対人狙撃銃の「対人」について

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里マガの「対人」の事に付いて。「ファイナル アンサー?」
と誰かががアンサーすると思ったのですが、
誰もしないみたいなので自分がします。教えて下さい
m(_ _)m

と自衛隊員を息子に持つKOちゃんからの質問です。
では答えを、、

"あ〜、それは陸幕の無知な馬鹿たちが付けたんですよね〜"

これが数人に聞いた結果です。皆さん一致した見解でした。
はっきり言って自衛隊って武器音痴の集団です。
おどろくほどにライフルや拳銃についての知識が欠如して
います。プロが居ないんです。これは確かですよ。
陸幕は出世欲と欺瞞の温床だとワシは想っています。
かっこつけばかりで実行力はゼロなんです。

対人狙撃銃だって? 馬鹿なことゆうなっ! 無知野郎めがっ!
ワシはSATでこう書きたいけどボツになるんで
ここで本音を書きます。
陸幕のバカヤロー!!!

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コメント(12)

>市郎さん
 幕が無知なのも仕方の無いことかもしれません。
なにせ、国の組織というものは国民の現状が反映されます。
軍事音痴、戦争アレルギー、自分だけよければいいや、、等々。
上の人でも下でも関係なく。
下は下で、ゆとり教育、輝号計画の残滓など、
偏った個人主義で新隊員たちを蝕んでいます。
 陸曹もいうに及ばず、安定した収入に甘んじて、
腰を上げようとする人は少ないと思います。
しかも、いかに現場の意見を上申しようとも、
結局シビリアンコントロールという呪縛から、
行政側に届く前に立ち消えます。
意見を通すために幹部になると頑張って任官した上司が
いましたが、あまりに忙しすぎる現状から、
それどころでなくなり、結局は心を病んでしまったという
こともあります。幹部は忙しすぎるのです。
 しかし、あきらめていては先人に申し訳が立ちません。
 「この時期です。」
どんな階級であれ、人であれ、先人の功績に敬意を示し、
想い、よりよい国を目指すのは悪いことでしょうか?
自分は、自分のじいちゃん、ばあちゃんたちがしてきたことが
悪いこととは到底思えません。
自分は、死んだ後じいちゃんたちに会って、
「ごめん、なんともならんやった。」と報告したくありません。
「精一杯やったけど、じいちゃん時より良くなったやろ?」
と自慢できる生き方を目指しています。
(ちゃんとおまいりに行こうね!)←これが言いたかった
「武士(自衛官)はくわねど高楊枝?」
不言実行は美しくもあり、付け入れられる隙もあると考えます。
そろそろ前44連隊長や荒谷閣下のような素晴らしい方が
イジメられるようなことが無いようになってほしい。
意見がきちんと通る、ピッと筋の通る組織になってほしい・・。
市郎さん、助けてください!自分らももっと頑張るから!

64式小銃の開発秘話といった記事の中では「命中精度」が強調されていたと思います
軍事しろうとの私ですが、この話の文中の「命中精度」とは射撃場の中でのことのようです
減装弾仕様なんて???~軍用ですかね
89式にアクセサリーレールを付けようとすると~理解できない「えらいさん」が多いとか
昭和20年までの人たちは自動銃に無理解でしたが、その後の人たちはボルトアクションをあっさりと忘れてしまいましたね
おそらく、今の人たちの中でボルトアクションを語れる人は、オリンピックに参加している人たちだけでしょう
そんなこんなの集団ですからね~
レーザー射撃訓練場での韓国軍との対抗戦では、「全員戦死」だったそうです

はじめまして。moonと申します。
私は現職です。

さて里マガに記述で、「対人」より気にかかった文章がありましたので、質問させて下さい。
それは陸自の使っているダットサイトのことです。
何が不安なのでしょうか?

私が使った感想は「ちょっと照準しずらいかな」
と感じました。
まぁ所詮、後付のパーツだし89はダットサイトの使用まで、
考えられていない設計だからしょうがないのかな。

しかし、それで生死が左右されるわけだから実際に使う、私たちには大変困りますが。。。

Ichiroさん

ご無沙汰しております。遅くなりましたがアドレスの登録を宜しくお願い致します。

SAT詩、買いました。
僕の憧れの部隊の一つでもあるCRR、記事の写真の中にM24をバックに入れて前進する隊員が写っていましたね!
僕も同じ物を『チェア無しバック(自称デカバック)』(理由は只、デッカイから…。)として使用していました。
ですが職種柄、小銃をバックで携行する事が無いので違う物に乗り換えました。暫くしてうちの部隊にもM24が入門しました。
デカバックがロッカーの肥やしになっていたところ、検閲でM24を使う時がきて情報小隊の先輩に『デカバック使いますぅ?便利ですよ。米軍も使ってる代物です。今なら破格で譲りますよ!』すると『おっ!マジで!?Ok!!』と相成りました。
ですが、話が頓挫しました…。
中隊の火器陸曹が、『そんなモンで持っていくのはダメ!!』と言ったからです。
携行専用なのに…。それは今でも変わっていません。
毎回毎回、実銃なのにエアガンと同じようなケースに入れて携行して訓練しています。
ハッキリ言って、自衛隊というのはおかしい事だらけです。
僕が使う時計には弾道の修正値が出ます。様々な情報を入力して修正値を出すわけですが、自衛隊で使用する『弾の情報』が解らないので出せません。教範にも書いていませんし誰も知りません。知る為の唯一の方法は廃弾処理で回収する弾丸を入手して量る事ぐらいです。正確じゃないですけど…。
射撃予習にしてもそうです。教官により教え方は様々ですが、最悪なのは教官が汗っかきで早く終わらせたいが為にテキトーに終わらせたりするヒト。
うちの部隊もそうですが、必要な知識を持って正しい事は正しいと言って実行できる人がいません。『生きる』の最後のシーンではないですけど、『長い物には巻かれろ。事なかれ主義』が染み付いてカビだらけになってますね。
 
 『正しい事をしたければ偉くなれ!』

この言葉は本当です。

所で、先ほど隅田川花火大会がありました。
僕はテレビで観ていましたが、花火を観ないと夏が来ないですね!
江戸っ子ですから!!速く向こうで勤務したいです。

 お世話様です。ホント日本の自衛隊&警察(と言うより日本国そのもの)はなんでこーもダメなんですかね~!? 
 出世欲!これは民間の会社も同じかもです。自分が居たその昔は東洋の魔女とまで言われた会社などは・・・。ホント酷かったですよ(**)親会社から子会社に天下りですから。で!自分は小山の大将気取り!? 全然現場を知らないのに、ただ自分の見栄ばかりで現場を仕切り!現場の声は無視(・・) まーその子会社は僅か10年で無くなりましたが(--;)
 日本国はクーデターでも起きないと、変わらないかも(??)

 話は違いますが。先ほど猫便に荷物をお願いして来ました。(まだスチール便には間に合うとか?)またまたSATマガ編集部に無理やり送りましたので!ヨロシクお願いしますm(_ _)m

里マガの89式のダットサイトのことですが~どう思われますか
私は、
① 本格的なアクセサリーレールではないから、取り付けが不安定、取り付け位置の自由度がない
② アイアンサイトの照準線と合っていない(~ように見える)、ダットサイト故障時に照準できない
③ スイッチカバーがない

初めまして、市郎さんのご活躍を米国内の銃器関係誌上でも拝見させて頂いております。日本に居た頃は、COMBATマガジンを愛読しておりましたし、フォトの雰囲気が一郎さん独特ですので、直ぐに分かりました(笑)さて、本題ですが、私は日本の自衛隊と言う組織その物に疑問を感じます。まず、このご時世に未だ日本政府は、自衛隊を「軍隊では無い」と主張し続けています。イラク戦争が開戦になり、自衛隊を現地に派遣した際、同盟国軍が攻撃されても、援護することすら許さないと言う馬鹿な条件が有りました。この事だけでも、自衛隊を指揮している人間達が、如何に現実を知らない者達かが解ります。当時、自衛隊を派遣するのは「戦闘地域」ではなく「非戦闘地域」だとニュースでも政治家たちが主張していました。例え、今この「瞬間」、「非戦闘地域」だとしても、次の瞬間に「戦闘地域」になる可能性の高い地域であれば、そこは「戦闘地域」だと考え準備行動するのが常識だと思います。これは、荒波の発生する可能性の高い大海原を航海する際に、今日は天気が良く穏やかだから、軽装で充分だと言い出発するのと何ら変わり有りません。憲法9条が大きな足かせになっているのが、大きな理由ですが、今の日本国憲法は、第二次世界大戦直後に占領軍が円滑に業務を遂行出来る様にする為に1週間で作成した、「即席憲法」です。しかも、憲法学者抜きで作られた憲法です。戦後40年経った頃、この憲法作成に関わった米国の関係者に意見を求めに行かれた方がいた様ですが、「未だにあの憲法のままなのか!?」と驚いていた様です。当時と現在では、世界の事情が大きく異なっています。例えて言うなら、自動小銃の時代に、未だに火縄銃を使っている様な物です。戦争や犯罪は起こって欲しくは有りませんが、現実は違います。事件や犯罪が起こるのが現実ですので、軍や警察が必要になります。私も他国に自国民を誘拐されても、米国に頼らなければ事の解決が出来ない祖国を離れて1年以上経ちましたが、「日本は本当に平和ボケしていて、頼りない祖国だな」とツクヅク思います。総理大臣もアルバイトでやっているのかと思う位、簡単に変わります。例の「トラスト・ミー」はさすがに爆笑してしまいました。「いつ辞めるか分からない日本の総理大臣と約束事をしても全く当てにならないから、真に受けて対応するだけ時間の無駄」と言うのが外国政府の本音だと思います。この点も、法改正をして「原則として首相は任期満了まで務める義務が有る」と明記すべきでしょう。アメリカ人の家族に「何故、首相が頻繁に変わるの!?」と聞かれ、返答に困っております・・・。因みに、私は米国で「拳銃携帯免許」を取得しましたが、今後日本でも法改正が行われ、最低限自衛する権利を国民に与えられる国になって頂きたいものです。最後に一言、「陸幕のバカヤロー!!」(笑)。

日本でRem.M700を所持して12年目になります。
陸自で狙撃手の方数名と交流がありますが、実に研究熱心な方々が多いです。しかしながら狙撃手(部隊)にも温度差があって「射撃の上手な人達」みたいな扱いをしているところもある様です。個人的には狩猟でもやって木枝の隙間から射撃するスキルを学んで欲しいと思うのですが、そういう発想は一部の方々というのが現状らしいです。
 狙撃銃は「対人」と主張するからには「対物」と名乗るデカイのが装備される前兆であることを期待しましょう。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年7月31日 07:29に書いたブログ記事です。

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