撮影

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ここは、とあるマシンガンショップです。
とゆーか、とてつもなく大きな会社で、外国製の小火器の特徴や
構造などを兵士に5日間コースで教えるといったことで軍と契約
を結んだり、雑誌を出したり映画に貸し出したりなどしています。
さて、今日のマグレットは世界中のマシンガンに囲まれても
けして臆することなく、くたびれる様子もなく、いとも忠実に
ワシの腰に収まっていました。出番といえばもらった名刺を
スッと差し込んだくらいなのですが、それでも大役をさりげなく
果たしたといってもKAGONではないと想われます。
そうそうデジカメ係のマグレットには何度か出番があり、快適な
使い心地でしたよ。
はい、今夜はシャンペンをもらって眠くなっています。

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コメント(8)

 お世話様です。 凄ーい \(^0^)/ 何だか夢の世界みたいですねー。 あー何で同じ地球の上に居るのに、こーも違うんだろー? 特にこの日本という所は。
 シートベルトの取り締まりをしているお巡りさんの腰には、S&WM36がぶら下がってる、誰に向けるためなんだろーか?
 仕事の現場には「テロ対策強化・・・・」の立て看板が。こんな田舎でテロが起きるのかい?

 あー自分はシャンパン飲んで・・・・。無いからビール&焼酎飲んで! 暴れるぞ~? (^0^)/▽

 割り込み失礼します。 Ichiroさんの仰る、『法律って・・・』、『・・・都合しだい』というのに激しく同意します。
 某国にはかつて『人命は地球よりも重い。』等と発言しテロリズムに屈した過去を持ちますが、その国の国防を担う組織には、装甲化された救急車も無ければ、一般の隊員に止血帯すら支給していません。一般の隊員に有るのは救急包帯のみ。メディバックの運用など夢の世界。 この矛盾は何なのでしょう?
 見栄えする正面装備だけは体裁だけ整えて(それでも全然整っていませんが・・・)満足している(お茶を濁している)政治屋やオエライ達。 実際に現場に血が流れて、世論が騒ぎ始め、自分達の足元が揺るがない限りこの状況は変わらないのでしょうね?  

止血の方法は教えても、それに使う三角巾も棒きれも支給されない。
止血に使えるような棒きれがそうそう都合よく転がっているわけがない。
プラスチックのボールペンやプラスチックのシャープペンの強度で血が止まる程まで締め上げられるわけがない。
丁度いいサイズの強度のある布が、そうそう都合よくあるわけもない。
刃物嫌いでナイフを持たないから、衣服などを切って止血に丁度いいサイズに加工する事もできない。
衛生隊員を呼んでも、医官以外は医療行為ができないからできるのは止血止まり。
自衛隊の戦場医療は、第二次大戦中の米軍のレベルにさえ及ばないかもしれません。

メディアの銃やナイフへの拒絶反応は異常というほかないですね。
犯人が車で轢き殺すのは許容範囲だけど、警官が阻止しようとして発砲するのはダメ。
包丁で刺し殺すのは許容範囲だけど、ナイフは持つだけでダメ。

警官は、撃てば叩かれ、撃たなければ叩かれ、銃を奪われたら叩かれるが、奪われない為に反撃しても叩かれる。
警官が武器を持った犯人を、銃を撃たずに逮捕して、その警官はそのまま殉職ってパターンがメディアの究極の理想なのが怖い。
西部劇みたいに撃ちまくる刑事ドラマをさんざん作っといて、警官が実際に撃つ事を、どんな危機的な場合でも許さないっていう頭の中が理解できませんよ。
自衛隊が派遣先で、暴徒と化した市民に襲われて発砲したら、連日連夜どのチャンネルを回しても狂喜乱舞となるのは間違いないでしょうね。
撃てば犯罪者扱いでヘタをすると刑務所行き。
撃たなければ殺され、引き回されてズタズタされ、棺桶にすら入れないかもしれない。

ハイチ派遣隊が無事で戻る事を祈ります。

この前予備自の訓練に行ったら、救急包帯のケースに使われている
透明ビニールとガムテープを使った肺への損傷の応急処置とか習いました。
あるものでどうにかする自衛隊精神に感動しました(笑

とはいえ、年度末には「残弾処理」とか言って余った小銃弾を
無駄撃ちしたり、充足率からいって出来るわけもない
上級部隊からの訓練計画を、書類上は実施したことにする
捏造訓練成果報告とかを四半期ごとに出したりと
お役所的な無駄仕事も多かったりしますが。

あっ、これは知り合いの自衛官のお父さんの友達の叔父さんからの
10年くらい前の話なので嘘八百かもしれませんし、今は改善されてるかもしれません。

あ~ビニール使った処置もそういえば習った(笑)
まあ、戦場で重症を負ったときに都合よく、無菌に近いビニールが近くにある可能性はほとんどゼロでしょうが。
ガムテープなんてかさばる物を、都合よく携行してるなんて事もないでしょう。
あるものを使うのではなく、あるはずがないものを使おうとするのが陸上自衛隊です(笑)

弾は最近は余りませんね。
射撃する機会が倍以上になっているので、逆にもう少し弾がほしいくらい。
民主党は弾を減らすつもりみたいなので、今後はたくさん撃つ必要がなくなって射撃訓練が楽になりそうです(笑)

人が減ったのに事務処理や訓練は倍増して予算は削減。
戦闘職種はまだいいけど、90戦車の整備をしてる人なんて
、人出も部品も足りなくて、訓練で壊れた戦車を次の訓練までに直せないと悲鳴をあげているらしいです。
米軍に合わせて兵力削減したのはいいけれど、
米軍は削減したぶんを民間委託で補っているので、
ただ減らしただけの自衛隊で、今まで以上の事をしようって事に無理がある。
輸送・補給・給食・整備・警備・消防・環境維持などの民間委託を進めて、より訓練に専念できる環境を作ってもらいたい!
とか思いますが、シビリアンコントロールがどうとかって叩かれるので大声では言えませんね(笑)
私の在職中に状況が変わる事はありえないので、後は民間人として遠くから見守っていくしかありません。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年2月19日 14:20に書いたブログ記事です。

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