鹿児島からでごわんど

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P1000210.JPGまずは兄のいる鹿児島へ直行しました。
兄の家の近くにここのメンバーの指宿くんが住んでいるので、北チョも交えて彼のファミリーと食事をしました。この界隈の子供たちは知らない大人とすれ違うときに"こんにちはー"と声をかけるので初めはびっくりしいつか彼らと話をしてみたいと想っていたわけで、今回の指宿ファミリーとの出逢いは良い経験になりました。この子達は純粋で素直で素晴らしい人間になる要素を持っていると感じました。
特に印象深かった事は、"ゲームはどれくらいするの"というワシの質問に"ぜんぜんしない"と3人とも答えた事です。"それじゃ、学校の友達との話についていけないでしょう?"との質問に"関係ないです。時間とお金の無駄だし何も学べないですから"との答えでした。これは今度6年生になる長男の言葉です。
指宿くんは給料カットなどの苦難に遭いながらこの家族を支えているわけですが、この3人の子供達が元気な限り、輝ける未来が待ち受けていると感じました。
確かに日本、捨てたもんじゃない!!

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コメント(4)

イチローさんへ
故郷に戻り顔が幸せそうでこちらも嬉しくなります。
わたしも、小3、4歳の子がおりますがゲームはさせて
いませんし、させません!これだけはゆずれません。
否定はしませんが、わたしの家族には必要ない!と判断します。
イチローさん。良い帰国の時間を!

イチローさんへ
昨日は誠にありがとうございました。ただひたすら感謝します。昨夜は子供が興奮していました。本当に家族一同感謝しています。
子供が帽子かぶってニコニコしています。ではまた。
                 指宿M19家族一同より

Ichiroさん、いまでも核兵器はパワフルな男らしい武器だとのお考えに変わりはありませんか?私は伝聞ではなく、当時実際にコンバットマガジンを購入し、そこにあった貴方のこの記事にめまいを覚えた一人です。

一瞬にして何千人もの非武装市民、女性や子供を蒸発させてしまい、使用後何十年も経つにもかかわらずいまだにその後遺症被害に苦しみ、死んでいく人がいる。

それが貴方のお考えになる「男らしい」武器なのでしょうか。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年4月 4日 20:29に書いたブログ記事です。

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