なんたってコレです

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子供のころ、たまにコーヒー牛乳を買って
もらえることがありました。
風呂あがりのほてった内臓にそれは
衝撃的な美味さでしみこんでいきました。
はたして三歳になろうとする剣士郎もイッキに
一本をたいらげ、親の分も取り上げて飲み干し
ました。これが身体にイイことないのは判って
いますよ、でもたまにはこんなこともなくっちゃね。

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コメント(4)

ご無沙汰しております鹿児島のセガールでございますm(_ _)m

私も幼い頃、銭湯に行ったら父によくコーヒー牛乳を買ってもらっておりました。
その当時にフルーツ牛乳といったものもあったような気がいたします。
幼き頃は父の手に引かれたり、また自転車の荷台に乗せられたりして
あちこちの銭湯に行ったものです。
とても懐かしく感じます。
今ではその父も他界し寂しく感じますが、まだまだ母親が元気にしておりますので
有難く思います。

コーヒー牛乳は想い出の味、ですね。
幼い頃、たまーに買ってもらえた時の、うれしかったこと!

私の住んでいるところには銭湯というものがなく、
借家(古い農家でした)にあった五右衛門風呂に入っていました。
外の風呂というと少し離れた「温泉」になり、これは
ちょっとした「贅沢イベント」でしたね。
でも、その時は温泉(湯の質以外は銭湯そのものですが)に
入りに行くこと自体が贅沢だったので、
当然のようにコーヒー牛乳は無し。
だから、銭湯でコーヒー牛乳という体験は、
学生時代も含めてほんのわずかなのです。

それよりも、父が癌の手術で長期入院したとき、
暗くなった病院の自販機コーナーで飲んでいたコーヒー牛乳の味が
記憶に残っています。
看病でヘロヘロになった身体に、染み渡るようなあの甘さ。
「今日も何とか生きられた。明日も頑張ろう」と、
母と私を含む子どもたちで励まし合ったのが昨日のことのようです。

幸いにも父は癌から生還し、現在も健在ですが、
十分孝行できているかといえば・・・まだまだ親を越えられていませんねぇ。
それはともかく、今でも辛いときや心が折れそうなときに
無性にコーヒー牛乳が飲みたくなるのは、このときの記憶が原因かもしれません。

あ、銘柄は明治とか森永みたいな全国展開のヤツじゃなくて
「らくれん」のコーヒー牛乳じゃなきゃダメです。
あと、紙パックじゃなくて、ガラス瓶入りのヤツで(笑)。

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このページは、Ichiroが2010年4月29日 01:45に書いたブログ記事です。

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