ストラップはこんな使い方も・・・

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マグレットのメインポケットにM4弾倉を差した場合は、このよーにストラップをナナメにかけて抵抗を与えます。そーゆーわけで、前面には全面にベルクロが張ってあるわけです。ワンポイント説明でした。う〜ん・・・とアフリカ君が唸りそうですね。
そうそう、パソ子画面にあるのは、アメリカの雑誌で記事にしてもらえることになったレイアウトです。ホントはまだ発表してはイケナイのですが、チラッとくらいなら・・・。
「はい、アナタはすべてを携行できます」なんてタイトルなんですよー。
では、SATに載せたマグレット記事を転載しまーす。


 パンツをはく、シャーツを着る。
 カネとカード、運転免許証などの入ったサイフも忘れることはできない。
 これは、現代人が街に出るためのミニマムな装束だろうよね?
 で、サイフというヤツ、これがモンダイなんだよ、そう想わん?
 
 若いころは貧乏だったので免許証とわずかな少額紙幣とコインをジーパンにつっこんでおくだけで良かった。が、社会人らしくなったらサイフという器が必要となってしまった。とーぜんながら、このサイフをなくすと困ったことになる。出張中に紛失したらヒコーキにも乗せてもらえなくなる。国によっては政治犯収容所で25年間は暮らすことになるほどだ。
 と、そんなハズはないが、サイフを持つ者には厳重な管理能力が問われ、それができない者は社会の重荷であり落伍者であると断じざるをえない。ワシ個人としては、終身刑だの死刑だのにするよりは財産没収ていどでよいと想うのだが、これでは社会がよくならないのは自分でも認識しているつもりである。とはいえ、毎月1500万円ものカネが母親から贈られてくる鳩山君には若干の羨望を感じないかと問われてNOと言ったらウソだと想われても遺憾ではない。なにが平等だいっ!
 おっとハナシがそれた。

 サイフは、身につけるか、外付けで持つ。
 ベルトに通したり、ヒモやなんかでぶらさげる、またはハンドバッグを使う。鳩山君や小沢君の場合は現金を紙袋にいれて秘書が手押し車でついてまわるという目撃証言はないとしても、我々のサイフは死ぬまで薄いままで続くことになるのは自明の理といえよう。
 以上の理論的にして核心をついた理由により、サイフは小型のほうが良いのである。そーなのである。まったくなのである。
 
 さて、外付けはかったるい。身体を動かすジャマとなり置き忘れや紛失もある。クルマに入れたまま出てしまうこともある。一度などはバスの中に忘れて一駅分を全力疾走したこともある。なのでワシは外付けをやめた。
 そうなるとウエイスト パウチの出番だ。
 ベルトに通しウエイスト(胴)に装着するので「ウエイスト パウチ」と呼ぶ。
 英語圏では「ウエスト パウチ」だと西のパウチという意味になる。うーん、困ったもんだ。西と胴、ウエストとウエイストとでは発音がまったく違うんだよ。
 でもまあどっちでもよい。命に別状ないなら牙をむき出しにすることもなかろう。
 ワシは、いろんなパウチを試した。良さそうなモノはどんどん買ってみた。しかし、愛用するに足りるものはなかった。ワシを浮気者にしたのはイイ女がいなかったからに他ならないことを解ってほしい。
 携帯電話も一緒に入れたいのだが、そうなると大きくなりすぎオーガナイズもやりにくかった。しかたなしにパウチを二つ三つとベルトに通すこともある。
 なかでも、どうにも辛いのは射撃訓練の時にサイフも電話もどこか他の場所に置かないといけないということだった。ときとして、他の生徒が信用できない場合もある。もしもサイフを紛失すると家に戻ることさえ難しくなる。なんとか身につけておきたい。イオタのポケットは大きいが、弾倉などを突っ込むために空けておく必要もある。だから訓練中にサイフの安否を気づかって様子を見に行ったりする。
 これはちょっとした頭痛だ。
 
 "えーいっ!! もー我慢できーんっ!"
市は切れた。
 "自分でディザインしたるんやっ!!"
イチローは血走った。
 そして、冷静になって熟考した。
 どんなパウチが欲しいのか明確にした。

 ピストルマグ4本が入ってビアンキとスティルチャレンジのコースに対応できるサイフ。
 M4マグは絶対、できたら2本。
 アメリカンポリスのためにM4マグ+グロック マグ2本。
 旅行用として、電話と20枚ほどのクレディット カードや免許証、それと3千ダラ、または30枚の1万円札などがまとめて入ること。とうぜんながらクナイも入ること。なぜ30万円かというと、ワシが日本を旅行する時に交通費や宿代などでそれだけかかるからという極めて個人的な理由なのでアル。
 出かける目的に合わせて収納したいモノも変わる。許されるサイズの範囲にできるだけのモノを入れたい。
 
 しかし、欲張るほどにデカくなる。
 タフプロのM4用パウチくらいのサイズが望ましいのだが、そんな美味いモンはでけん。
 うーむ、うーむ、と考えたよ。でもロクなアイディアは湧かん。難しい。なるほど世の中にはロクでもないパウチしかないわけだ・・・。
 ワシのアタマの中ではM4マグとピストルマグがナイロン袋の周りで渦巻いていた。
 思考開始後30日ほどたったろうか、ある朝のことだ。
 うっすらと眠りから覚めかけたとき、昨夜までは宙に舞っていた弾倉たちが二つのポケットに収まっていた。脳裏に浮かぶ映像を凝視する。
 ・・・! きたっ!!! ギクリとした。
 なんと、内側にM4マグ、外側に2本のピストルマグ、その外側にカード用ポケットが入っており、二つのポケットの間にはベルトが通っていたのだーっ!!

 "インサイド パンツかぁっ!!!"

 ワシはフトンを蹴りあげて起き上がった。
 6:00AM、会社に向かっているタフプロのナット社長にコールを入れた。
 "できたぞナット、名前を聞きたいか?
それは「マグレット」イエース、マグパウチとワレットの造語だ。ベルトを挟んで二つのポケットがあるというヤツだ。まずはそれだけでイイ。機能を確かめるだけなのでラフでいいからすぐに作ってくれ・・・急いでだぞっ!"
 ちなみにサイフの英語発音は「ワレット」であり「ウォレット」ではない。時計の「ウォッチ」も「ワッチ」と発音する。

 20年来、家族ぐるみの友人であり、なんの遠慮もいらないナット社長だった。おりしもタフプロ社はアフガン軍からホルスタ2万個という注文を受けて忙しい時だったが、ワシの新しいディザインと聞き、さっそくプロトを作ってくれた。
それはみすぼらしいパウチだった、がポケットが二つあり、ベルトに通して片方のポケットをパンツの内側に入れると普通のパウチにしか見えなかった。それぞれのポケットにM4マグを入れるとうまく収まった。屈伸してもそれほどジャマではなかった。
 内側にM4マグ、外側にはピストルマグを入れるとこれもキレイに収まった。
 小さな夢が現実になろうとしていた。ワシは独りしてニッカニカと笑ったよ。
 キャメラとパソ子でフォトを作るのも楽しいことだが、想像から生まれた映像を現実の物とするのは無から有になるということで、素晴らしい楽しさがある。
 自分が欲しいモノを作る、すると仲間たちも欲しいと想ってくれる。喜んで買い、使ってくれる。ときには感謝の言葉さえもらえる。これは本当に嬉しいことだ。
 さて、コンセプトは成った。
 翌日からは、マグレットのプロトを装着して行動した。再加工の作戦を練った。
 そして次のプロトが完成した。まだ実用には遠かったが、改良はできた。作る、使う、改良、作る、使う、改良、この連続だ。良い部分はほっといて悪い部分だけを見つめるということでは自分自身の精神を鍛え上げて立派な人間になるというのと同じ行程だ。
 これまでイロイロなモノを作ってきたが、今回ほど熱くなったことはなかった。ワシの心に封じ込まれているマグマはたまに噴く。その原因は「挑戦する心」が溜まりきった時だ。世の中にパウチはゴジュマンとある、その群に新参として特攻するのだ。ヘタなモノだと無視される。だが勝算はあった。なぜか?
 それは、ターゲットを絞るからだ。ターゲットとは顧客のこと。顧客とは「銃好き」のこと。米国の実銃ファンと日本のエアガンファン、これがワシのお客様なのだ。
 彼らはマニアと呼ばれる研究者の集団であり、それぞれに専門家だ。しかもモノに対してウルサイという習性をもつ。
 そんな中でイチローというヤツはマニアの連隊長といえる。銃好きで、アメリカに渡り射撃にどっぷりの半生をおくっている。日本人の血が流れているせいでモノにうるさく、よほど気に入らないと使ってくれないという禿げしく光る気性もある。コイツが気に入ったモノは他のマニアも納得するというほどの目利きなのだ。
 "よし、買った!"
 とイチローが自分のワレットから現金を引っ張りだすほどのモノを作れたらヒット作品になるのは必定だといえる。
 ワシにとって難しいことは、イチローほどゴマカシの効かないヤツはいない。あいつは瞠目のアイディアと美というものを同時に要求する。それでいて実用性がないとすぐに捨てる。いろいろなメイカーから製品を贈与されるので惜しげもなく使いたおし、あげくに捨てる。
なので目だけは肥えている。ケチツケの名人でもある。なんとかヤツを満足させ、その胴体に装着させてやりたい。
 この挑戦にワシは燃えたわけだ。二重人格のなせるワザだな。

 プロトを使用しながら、こまかな部分をチェックする。街にでかける時は弾倉はいらないので現金とカード、それにケータイを入れて持ち歩く。サイドに設けたペンホルダーからの抜き味を幾度も試す。だがオープンのままで使用したのでケータイを数回も落とした。
 ケイタイはそれぞれにケイタイが異なるので、ブラックベリーでもアイフォンでも、ワシの安物でも入るようにしたのでユルいのだ。
 専用だとピッタリに作れるが兼用だとルーズにするしかない。それでも使用感の良いモノにしたいと想い、ストラップを導入した。
 ワレットの多機能さに自信がもてたところで次のプロトを依頼する。ここでも工場長のラモーン君と直接のデスカッションをする。

 ラモーンは、エイカー社の工場長だった。エイカー社の高品質を維持する優れた技術者だった。自分の仕事を忠実にこなすという一途な男なのでワシは好きだった。しかし社長と気が合わず退職した。そしてナットという男もまたエイカーで育っていた。ナットはエイカーでは社長の次という地位だった。ナットの父親は白人で母親は日本人だ。
 その昔、このナットに出逢い、ワシは友人となることにした。ナットの行動力と親譲りの人間性の良さに惚れていた。そしてナットもまた社長と気が合わずやがて飛びだす。そしてビアンキのローエンフォースメント部門の営業部長を長く務め、やがて独立してタフプロダクツ社を創立する。雌伏していたラモーンは慕っていたナットのもとで才能を開花することになる。アメリカに移住しているメキシコ人の中には団塊の世代も舌を巻くような働きものがいる。すごい勢いで延々と仕事をする。貧しい体験、家族への想い、成功への夢などがあって目覚ましい働きをするメキシコ人を幾度も目撃した。ラモーンも、まさにそういった1人なのだった。
 タフプロ社にいくと、ナットはラモーンを他の仕事から解放し、ワシにつけてくれる。ラモーンはその場で工業用マシンを操作してドドドと縫ってくれる。それを身体に当ててみてダメだ直してくれと言う。ラモーンは嫌な顔ひとつ見せずやり直してくれる。意見もしない。賢いロボットのように仕事をする。持ち帰ったモノの欠陥をみつけて電話で連絡すると即日作って次の日には発送してくれる。
 この頼もしいティームがなかったら、ワシの夢は眠りの彼方に消え去っていただろう。
 考える者と作る者。この出逢いがあったことにワシは感謝している。

 そうこうするうちに5番目のプロトが完成していた。新しいモノを作るということの難しさにワシは苦しんでいた。タフプロのマグパウチでは「特化した専用品」だったので簡単にディザインできたが、マグレットでは考えるべきことが多かった。あちら立てればこちら引っ込むというモンダイだらけだった。
 ワシは撮影で構図を決めるときに紙に窓をくりぬいたマスクを使う。それには大きくこう書いてある、
 「積極的に妥協すべし、作品は妥協したときに完成する」 
 そうでないと締め切りを守れないし貧乏になってしまう。世界の芸術品は妥協の産物だと想っている。だからどれも現実の夕日のようには美しくないし子供ほどには素晴らしくないのだ。大自然にかなう芸術などありえない。人間にとって妥協は必定かと想う。ただ妥協点のレヴェルの違いはあると想う。
 6番目は、外観ディザインまで達していた。
 なんといっても機能優先なのでディザインは必然性を帯びてくる。なので限られた遊びしかできない。外側のカード用ポケットを低くして抜き差しを楽にし、上のラインを曲線にした。これはイイのだが、ストラップをかけるとつり目のロボットに見える。
 うーん、なんじゃこりゃ!
 しかし、直線だと退屈だ。
 "いいよこれ!" と細君は言ってくれた。
 ふーむ、好みのモンダイか・・・。
 こうなると妥協のハナシではなくなって無限なる議論の域になる。ワシとしても大いに気に入ったわけではない、が、ワルくもないと想う。すくなくとも、カードの出し入れ感は上々だ。 
 トモに初期のプロトを渡してみたら、アイフォンをインサイドのポケットに入れて使っているという。これならどんなに騒音のあるところでもマナーモードのバイヴを感じることができるのだという。準メタボ体型でも電話をインサイドパンツに携行できるというのはグッドニュースだった。
 思いつくままラモーンに修正を頼み、プロトは8番目に達していた。このあたりから実用性が感じられるようになる。なので、常時身にまといM4マグとグロックマグ2個を入れて10日あまりをかけて100kmばかり歩いた。
 5.56mm弾28発、9mm弾30発というのはズッシリと重い、が、M4マグがインサイドにあるためズレなどはなく安定感があった。
 さて、マグレットには拳銃のハイキャップマグが4個入る。ということは48発がワンコースと決まっているビアンキカップにはこれでよく、スティール チャレンジでは、もう一本をポケットに入れればすむこととなる。1911のマグだと8本を詰め込むことができる。この上さらに
運転免許証とカード類が20枚ほど入るので貴重品をクルマに残さないですむ。
 自分のためのタクティカル用品としては決まった。あとはこれをどのように商品として作るかだ。つまり、街行きのサイフとしてどれくらいの能力があるかをテストする必要があった。そこでさらに改良した10号のプロトを製作してもらう。最終的な部分は電話の指示では難しいのでタフプロ社のあるサンディエゴまで出かけることにした。ウチからは8時間のドライヴなので気軽には行けない距離だが、うまいこと途中のロサンジェルスで撮影の仕事が入ったので一石二鳥となった。これなら16時間を走る価値もある。
 夜遅くナット社長の家に着き、残しておいてもらった奥さんの手料理を食べながら昨日出来たという9号プロトを見つめる。これはインサイドのポケットがダブルとなっていた。お札と領収書などを分けるほうがすっきりすると考えたのだ。これでポケットが六つになった。
9号は黒だった。あきらかに黒だとブラウンよりも締まって見える。これにデジカメを入れてみるとピッタリだった。とくにナットの小型ルミックスはまるで合わせたかのように収まった。明日からは黒とブラウンの両方を持ち歩こうと考えた。 
 そして翌日はタフプロ社に入り浸っての最終調整だった。ここでしばらくぶりに8号をベルトから外し愕然となった。ベルトループの上が切れていたのだ。これは重いマグを突っ込んで100km歩いた結果だった。マグレットはポケットがベルトをまたがっているためにループが切れても落ちることはない、が、これには驚き、糸にストレスがかかりにくいようにディザインを変更した。

 プロト10号を作ってもらう。これを最後の試作にしたかった。まずペンホルダーを上に移動する。ペンを深く差しても屈伸したときにペン先が太ももに当たって上に移動するのでペン先はマグレットの下側より下げてはいけないことが判った。しかしそうなるとクナイを差した場合にホルダー上部にクナイのフシが入らないのだ。なのでクナイは落ちやすくなってしまう。せめてフシを4mmはホルダー内に入れたいというわけ。となると、ホルダーの頭がちょっとエントツみたいに伸びる。これはみっともないかも知れないがクナイを失うよりはイイだろう。そうそう、ペンホルダーの素材はイラスティックという伸縮するゴムに交換した。これでクナイをニッチリと抱き込むようにだ。
 この記事に使っているマグレットはプロト8号で、10号は写真が間に合わなかった。外観としてはそれほど変わらない。ただ前面に張られたベルクロが下に伸びて全面になり、ペンホルダーが上に移動したことくらいだな。
 それと、ストラップを別ピースとして加え、ライトの下部をホールドできるようにした。小さな電話だとライトと同居できるが、アイフォンのような巾のあるものだとライトは外側に着けたほうがよい。もちろんクリップの無いライトだとムリだと想うが・・・。
 ライトで困るのは、そのサイズと形状がまちまちなのでホルダーが作りにくいというところだ。ワシはシュアのLX2が今は一番に好きだが、来年はどれになるか判らない。現にV2ヴァンパイヤというLX2にIRを加えたのも出てきた。ナイトヴィジョンを持つ者には必携といえるスグレモノだ。コイツはサイズとしてはLX2くらいでもヘッドが大きいのでマグレットのライト用ストラップは着脱式にしたよ。

 さてさて、
 こうして、ようやくマグレットは4月には日本に届けられるという計画は立った。詳しいことはワシのブログを見てくれたらいろいろと解るけんね。
 そうそう、ブログといえばプロジェクト オヴ マグレットはブログで紹介し最初の「プロダクション プロト」を100個作って販売しユーザーの意見を聞きたいと想った。だが、オーダーは100どころか、なんと230個もになってしまった。まだ出来てもいないのに、プロトの写真だけでこれだけの人が予約を入れて下さるとは驚きです。言葉が微妙に丁寧(笑い
 書き込みは「こういったパウチが欲しいと想っていた」という人が多く "そーだよなぁ、自分が欲しいと想うモノは同じ分野の人たちも欲しいもんなんだよなぁ・・・" と想い、ファンに対して恥ずかしくないマグレットが完成することを願っているとこよ。
 プロダクション プロトの値段は、6,800円の予定で、これらはすべて米国製です。
 タフプロ社ではメイジャー所への卸を考えており、そうなるとタフプロの少ない従業員では作りきれないので、中国、またはメキシコで量産することになっています。それが入荷するようになったら値段はグーンと落とせるハズなので価格が気になる人は待ったほうがよいと想います。
 販売は、これまたいつもの仲良しグループである以下の所です。
 
山下刃物店
http://www.yamashita.org
info@yamashita.org
TEL 079-222-1109

L.E.M.サプライ
http://www.lem-shop.com
info@lem-shop.com

ミリタリーショップ パラベラム 
http://www.ex-military.jp
info@ex-military.jp
TEL 043-497-4181

田村装備開発(株)
http://www.tamurasoubi.com
shop@tamurasoubi.com

PKウェーブ
http://pk-outlet.com
pk_info@y6.dion.ne.jp
TEL 03-3397-7130

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おじゃまします。

SATマガジン、買いました。
そちらでクナイ他、タクティカルペン紹介の記事を読みました。
その中でクナイのロングバージョンに気を引かれました。
10本程作られたそうですが、そちらはしかるべき方々の手に
渡られたのですか?

平均的な日本人の体格を考えると、
長クナイはちょっと目立ちすぎるかもしれませんね。
逆に、手の小さい人とか、暗記用(ペンですから)に
手から少しだけ先端部を出して使いたい人には
ショートモデルがあってもいいかと思います。
特徴である竹の節状の部分は変えられませんから、
ちょっとトップヘヴィになるでしょうが、
そこは我慢ということで。

というわけで、ロング、標準、ショートがあれば
収納場所にもバリエイションができて
バックアップ用に複数本持ち歩くのにも便利ではないかと。

私がまだ、クナイを買う為にお小遣いを貯めていた頃、
「なかよし」という女の子向け雑誌の附録に連載して
いるキャラ達のイラストをあしらった巨大なボールペ
ンが付いていた事もあった位なので個人的には大きな
クナイもアリかと。因みに附録はペン先に行くに従い
細身になっており、少しだけクナイっぽかったのでも
う少しで買ってしまいそうでした。「やだっ!あの人
いい年してあんなの持ってる!」と人を遠ざける道具
にも使える気がしたので(笑)・・・話がそれました。

ただ、「こんな長いボールペン何に?」等と聞かれた
らf(-▽-;)コ、コレハデスネ・・・(汗)となってしまうかも
しれませんが見た目が伝統工芸品ぽいのでそう言った
ものだと理解は得られるかと・・・「好きだから持っ
てるのですが、何か?」位の感じで(笑)

あと、お尋ねしたい事なのですが、「市」マーク付き
クナイは今後も日本で発売されるのですか?山下刃物
店さんでは「今後の入荷は無い」と以前は書かれてま
したのでどの様になるのかと・・・。実際の所、欲し
い方沢山おられるのも事実かと思いますし。
ですが、今後も販売されますと私は「特別」なクナイ
持ってるわ!と「自慢」(爆)出来なくなってしまいま
す(笑)

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年3月31日 02:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「グレイマンをペイパルにて購入!」です。

次のブログ記事は「タフプロダクツ社のオーナー社長(登記では副社長)」です。

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