教えは難しい

| コメント(4) | トラックバック(0)


はじめまして。初コメントになります。

「愚か者の耳塞ぎ」
なんだがゴロも良くていいですね。頂きます。
自分の悩んでいることに直撃して、考えさせられました。

現在大学生をしています。
ありがたい事に、4月から大学院に上がることが決まりました。
いままでは学も衣食住も、享受される身でしたが、とうとう研究室内で知恵を授
ける側になりそうです。正直、人にモノを「教える」ということがとても不安です。研究について教えることもそうですが、後輩にいかに「知ること」と「尋ねること」の大事さを教えられるかがです。

「分からない事を聞く事は、聞く人に「どこがわかないか」か教えていることになる」

以前先輩にそう言われ、なるほどなーと思い実践しているつもりですが、そのこ
とを後輩にいかに伝えられるか悩んでおります。

自分のちっぽけな見栄や意地で、後輩に尊大な態度をとってしまわないだろうか
という悩みもあります。

人に教えると言う事は難しいですね。
がんばってみます。うおー!

ついしん
COMBATマガジンでのCSATの記事を拝見しました。
ポウルハウさんのように工夫して教えられるようになりたいものです...

市より
干ばつの竜宮を最後まで守っている烏賊兵殿
人に教えることのイイことは、教えることによって自分が学ぶ、と
いうことですよ。教えながら、自分に欠落しているものが解り、
そこを補填してさらに向上できるものです。
また、そういう先生でないと生徒はついて来ませんしね。

できあがっちゃってる先生よりも、自分でイッショケンメに学ぼう
としている先生こそ、本当の教えの先生だと想います。

そのためには、自分を信じないで、そんな自分をさらけ出し、
"一緒に勉強しよぜ" という態度を貫くことです。

先生が知らないからといって、それが弱みではありません。
知らないことに遭遇したとき、その分野について学ぶ方法さえ
識っていればいいと想います。
素直さと自然体があればなんにも恐くないですよ。

ミエ、意地、尊大。これらは生徒にバカにされる元素です。
反省を毎日していれば抑制できますよ。
スルメさんのように、初めから心の準備をしていると
あまりモンダイはないかと・・・。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/238

コメント(4)

一郎さんはじめまして!こんにちは。
この度は恥ずかしさを克服してコメント出させてもらいました。心臓がドキドキしております。
毎回SATマガジン、コンバットマガジンなど楽しく拝見させて頂いております。
私は今年で39歳になるミリ好きオジサンでございます。
GUNを好きになって早30年にもなるかと思います。
小学校低学年の時にいとこのあんちゃんにMGCのM16をフルオートで撃たせてもらって以来ミリタリーが大好きになりました。その後中学生(1984年~1986年)になりお小遣いでコンバットマガジンとGUN誌を読み漁っておりました。
サバイバルゲームは小学6年生から中学2年生まで行っておりましたが暫くはサッカー・バイク・車・スケボー・スノボーと渡り歩き29歳の時に再びサバゲーを初めましてこの度10周年と言う事もありチームのブログを開設する事となりました。
つきましては一郎さんのブログを私たちのブログへリンクさせて頂きたくコメントさせて頂きました。
不躾なお願いとは存じますがよろしければお願い致します。
以前より各誌にて一郎さんの写真や記事を拝見させてもらっておりますが大変勉強させてもらっております。
言葉に力を感じております!
自分自身の「生きる」道を示してもらっていると感じております。
30歳になる時にこれからの自分はどのように生きて行くかを悩んでいた時に記事を拝見しました。ちょうど西鉄バスジャック事件の時です。
あの時の記事を読んでから「死」と言う事と「生きる」と言う事を真剣に考えようと心に誓いました。
あれから10年・・・まだまだ修行が足りていない小生ですがこれからもがんばっていこうと思っております。
話が逸れてしまいましが。。。今後ともよろしくお願い致します。
これからもいつまでもお元気でタクティカルライフを満喫して下さい。
一郎さんの写真と記事と心をこよなく愛するファンより!

市郎 様
こんばんは。
お返事ありがとうございました!
と、「一郎」「市郎」間違いどうも申し訳ございませんでした!緊張で間違えてしまいました。。。お名前間違いは大罪です。心よりお詫び申し上げます。
実は先日L.E.Mサプライさんにて「クナイ」を注文させてもらいました♪市郎さんモデルを注文しました!
今月入荷予定との事ですが今からワクワクしております。
我が家の妻へのプレゼントと思い購入してみました。
最近は日本も物騒と感じております。妻も仕事をしておりたまにですが遅い帰宅をする事があります。駅から自宅まではバスに乗り降車したら2分程で我が家に到着するのですが世の中事故は一瞬に発生するので何かの役に立てばと思い購入しましたた。
妻は戦国武将の家系で父は航空自衛隊の戦闘機乗り(退官)、弟は現役警察官で正義感一杯の妻なんで悪人に屈する事のない強い心を持っております。
その正義感が逆に心配でしょうがなく。。。私がいれば盾になる事も可能ですが24時間365日そばにいる事は不可能ですので。。。
届きましたら是非報告させて頂きますので今後ともよろしくお願い致します。
リンクの件ありがとうございました!早速ですがリンクさせてもらいますのでよろしくお願いします。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年2月12日 10:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「そいつは自滅する陸曹」です。

次のブログ記事は「ゆうひめ再び苦境へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。