オサツはそれぞれに折って入れましょう

| コメント(3) | トラックバック(0)

「現金の収納について。どのポケットに収納するにしても紙幣を折って、まとめて入れておくことになりますよね。で、支払の時には、まず紙幣の塊を取り出して開き、必要な分をその中から出して・・・となるわけです。ジャパンでは現金払いが多いですから、持ち金を全部見せちゃうのはちょっと抵抗がありますね。分散して収納すればいいだけなんですが。このあたりはアメリカではデメリットとはならないでしょうね。「2」には、できれば札を折らずに収納できるポケットを期待したいところです。」

と、いうルシファさんからの提案です。
紙幣のカタマリを出すのには抵抗があるので、ワシは一枚ずつ折った札を10枚ばかりインサイドに入れていたんです。こうすると一枚の札を指でつまんで出せましたよ。ゼッヒとも試してください。
アメリカでは札束をクリップで留めてポケットにジカに入れておく人がいますよ。
たしかにこの方法は実用的です。ワシの場合、コインはイオタパンツのポケットにジャラリと入れておき、ウーロン茶を素早く買いましたよ。笑い

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/342

コメント(3)

休日出勤を利用して軽くシャバーテストをしてみました。
今回マグレットに納めた物は、セルフォン、免許証、クレジットカード、キャッシュカード、ETCカード。
それに現金が1万円札が1枚だけ(笑)と、10枚程度の千円札。
イチローさんのアドバイスに従い、1枚ずつ折って入れてみました。
これは、目からウロコの発想です!

腰マグパウチにスペアマグを補充するのと似た考え方ですね。
折を見て、当面使いそうな分だけ、インサイドポケットに移すわけです。
これなら、大金を見せびらかすことにもならないし、
メインの現金収納部を人目にさらすこともありません。
使用感ですが、私は指先が不器用なので、
マネークリップを併用した方が良いみたいです。
5枚くらいずつを一まとめにすれば、
さほど刺激的な額にもならないので、今後テストしてみます。

ちょっと気になる、というか
モディファイの可能性を感じた点を少しだけ述べてみます。
まず、ベルトループですが、もう少し剛性があってもいいかな?
EPベルトはOKですが、薄くて硬めのベルトだと
切れてしまわないか少々不安です。
毎日フルロードのマグを持ち歩きでもしなければ大丈夫でしょうけどね。
それから、ベルトが通る部分の幅を調節できるようにすると、
さらに便利になりそうです。
よりもっと細い物に対応できるように、ループの「上下」を
ベルクロで絞れるようにすると面白いと思います。
「上下」というのがミソで、上を絞ればパウチの位置を少しですが
上げることができるわけです。
そうするとインナーポケットが外に引っ張られて妙に変形することも減るかと。
もっとも、インナーに重い物を入れるなら無用の心配でしょうが・・・。
単純にベルトループの内側にベルクロのオスとメスを
貼り付けるだけでは面白くないので、ここは一工夫。
ベルトループ内側は、メスだけにしましょう。
で、任意の位置に「人」型に折った、別部品のオスを貼り付ける。
パウチの重量は、この「人」型のオスベルクロが受けるわけです。
文章ではわかりにくいですよね。
図にすると以下のような感じです。よけいわかりにくいですが(苦笑)。

  ||
 /人\  (人=ベルクロのオス。外側の線ががメスを表す)
  ↑
 荷重

単純にオスとメスの貼り合わせで荷重を受けると
貼り合わせ面が剥がれる恐れがあるため、
このような構造を考えてみました。
多くの人には無用の機能かも。

また、メインのイラスティックバンドですが、
ベルトの長さはそのままで、ベルクロだけあと1センチくらい
長くしてくれると助かります。
余った部分は適当にメスを貼ってコロしておけばいいですから。

洋式トイレに座ってみたところ、バンドが浮き気味になって
ちょっと不安になったものですから。
場所が場所だけに、失敗はゆるされませんからね。

我ながら地味なテストだと思いますが、
バリバリのタクティカル系の感想は
他の方が書いてくださると思いますので、
当面は日常生活でのテストを続ける予定です。

こんばんは。

マグレットは販売されたのですか?

クナイはまだですかね・・・
早く届かないかなって感じです(笑)

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年4月25日 00:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「マグレットの補修」です。

次のブログ記事は「寝てばかりの・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。