邪道が強い

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実は私は昔から戦い方が汚いと言われて気にしており、
また、正直言いまして強いと言うことが解らないです。

格闘技を習得されている方と模擬戦時、格闘ではまとも
には勝てない為、砂を投げつけてその隙に丁度目に付い
たシャベルで応戦しようという考えをしましたら卑怯と
怒られました。格闘技習得してる時点でハンデでは?と
いう考えもズレているという感じで。

また、家の中など狭い場所ではお皿など手に取れるもの
を投げつける、食事中なら食べかけの食品を皿ごと顔面
にぶつけ、辞書でもリモコンでもラジカセでも何でも手
に取れるものを応戦の武器にしようという発想もエグイ
と言われました。

ガタイの良い恐喝者から友人を救った友人からこうやっ
て足掛けして倒して喉を突いて仕留めたと私の部屋で私
に実際技かけしてきた時、お互いド素人ですし技かける
よと言われてもいたので、また、反撃の必要もないので
抱きついてかわせました。何でかからない?と言ってま
したがヨーイ!ドン!と言われているようなものでした
ので対応が出来ました。後日、その友人が来るので部屋
に布団を置き、お迎えし、「戦闘ナイフ」に載ってた技
かけてもいい?と聞き、OKをもらえたのでお茶持って
くるねぇとしれっと言い部屋を出ようとする振りをして
何気に後ろから立っていた友人のお尻を肩に乗せ両足首
を持ってどっこいしょしたら見事に布団にダイブしまし
た。OKしてくれたからかけてみたのですが、何すんじ
ゃい!と怒られました。相手に警戒心を持たせず、不意
を付ければド素人の行為も効果あるのだなと感じました。
因みにこちらの行為、道路でやってしまったら相当危険
ですね。確か警告も書かれていたかと・・・。

また、中学生時代、空手を習っている人が腕を振るいた
いのか私をサンドバックに代わりにして殴り出し、やめ
てと言ってもやめてくれず20発くらいやられた時点で股
間がガラ空きだったのでつい膝をめり込ませてしまいま
した。その人は振りかぶった体制のまま肩から床に転倒
しうずくまってしまったのですが、その時も周りから卑
怯と言われてしまいました。

それとは別な空手をやっていた人からも殴る蹴るを何度
もやられ、つい、こめかみに拳を振るってしまい大泣き
されました。

格闘技に対して嫌なイメージしか持てなくなっていたの
ですが、お店のお客さんでとても朗らかで格闘技やって
いることをひけらかさない方と親しくなったことで昔の
格闘技へのイメージは無くなりましたが、そのひけらか
さない方に稽古つけて貰った時はほんとに衝撃的でした。
私の親が警官していた時期があり、その経験から肘を軸
にした払いの防御方を習ってはいたのですが付け焼刃な
ので全く役に立ちませんでした。払ってもそのままパワ
ーで押し切られ、気付くと別の腕から出された拳が鼻の
下に当てられていて、いつ出したのかも分かりません。
反撃無しで振り払うだけの練習をしましたが全身をバネ
にしてやっと直撃位置をずらせる程度で、練習後はいつ
も腕が腫上がりました。
その方のコブシは岩のようになってました。山に一緒に
行ったある日、突然地震が起きたのかと思いましたらそ
の方が太目の杉の木を殴っていました。私はコブシを鍛
えていないですし、ショウテイの利用法に興味がありま
したし、親から教わった公衆の前でのトラブル時のやめ
て!と言いながらショウテイを鼻や顎にかます法を教わ
ったのでそちらを教えて欲しいと言いました。ショウテ
イの他に目潰しや耳そぎ、鼻フック、喉つぶしを教わり
ました。
その方は、格闘技は凶器になるから中途半端に習わない
ほうが良いし、中途半端だと返ってひけらかす、また、
拳がゴツゴツになるともし使って警察沙汰になったら圧
倒的に不利と教えてくれと言ってました。私はその方を
自制されてる方だなと思います。

表現が難しいのですが、色々な意味で怖ろしいと思うこ
とを学びました。

また、格闘のプロと戦闘のプロという言葉を分けている
のを目にした事がありますがやはり別個のものなのだな
と市郎さんの記述を読むと思いました。

何を書いているのか正直分からなくなってます。また、
長文を書いてしまい申し訳ございません。

暫くクナイの練習にはげみます。


市より
危機からの脱出には手段を選ばないのが常かと。
砂でも皿でもお湯でもカバンでもカメラでも使うのは
常識です。素手でしか闘わないというのはノータリン
でしょうね。
ただ、ときとして身の回りになにも無いことがあります。
そうなると素手で闘うことになります。しかし、そうなる
と相手が複数でしたら負けます。なぜかといえば、相手も
自分と相当の腕前だと想定するからです。それが複数でし
たらボコボコにされるわけです。
素手で闘うのは避けるべきだというのがワシの考えです。
拳銃を持ちたいけどダメなのでナイフ、それも許されない
のでペン。ペンもダメとなったらハシというわけです。
常に身の回りに使えるモノがある。それも効果的なモノ。
というコンセプトでクナイがあります。

格闘術には二とおりあると想います。
スポーツとしてルールのある格闘術。
それと、ルールのない格闘術です。
むうたさんのやっているのは後者です。
ワシのもそうです。
ルールの無い格闘術を卑怯と呼ぶ格闘家がいるとしたら
かなり思考力の低い人と考えてまちがいないですね。
だって我々のウリは「汚さ」なのですから。
戦闘そのものが汚いものなので、汚いに徹したほうに
勝ちがあります。
格闘屋さんの安い精神論は嫌でごさいます。

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お久しぶりです!
ピーターで御座います。

私も「汚い」人間でして、
身の周りの物は何でも使おうと毎日考えています。
タオルなど布などは、なかなか良いかと思っています。
首を閉める。手に巻いて殴る。敵の攻撃を止める。
水に濡らして叩くなど。

キッチンは武器庫だと考えています。
特に、業務用のは。
大型のナイフ、フライパン、フライパンは攻撃にも盾にもなります。
ハシ、ヘラ、大型の木べらは木刀さながらです。
熱された油、デッキブラシ、モップ、その他。

紙一枚でも、上手くやれば刃物になります。

素手でももっぱら金的や目を狙ってしまいます。

危ないこと色々と書いてしまってすみません!
失礼しました!

長い書き込みへのご回答を下さいました事、
ありがとうございます。

モヤモヤしておりました感情が整理出来たの
で助かりました。

>ときとして身の回りになにも無いことがあります。
都市部の夜道等も怖いですが、私が思い浮かぶ一つの
場所としましては駅の構内は、痴漢や口論クラスのト
ラブルから傷害事件まで意外と事件や犯罪も多く、で
すが、椅子でも何でも固定されて、空間も狭いので怖
い所だと思いました。

>相手が複数でしたら負けます。
徒党を組んだ暴力者は想像しただけでも怖いです。

>常に身の回りに使えるモノがある。それも効果的なモノ。
というコンセプトでクナイがあります。
コンセプトを念頭に携帯、使用の練習を致します。

ところで、失礼なことを書きますが、どちらかと言い
ますと驚きの感情なのでご容赦下さい。使い方や破壊
力、ペン自体の耐久性等の記事、画像、記述を目にし、
コンセプトを頭に浮かべて使用の想定や練習をしてい
ますと、全く凶器凶器していなく、ペン自体のタフさ
も損壊等の不安を気にせず乱暴に扱えるので、下手な
凶器よりタチが悪いなと怖い気持ちが出てきてます。
最近では刃物の様な危険な武器を携帯している様な錯
覚を覚えています。

失礼な書き込みを致しましたこと、お詫び申し上げます
と共に、格闘術に対するご回答を頂きましたこと、お礼
を申し上げます。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年1月23日 00:06に書いたブログ記事です。

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