229

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SIG-229って大好きです。もともと強力なタマを発射するために作られた拳銃ですがワシのは9mm版なんです。だから余裕を感じるわけです。ずんぐりむっくりの丈夫一式という風情です。228が女用なら、こっちは男用というわけです。闘士満々な強力拳銃です。20連マグとクリムゾンレイザーの着いた229はいつもワシの引き出しに入っているのですが、短いのでマグレットの裏側ポケットにつっこむと収まりがいいのです。。マグレットは最後のはずがまた変更があり、最終プロトが出来るのは来週になります。

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コメント(11)

初めましてイチローさん、ht1991xxx5です!
P229ですか。確かその銃のラインナップの中にはフレームにレイルが付いているモデルもあるのですが、イチローさんのはレイル無しのやつですね。因み僕はP228のコッキング式エアガンを持っており、かれこれ買ってからもう4年になり、今でも暇なときはそれを撃って楽しんでいます。イチローさんって本当にSIGの銃が好きなんですね。僕もSIGは大好きな銃です。
そういえば今年のショットショーでSIGがリニューアルしたP229やP226が発表されていて凄いクールな感じがしました。
初めて書き込みをさせていただきましたがこれからも何か思うことがあったら書き込んでいこうと思ういます。
最後に質問させていただきますがイチローさんは拳銃の携帯許可証(CCP等)は持っていますか?

おっ、いよいよ待っていたものが来ましたね~。
初期のものより幾分スクウェアになったみたいですね。
タン色が好きなのですが、最近は不本意ながら
スーツを着て仕事をすることが多いため、
黒が本命となりそうです。

本当なら2色買って、使い分けたいんですが
来年は諸般の事情で収入が減るのが目に見えているので
苦渋の決断を強いられそうです。

あー、とにもかくにも早く欲しいです!

イチローさん、こんにちは
SIGのこのシリーズの始まりは 45用設計の SIG220で、この 220の9ミリ特注版が 自衛隊専用銃ですね。
弾と大きさが不釣り合いな 220-9ミリに自衛隊さんが20年間も不満を感じなかったのは~平和~だったからと思います。
スライドの加工がプレスから切削に変更され、ハイキャップマグと多様な口径で 226、228、229と派生型が加わり、45専用の 220は製造中止かと思いましたが、45専用シングルマグの 220が生き続けている理由は~ アメリカの 45大好きの人にピッタリだからでしょうか?

そうなんですね。わかりました。イチローさんいろいろと忙しいのに質問に答えていただきありがとうございます。
あとSIG好きのイチローさんにとても嬉しいニュースがあります。
アームズマガジンという銃やタクティカル系の雑誌で紹介されていたのですが、ヨーロッパでIWAという銃の見本市が今年の3月にドイツでありました。そこでSIGが発表した新モデルのなかにあのP210が紹介されていました。
内容をよく読むとそこにはP210にいくつかの改良がしてあるらしくどういった内容かと言うと

1、マガジンキャッチを従来のボトム式からP226などと同じボタン式に変えた。

2、ビーバーテイルを延長させた。

3、製造元をスイスのSIGからドイツのSIG(ザウアー&ゾーン)へ移す。

といった内容です。(情報がもし間違っていたらゴメンナサイ)
だいぶ説明が長くなってしまいました。最後にまた質問しますが、もしこのリニューアルされたP210がカリフォルニアでも販売できるようになったらイチローさんは欲しいですか?

そういえばインターネットでスイス軍の制式ハンドガンは何を使っているのだろうと思い、調べて見たところスイス軍はどうやら未だにSIGのP220を使っているという事がわかりました。
P220はイチローさんもご存知だと思いますが、P226のようなルックスで45ACPを使う現行モデルと自衛隊が使っている9ミリパラベラム弾を使う旧式のモデルがありますが、スイスで使われているのは後者の旧モデルのようです。
とは言っても特殊部隊等部隊によっても違うものを使っている事もあると思いますが、まぁスイスは言わずもがな知られている永世中立国でアメリカやNATO諸国と違い何百年もドンパチしたことが無いですからそれでも問題ないとでも考えているのでしょうか。
もし僕がスイス軍の兵士だったらそんな旧式のP220は使わず、私物でP226を買ってそれを使うと思います。
スイス軍も本当に備えあれば憂いなしと考えているのだとしたら、9mm弾が8発しか入らずしかもボトム式のマガジンキャッチを使っている時代遅れの旧P220からP226やX5等のハイキャップでボタン式のマガジンキャッチを取り入れている銃に変えたほうが侵略など事が起きることも考えると、僕的には得策だと思いますが、イチローさんはどう思いますか?

・・・なるほど、そうですか・・・。因みに僕の利き腕は左で、当然銃も左手で基本持ちます。なので自分だったらマガジンキャッチを誤作動させることは少ないんじゃないかな―と思っています。
・・・とは言っても世界的に見ても右利きが殆どなので、あまり当てはまらない感じがします。
少し変な話になるのですが、もし多弾数入ってかつ、ボトム式マガジンキャッチのついたハンドガンが欲しいとなればドイツのH&K製のVP70があります。イチローさんも既にご存知かと思いますが、かの有名なグロックが出てくる前に作られたモデルで9mmパラベラム弾が18発も装填でき、しかも世界初のプラスチックでできたモデルで専用のストックを取り付ければ3点バーストで撃つ事が可能になるので戦場でも使えるとは思います。(・・・でも一般人が所持するとなると流石に銃のメッカのアメリカでもハンドガンにストックは取り付けると法律的には16インチ以下のライフルと同じ扱いになってしまいますから取り付けることは基本出来ないのでそれはそれと別に考えましょう)
しかし、作動方式がブローバックを使っており、トリガーが重いという欠点があります。なので作動方式をM1911系やグロックなどに使われているショートリコイル方式を使う等もう一工夫必要な感じがします。
あっ!でもH&KはUSPやP30などを作って販売しているから結果オーライみたいなもんでしょうか。
しかし最初P229の話から始まったのにいつの間にかVP70の話になってしまいましたね。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年6月26日 23:18に書いたブログ記事です。

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