ニラが食べごろに

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春がモッコモッコとふくらんできました。
生命の祭典が始まりました。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」が聞こえてきます。
これは「ナナさんが作ったニラ」なんです。
無農薬です。畑を持つことは素晴らしいことですよ。
鉢植えでも育つ野菜がありますからいかがです?

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コメント(10)

はじめまして鹿児島のセガールと申しますm(_ _)m

市郎さんのブログを毎日、楽しく拝見させていただいております。

私は幼い頃、よく母にニラ入りの卵焼きを作ってもらっておりました。
幼いながらも何故か素直に食べる事が出来ました。
今でも実家に帰ると母に作ってもらいます。
しかし既婚者であるにも関わらず妻には不思議とニラ入り卵焼き作ってもらっておりません。
妻には申し訳なと思っております。

追伸:素敵な写真とタクティカルの日記をこれからも楽しみに   しております。

   では失礼いたしますm(_ _)m

おいしそうですね。
餃子、猪レバーニラ炒め、鴨つくね、ニラ玉も。
ここ2年ほど業務多忙で無い時は〜私めが台所を預かっております!エヘン!
デザートも作りますよ 笑

ナハハ ニラを使うデザートはバニラアイスのイチゴジャム添え、ではなくて中華風のニラ饅頭ですね。デザートと言うよりオヤツですか。

猪レバー コレステロール高いでしょうね〜。
その昔、ホッキョクグマやアザラシのレバーを食べてナントカカントカの摂取過剰でバタバタ倒れたなんて話を読んだ事があります。
でもバックバック食べています。
イチローさんのスペアリブの食べっぷりは凄かったですから、見習って食べるようにしています。

夜撃ち いいですね、行きましょう!!
沢山獲れたら、塩漬け肉、ベーコン、腸詰め、干し肉 ポトフにモツ鍋・・・
夢が広がります!

イチローさんは心優しい御仁ですから。

自分は猪被害に遭って困っている農家の皆さんに替わって・・・と言うのはウソ。
「自分が食べたい肉を自分で獲ってきて調理して食べたい」なので、食べないモノは撃ちません。
ここ数年キジバト(山鳩)は撃てなくなりました。彼らは悪さをしませんし。

ヘビ肉 美味しいですか、では今度アオダイショウを・・やめときます 笑
ターキー 一度料理してみたいですね。個体数が減少傾向でなければですが。

ニラといえばモツ鍋でしょう!
身体に元気が足りないときは無性にニラレヴァを食べたくなるのですが、
猪レヴァじゃなくてもコレステロールが高いのですかね?
ご飯が進みすぎるのは確かですけど。

それにしても、家庭菜園はいいですね。
やっぱり、露地栽培の旬の野菜や果物は、味も香りも格別です。
最近の流行りとして、野菜本来の香りを「臭い」という人も
多いらしく、わざと香りの弱いものを売る傾向があるのだとか。
「あのなぁ、ニンジンはあのくっさいのが良いの!
 プラスティックみたいな野菜のどこが美味いんだよ!!」
と、吠えとります。

とはいえ、私んちの近所(カントリーサイドです)では、
農作物の直売所みたいなのがあって、美味いのをいただけるのが
うれしいところですね。
米も農家から直接買って、必要量だけ精米して食べてます。
いやー、都会には住めません。

米で思い出しました。
よく「お米を作ってくれた農家の人に感謝しなさい」とは言いますが、
「牛を殺して肉にしてくれた人に感謝しなさい」
とは言いませんよね。
どちらも私たちの命を支えてくれる人たちなのですが、
どうも典型的日本人てのは血を流す行為に感謝の目を向けないみたいです。
さすがは平安時代に国軍を廃止した人々の末裔じゃわい、
と皮肉混じりに思ってみたりして。
作家の井沢元彦氏が現代日本を「第二次平安時代(ちょっと違ったか?)」と呼んでるみたいですが、「友愛」と連呼している(だけの)鳩山君をみていると
「そうかもしれない」と心配になっちゃいますね。

私自身はハンティンもフィッシンもやりませんが、
別に否定派というわけでもありません。
単に、「自分で獲った獲物を食いたい」という欲求が今はないだけです。
将来その気になったなら、やる可能性は十分ありますね。
ただし、「自分が食べる分だけ」にしておきます。
基本的に、殺すのは食べるためと身を守るためだけ、ですね。
(プロのハンターやフィッシャーメンじゃないんですから)

ですので、居間に飾るための大物を狙うのが目的のハンティン等は、個人的にNGです。
キャッチ&リリースの釣りもNG。
人間の体温は魚にダメージを与え、触れることで粘膜が剥がれた
身体は病気になりやすくなります。釣られてしまえば、
逃がしてもらっても元の状態に戻れない可能性が高いわけです。
食わないなら釣るなよ~。

また、ヴェジタリアンにも欺瞞を感じるときがあります。
単に肉よりも野菜の方が好きとか、健康法の1つとして、というならわかります。
でも、「動物を殺すのは可哀想だから」というのはね・・・。
あのなぁ、植物だって生きてるっつーの!
動物みたいな自己表現ができないだけで、ちゃーんと命があるんだってば。

後半、いつになく怒った内容ですが(笑)。
動物愛○団体とか環○保護団体の人たちの中には、
血の滴るようなステーキを食べながら
「鯨を守れ」なんていう話をしている人もいるだろうなと思うと
だんだんむっかむっかしてきたもので。

いずれにせよ、「生きる」ということは他者の命をいただくことで
成立しているわけです。
一生のうちに、どれほどの命を取り込むかと考えると、
いい加減な生き方や死に方はできませんね。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年3月20日 07:19に書いたブログ記事です。

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