magllet の量産プロトがとどきましたー!

| コメント(12) | トラックバック(0)

P1000102.jpg

これは最初の量産品ですが30個だけ作って確認の
ために送ってもらいました。
まだまだいかにも手作り風で、カンペキを求める
人にはムリかと・・・。それと前面のストラップを
イラスティックというラバーに変えたため、
ベルクロとの縫い合わせでズレがおこりパンチラ
の唄が聞こえています。ノリ付けして縫うと
ノリがはみ出して気持ち悪いというし、困った
ものです。
ワシはさっそく一つおろし、はみ出したベルクロを
ハサミで切ってみました。したらウソのように
パンチラは消えました。当たり前ですが、、、
で、いまひとつの努力をタフプロにお願いしました。
やれやれいつになったら発売できるやらですよ・・・。
ところで、ワシ昨日から過労のせいで体調くずして
ゴロゴロしています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/318

コメント(12)

お疲れ様です。

お仕事の他に、マグレット発売に向けてのタフプロさんとの
交渉、ブログ、そしてトシさんとの遊び(笑)、その他諸々と
ご多忙過ぎるようですね(笑)お体、ご自愛下さいませ。

邪まな発想ですが、マグレットで使用に差し支えないけど
出来がいまいちというものは出たりはしないのでしょうか。
そういうものを少し興味あるからどんなものか買って見たい
とか、もとから購入する意思のある方の徹底使用の為とかに
有効利用として安いお値段でご提供・・・と言うのは市郎さ
んのポリシーに反してしまいますか?

あれ?
なんかコメント書き込みがおかしくないですか?
上手く反映されていない気が・・・
もしかして他にも書き込んでて、何も起こらなかったって人が
いるかもです。

そーなんだ、昨日から書き込みが途絶えているんだよ。
いや途絶えているんじゃなくて、ワシのメイルに通知がこないんだよ。
コメント欄には来てて、そこは今初めてチェックできたんだよ。

はい。アウトレット方式です。
ですが、アメリカで販売されるのですね。
そう言ったものでしたら遠慮なく使ったり、
興味がある人にプレゼントしたりできるなぁ
等と考えてしまいましたf^_^;

確かに日本は、野菜の形もそうですが工場出荷時の梱包材
に打刻する日付の僅かな位置のズレにまで文句つけられた
りします。締めるべき部分が満たされていれば良いと思う
のですが、重箱の隅のつつきあい。着眼点ずれていると人
として軸がぶれている私でさえ思います。

私も、パンチラやステッチのゆがみなんて全く気になりませんね。
基本的に機能優先で、実用上問題なければOK!であります。
イラスティックバンドとベルクロの幅が同一なんですか?
ベルクロを少しだけ細くして、ベルクロ側から縫えばいいのではないかと
素人は思うのですが。
今度は「ベルクロが曲がって付いてる!」なんて言われちゃうのかな?
カヨテを頼んでいますが、黒も非常に精悍なので、
本気でアウトレットに期待してしまいますね。
中に入れる物で色分けして使いたいのです。

まあ、多くの日本人は細かいところが気になるんでしょうねぇ。
私は元イタリア車乗りですので、
そのへんの判定基準が甘いかもしれません。
なにしろ、
「走行不能状態以外は『故障』とはいわん。
 それはただの『不具合』である」
と言い切ってはばからない人なので(笑)。
輸入車は数あれど、庶民が乗れるイタ車で見栄は張れません。
せいぜい、変わり者か物好きに見られるだけで~す。
それは私の本質を言い当てているので、苦にもなりませんけど(笑)。

ドイツ系の、ハイエラルキーのはっきりしたクルマにお乗りの方々は、
少なからず優越感と劣等感の狭間で揺れ動いているみたいです。
ラテン車は、クラス別の優劣感みたいなのがないことと、
家電化する日本車が失いつつある「内燃機関の野蛮さ」みたいなのが
きっちり残っているところが好きなのです。

いやー、日本でもイタリア車好きは少数派でしょうねぇ。多分にテイストというか、「単に、好きだから」という人が多いと思いますよ。オイルの匂いのする機械らしさが魅力です。私が、家電製品みたいになりつつある最新型のクルマが好きになれないだけなんですが。デジタルが主流になっていても、たまにフィルムキャメラを持ち出してみたくなるような気分、といえばわかっていただけるでしょうか?

あ、ただし私が買うのは原則中古車です。日本での販売価格は内容に不釣り合いな高額に思えますので。私よりもさらに物好きなお金持ちが、しっかり手を入れてくれた(やっぱりイタ車は初期不良が多いので)中古車を、ありがたく味わわせていただくのが私の流儀です。ドイツ車と違って値落ちが激しいので、リーズナブルに楽しめるわけです。威張ったり、お金持ちに見られることもできませんが、はじめからそんなことは期待してないってば(笑)。

日本国内でのレクサスは、確かに今ひとつパッとしませんね。機械としての完成度でいえば、ベンツやBMWよりも上かもしれないと思います。ただ、あまりにもトヨタ車的すぎるのが災いしているのかもしれません。

ハイエラルキでいえば、
レクサス(国際的高級車)>クラウン(国内用高級車)>マークⅡ(中級車)>カローラ(大衆車)
みたいな感じになると思いますが、素材や仕上げのグレードは違えど
共通したフィーリングがあるようなんです。
金太郎飴状態というのかな?

1000万円超のレクサスに試乗した人の感想をによると、
「一言で感想を言うと『1000万のカローラ』です。
 走らせてる感覚としては、カローラと全く変わりません。
 だるいアクセル、回転角の小さいハンドル、動いてるんだか何だか判らない駆動系、
 電子制御の粋を尽くしてカローラの足回りを再現しています。
 最高に技術の無駄遣いです。」
(弐代目 Alfa156 http://alfa156.sakura.ne.jp/diary.html 2007.7.24より引用)

レクサスの出来から逆に考えると、大衆車であるカローラを
そこまで仕上げているトヨタは大したものだと思えます。
カローラが手に入らない国(アメリカもそうでしたっけ?)であれば驚きの対象になることも、
日本でならある程度予想できてしまうところに不幸があるのでしょう。

たしかに静かで安全で、疲れない。
でも、その方向を突き詰めていくと、
「新幹線に乗った方がいいや」という選択肢もありかと。
トヨタ特有の「アクの無さ」も、
コアなファンを獲得する妨げになっているようです。
真面目なクルマ造りをしていて、トヨタは好きなんですが、
商売となるとなかなか難しいですねぇ。
残念なことに、レクサスも見栄張りの道具として使われることが多いみたいですよ。

で、現在の私はといえば、諸般の事情で軽の四駆に乗ってます。
キズだらけの多走行中古車ですが、これが楽しくて!
日本の道路事情を考えると、最高にタクテコーであります。
イタ車からの転身に周囲は驚いたり同情してくれたりしますが(苦笑)、
本人はいたって平気。
カッコつけや見栄で乗ってたわけじゃないもんね。

そういえば、イタ車に乗ってたときから
タクティカルパンツにスニーカー、
時計はGショックを愛用していました。
オシャレさんの多いイタ車乗りのなかでは、
異色の存在だったかも。

テッポと同じくクルマも大好きなもので、
つい長々と語ってしまいました。すんません!

なるほど~。ただ国土が広大だというだけでなく、
通りかかる人が善良な人だという保証もないわけですからね。
クルマが動けなくなれば死の足音が聞こえてくる・・・むむむ。

ジャパンに住んで、当たり前の日常生活を送っていると
なかなか死を意識する機会もないわけです。
見栄張り族がぬくぬくと生きていられる国に住んでいる身だからこそ、
想像力や洞察力を意識して磨く必要があるんでしょうね。

目的によって道具を使い分けるのは大賛成です。
愛でる物と、実用品と。
実用品は質実剛健、何より信頼性が高いことが重要です。
壊れたり狂ったりされては困るので、時計はGショックの
ソーラー&電波式を愛用中です。
ライトも、そろそろ買いやすい価格になってきたので
シュアを一本欲しいのですが、種類が多すぎてどれを選べばいいのやら。
実は、家族みんなで動くときはトヨタ車(妻のクルマ)を使います。
トヨタ車が実は好きですねん(笑)。

マイクがカローラというのは嬉しい驚きです。
信頼性が高く目立たず、というのは非常にマイクらしい!
などと本人に会ったこともないのに納得しました。

私が今乗ってる軽を選ぶ際の条件もまさにそれでした。
 ・ 目立たず街に溶け込む車種、色、古び方。
 ・ 小回りが利いて、路地や未舗装の道を通って
  確実に人員を目的地に送り込むことができる。

いわば「市街地用ステルス急襲車」みたいな感じです。
「お前はどんな仕事をしとるんや!?」という突っ込みは無しでお願いします(笑)。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年3月24日 06:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Gun誌のトシ君がきましたよ」です。

次のブログ記事は「ブログに不具合が発生しています」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。