ベルクロをコロすんです

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ベルクロの粘着力はけっこう強く、人によっては弱くしたい
のではないでしょうか。そこでワシはベルクロの切れ端を
もらって自分のモノにはこのように小さなピースを張って
使っています。これだとパリッとイイ感じにフラップを
開けられるんですよ。。そこでラジマグにはこの一切れを
オマケに付けることにしました。君の好みによってハサミで
切って使用してください。
角を丸めるとこなんか芸がこまかいでしょ? (^_^)

製品の説明はこれで終わりです。これでだいたいラジマグの
全貌が見えたのではないでしょうか。。ちなみに取り扱い店
の皆様にはとくにお知らせもしていません。各ショップもこの
ブログからインフォを得るだけなのです。ブログを読まない
ショップはお客様からの予約が入って驚いている
という状態なんです。
どーしてそうなのかといえば、これはきっとワシの性格です。
計画性のあるタイプではないので独りで走ってしまうのです。
どんなモノを作るのか問われても自分でもよくは解っていない
ので詳細には答えられないのです。でも発想を自由に保ち軽い
フットワークで柔軟にディザインするにはこの方法がよい
のではないかと想っています。

ワシは頻繁に旅行をするので様々なバッグを試してきました。
しかし、大きすぎたり小さすぎたり、製作目的が曖昧だったり
で見かけのわりには使いにくいものばかりでした。
そこでこのラジマグを考えたわけです。
必要なモノが入り、内部を整理しやすく、個人の好みによって
レイアウトを変えられるバッグ、、このコンセプトで作りました。
エアポートで、駅で、クルマで、売店で、ホテルでと動きまわる
につけラジマグには出番があるわけで、旅行をされる方には
きっと気に入ってもらえるという自信があります。
気の利く物言わぬ秘書、それがラジマグなんです。
ワシの場合、今ではちょっと街に出るのにもコレを携えます。
サイフはとっくに捨てました。

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コメント(6)

イチローさん、おはようございます。詳細ラジマグレポートありがとうございます。実際に自由に使える物に仕上がっていると想像できます。男性女性と自由気ままに使えそうです。なんといっても少額紙幣にも対応?しているところがうれしいではありませんか。3000円くらい入れて歩いても,気分的にノリノリです。それより某大陸でコピーされると思うと残念ですね。指宿19でした。

こんちわ
やはり便利だからコピーされるわけで商品としては最高の評価って事でいいんでしょうかw
俺も仕事とか個人的訓練(ようはサバゲです)とか私生活で本物とかレプリカとか使ってますが、やっぱり最後には本物に行き着くのがわかったので最近ではちょっと我慢して本物を買うようにしてます。レプリカ2個買うより本物1個の方が安いですからね。
でもどうしても値段的に手が出ないのはレプで買って自分で補強したりしてます。鳩さんが貰ったお小遣いでPVS14が4~500個も買えるんですけどね、今の俺には\100Shopとホームセンターが精一杯です(笑)

こんにちは Ichiroさん

>>コピーするヤツって自分では創造できずマネするだけ
>>がトリエで、カネになればなんだってやるぞという
>>、ようするにカネが欲しくてたまらないタイプなんだ
>>と想いますよ。

おっしゃるとおりだと感じてます。
子マグレが出来上がるまでの試作と試行の数々をこのブログで読めば、形にするまでどれだけの労力がかかったかわかります。
それを、コピーして製品を作るということはただ乗りと一緒です。そんな連中のもうけを手助けするという気持ちにはなりたくないですね。

上っ面だけまねた製品には、形だけは似ててもその形の深い意味が理解されていないことが多く、使いかっての悪いものになりがちです。
まぁそれも安いからと許すのか、やっぱり本物が欲しいと思うのかは、使う人の気持ち次第なのですが。

私は無駄な買い物はしたくないと思ってます。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年7月21日 01:09に書いたブログ記事です。

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