがとうございます。

>発砲目及び八方眼
トイガンの射撃練習のアドバイスにとグアムで実銃を撃って
おられる方からご教授頂いた内容、標的に照準を当てつつも
標的その物だけを凝視しない。それだけに意識を集中しない。
見てない様で見ている。感覚的には近いものを遠くに遠くの
ものを近くに、眺める感じで。
または五輪の書兵法三十五か条の目付けの事内の観見の内容
と解釈してよろしいでしょうか?

私は身近な存在に「殺される」という恐怖に幼少の頃よりと
りつかれ、そこに母親が強盗に殺されかかるということが重
なり人に過敏になってしまいました。過敏になりすぎて人が
多いレストランで呼吸困難、痙攣に陥ったこともありました。

眺める感じで目の力を抜くと視界が広がります。
上記のトラウマから常々行っていることは妻と買い物に
行くと妻は買いたい物に夢中になりよく人とぶつかりそうに
なるのでそのフォローを。
基本的に見知らぬ人と接近するのが怖いのでかわせる程度の
人ごみでは目に映る人々の一番大きい合間を通り抜ける。
狭い場所で人とすれ違う時は相手の体全体で動きや流れを感
じ取りどちらによけるか察する。相手により綺麗に察し合え
ると良く会釈の仕合になります。
二十代の頃はカリカリやっておりましたがここ数年は楽なよ
うに自然体な感じで行っております。

背後に気を向けるのは病気でしょうか?音や気配を感じると
よけるクセがあります。感覚的に人数も把握するクセがあり
ます。夜、友人から晩御飯をご馳走になった時、後ろから2
台の自転車が来た時に通れる間を作りました。
「よくわかるね、全然気にしないよ」「お前周り気にしすぎ」
確かに疲れました。心身を壊してからは少し冷静になったのか
以前よりは楽に行える様にはなりましたが。

ご教授ありがとうございました。

今後とも練習を続けたいと思います。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年1月22日 00:17に書いたブログ記事です。

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