バカシューター例 その2

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コンペティターというのは競う相手のことです。
おたがいに技を競い合います。
日本人やアジア人には、コンペティターを敵とみなす
傾向があり、嫉妬したり憎んだりします。
これはアメリカではとても恥ずかしいことなんです。

競技をする者は趣味を同じくする仲間であり、彼らが
いなかったら試合はなりたたないのです。
ですから相手を大切にするという考えがあります。

なので試合場で会うと"今年の仕上がりはどうだね?"
と親しく問いかけあうものです。
しかしこれをうっかり日本人に言うと、

「オレにプレッシャーをかけやがったぁ〜」
と受けとるバカがいるんです。
 
プレッシャーをかけるだって?
なんのために? どうして?
プレッシャーって自分の心が勝手に製造するものであって
外からかかるモノじゃないですよね?

ちょっとエアガンが上手くなっただけで大物ぶって
イジ汚い価値観を丸出しにする。その裏には
劣等感による悪辣な攻撃性がひそんでいるわけです。

こんなシューターとつきあうと損ですからね、
交際相手はよく選びましょうね。
エアガンの上手いヘタと人間性とにはまったく関係がない
わけで、欲しいのは「楽しい仲間」ではないのかと。

人はおおらかでなくっちゃ、、ねっ?

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このページは、Ichiroが2010年8月30日 00:41に書いたブログ記事です。

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