南の国より

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イチローさん、沖縄のatyuru7625です。 いみじくもイチローさんが"愚弄"という言葉 を使いましたが、本当にそんな気持ちです。 選挙対策でわたしたち沖縄の人間の気持ちを もて遊ばれた感じです。 国防の重要性はわかります。否定しません。 でも、今回は国防に理解のある人々ですら、 『国防は大事。でも基地は引き受けないよーん』  と逃げに逃げまくっているじゃないですか! 民主党と一緒。結局誰も現実は見ようとしない。 高みの見物で、ヤジを飛ばすだけ。 悪いですが、今回は沖縄県民は戦いますよ。 『もうこれ以上はいらない!』と。 その権利はあるはずです。 誰かが守ってくれるだろう? そんなわけありませんよね! 普天間は危険です。 どうでしょうか? 日本列島のどこかに移すくらいの 英断はできないのでしょうか? イチローさんどう思います? 言いたい放題ですみません!

市より:
やっ! 待ってました! 沖縄の人からコンタクトとは嬉しいかぎりです。
今朝のニュース読んで、こりゃ沖縄でとんでもないことになるなと想いました。
そうです、とんでもない事にならないといかんです。自民党よりはるかに下劣な裏切りの民主党が解体するまで叫び続けてほしいです。日本中が沖縄に呼応して昔の安保闘争のような熱いうねりを引き起こしてほしいです。
基地問題ではどうも沖縄にもどるような気がしていたのですが、奴らは最初からそんなつもりだった可能性もあります。愚弄する意志があっての愚弄ではないかという気さえしています。
ワシは沖縄の基地に関してはよく知らないのでコメントはできません。
沖縄に基地を置くべきや否やということなどでatyuruさんの言いたい放題をぜひとも聞かせてください。
ワシは子供の頃に佐世保に住んでいて、そのときの住民たちは米兵に好意的でしたよ。なにしろ基地のおかげで景気が良い感じで、ワシもアメちゃんたちが好きでした。
ただ、あの頃と今とでは事情が違います。
知りたいことは、沖縄の人々のうちでどれくらいの人が基地に反対しているのだろうか、そしてその理由などです。複雑な事情や思惑が交錯し、それを利用して攪乱している集団もいそうに想われます。ぜひとも生の声を聞かせてください! 市

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コメント(3)

初コメします!  現役の自分としても沖縄の基地問題に関してはため息が出るばかりです・・・・。            前与党の自民党が長年アメリカと交渉をしてきて、住民、米政府、日本政府共に納得のいく案で成立真じかだったところを民主党はぶち壊して一からやり直すと駄々をこねて、信頼を失っているそうです。色々な思惑が絡み合って解けにくい糸になっているような気がします。早く政権が変わることを望みます・・・・・今の自民党が政権を取っても何も変わる気がしませんが・・・。                         余談ですが夢でマグレットを手に入れて、早速使ってはしゃいでる夢をみました!早く来ないかと首を長くしてお待ちしております!!!

イチローさんへ
採り上げて頂きありがとうございます。
少し感情的になりすぎた部分もあり反省してます(汗)

わたしは嘉手納基地のある嘉手納で産まれ、現在は普天間基地のそばに住んでます。

ハッキリ言えばアメリカ人は好きです。
素晴らしい人、尊敬できる人、仲よくしてもらっている家族、仕事で出会う優しい人、・・たくさんいます。

でも一部ものすごい悪い人達もいます。
つい先日も酒酔い運転で老人をひき殺し逃げている
アメリカ人がいます。

また1週間程前ベロベロに酔って軍用のハマーを運転して日本人の親子の乗る車に追突して逃亡した事件が
ありました。子供は額を縫う大怪我です。

レイプ事件も表に出ないだけでたくさんあります。

日本人も一緒だよ!そんな事件はたくさんある、という人もいますが法律の違いで彼らはそう簡単に逮捕されることはないのです。
逃げるように帰国する者も過去たくさんいました。

そのようなことが何十年も繰り返されてきたのです。

だからニュートラルに考えられる位に私達は余裕がもう無いのかもしれません。
端から見たら滑稽かもしれませんが。
でもそれ位追い詰められています。

基地があることによる経済的恩恵は確かに受けてます

でも天秤にかけた時『これ以上はもういらない』
というのがわたしの正直な気持ちです。

ヘリが墜落が大学敷地内に墜落した時も治外法権状態でした。その時はじめてここは日本じゃないんだ。
と気付きました。
確かに民間地に近すぎて危険なんです。


想像するのは簡単だと思います。
試しにあなたの街にひとつ基地を作ってみては?と。

でも、じゃぁ国防は?と問われれば確かに言葉が詰まります。
でもわたしたちは十分がんばっている。
もっと日本国民全員で国防について考えましょうよ!

試しに東京23区内に空軍基地ひとついかが?
と皮肉りたくなるのです。

沖縄から基地をすべてなくせ!とは言いません。
ただこの何十年もの不公平感が沖縄のフラストレーションの根源のような気がするのです。

エラそうに発言してすみません。

atyuru7625さん

沖縄の歴史を考えると、私には軽々しくコメントできないのですが・・・。

今回の件は、あまりにも沖縄の人たちを
踏みつけにしていると思えます。
たしかに、国防上の要所として沖縄に基地を置くべき、
地理的な必然性があるのだろうとは思います。
ただ、やはり国防は自国の軍隊が行うべきで、
沖縄に基地を置いている間に軍備を増強すべきだったのです。
アメリカ軍に国外へお引き取り願いたいと
政府が本気で思っているなら、基地を置いた直後から
その方法なり計画なりを模索すべきでした。

結局、自力で国を守ろうなんて本気で考える政治家が
皆無だったということです。
それはつまり、そういう政治家しか選べなかった
私たちの責任でもあるわけですが・・・。

基本的に戦えない軍隊である、自衛隊。
「教え子を戦場に送るな」という言葉の意味を履き違えた教師たち。
日本を守るために、アメリカ人が死ぬのは平気ですか?
そして、それを支えるために沖縄が払っている犠牲は
当然のことなのですか?
今が、自衛隊のあり方や国防の体制を
根本から変えるべき時なのではありませんか?

うまく考えがまとまりませんが、
私の頭の中でグルグルと渦を巻いています。

>試しに東京23区内に空軍基地ひとついかが?
>と皮肉りたくなるのです。

「必要だが、身近には置きたくないモノ」を、
地方に押しつけることはよくあります。
例えば、原発。
もう20年も前に読んだ本に「東京に原発を」というのがありました。
「そんなに『安全だ、必要だ』というなら、
 小型の原発を東京に造ればいいじゃないか。
 電力を大量に必要とする大都市に原発を造ることこそが、
 インフラの費用も抑えられ、合理的なはず。
 作れるものなら作ってみろ!」
というような内容だったと記憶しています。

今、その言葉が強烈に思い出されています。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年3月26日 13:09に書いたブログ記事です。

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