サンフランにて

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今日は早起きしてサンフランスィスコまで走りました。
3時間の距離です。目的はこの人たちと遊ぶことでした。
突入の様子を動画で撮ってみせたらすごく気に入られ、
納入が決まりました。(^-^)
ユーチューブに載せてイイかと聞いたら
「どえらいことになるからダミだぁ〜!」と隊長に言われました。
まあ、当然なんですが、動画で見せるとイッパツで盗まれる
ために厳禁なんですよ。ふざけただけです。
だけど他の隊員たちはユーチューブに載りたいなぁ、と言ってました。
フェデラルエイジェントというといかめしいですが、気さくな連中ですよ。
いつかウチの射場でも訓練することになりそうです。

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コメント(4)

動画で見せると盗まれる・・・そうですよね。

ある武道家に言わせると、他流試合が怖いのは
「何が来るかわからない」からだそうです。
逆に、一度見てしまえば、たとえかわせなくても、
カウンターで相打ちにはもっていける、と。

一対一の試合なら負けるだけ、ケガをするだけですが、
銃を持って闘うなら、相打ちでは困ります。
それだけに秘すべき事柄も多くなるでしょうし、
相手にとっては「見るときは死ぬときである」ということになるんでしょう。
・・・と、ここまで書いて思い直しました。
「何が起こったか見る(理解する)間もなく死んでいる」が正解かな?

SATマガの、ハウ氏のリポートの前半部分を読み返しながら、
そんなことを思いました。
正直、あのリポートはハウ氏のことに触れるまでの、
イチローさんが考えを述べられている部分が非常に面白かったです。
日頃、武道の試合を見る機会があると、素直に「すごいよなぁ」と関心すると同時に、
「でも、今のは2人とも死んじゃうよなぁ。
良くて重傷で、結局2人とも戦闘不能だよなぁ」とも思っていました。
私自身は武術の心得もないのですが、
修練としての武道と、実際の闘いとのギャップに
モヤモヤしたものを感じていたわけです。
ですので、あの記事は非常に腑に落ちました。

それにしても、公開できない技術なり戦術なりを熟知している民間人のジーさん(わはは)がいて、
さらにプロに訓練までしちゃうというのですから、
痛快ではありませんか!

誰からでも、学べることはどんどん学ぼう、という
メンバーの雰囲気は、さらに痛快ですね!!

こんにちわ!中野です。毎回楽しみ拝読しております。
宮本武蔵の話が出てきたので、思わずパソコンに向かいました。
私と息子は共に剣道五段で娘は剣道三段であります。日本最高峰のベルトJANPSに没頭しております。昨年、初めて掛川に出場しました帰り道、車中で息子とこのJANPSは剣道と通じるねと話しました。プラクティコウ、バリケイドは精神を統一し、ターゲットが向いた瞬間・・・・これは剣道の『出会い一本』
と良く似ております。相手の動きをみて、相手が動く瞬間をとらえて面打ちに出る。正に呼吸はこれと同じであります。
当然我々は実銃を持つことは出来ませんが、たぶんイチローさんもビアンキではこのような心境ではないのでしょうか。
いつか日本でイチローさんのビアンキ(JANPS)講習会があったら、いいなと思っております。
そうそう、越後は上杉謙信公のお膝元『春日山』もええとこですよ。

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このページは、Ichiroが2010年6月22日 13:27に書いたブログ記事です。

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