明日 試合の場に向かいます

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トモとヤダピが来てメンバーがそろったものの、
トモは仕事を抱えておりカンズメ状態で
マックも徹夜しないと終わらないというジョブで憔悴、
ヤダピは銃の調子が悪くなって四苦八苦。
ワシは難しい撮影やいろいろと雑用があって
射撃に一日を費やすことはできないという日々でしたが
他のメンバーよりも訓練の時間を規則的にとれました。
そしてようやく全員がしっかりと練習だけに取り組む
ことができたのは昨日からでした。
アマチュアにとっては仕事が一番大切なんです。
そして本日も玉作りの時間をのぞけばまるまる練習でき
ようやくスティールを撃つ喜びに浸れるようになりました。
マックは修理できたブライリーの1911で快調に撃ち、
トモとヤダピはまずまずの出来、開発途上のワシは
去年よりは速く撃とうとがんばりメドがたちました。
一昨年より去年は速くなり、去年よりは今年のほうが
速いというのはワシのようなトシヨリにとって健康の証で
あり、嬉しいことなんです。
成長とは過去の自分を超えること、、これですよね。
明日は午前中の練習後にパイルーに向かいます。
現地で二日間の練習をしてから本戦にチャレンジです。

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コメント(6)

イチローさん、スティールチャレンジ頑張って下さい!!
あと質問ですが、アメリカで永住権や国籍を取得していない長期滞在のビザで住んでいる外国籍の人が銃を所持する際はハンティングライセンスと呼ばれるライセンスが必要になると聞いたことがありますが、それは本当でしょうか?

なるほど、確かにアメリカは51の州の塊ですから細かい事は州政府や地方自治体が規定していますからね。それぞれあると思いますね。
話が変わりますが、スティールチャレンジには9mmパラベラム等の弾や銃を使った本選以外にも、22LRの弾と銃を使ったリムファイア部門もありますが、イチローさんはそっちの方には興味はありませんか?或いはやったことはありませんか?

そうなんですか。
またボチボチやっていけばいいと思いますよ。
因みにスティールチャレンジのリムファイア部門は大人だけでなく、10歳位のティーンエイジャーの子供達もやっているみたいで、男の子だけでなく女の子もやっていたりします。
もしイチローさんのお子さんもう少し大きくなって銃に興味を持ったらこういうリムファイアの銃を使ったシューティングマッチにださせてあげてもいいとおもいますよ。
因みに僕がリムファイア部門をやるとなったらSIGのP226の22LR版のモスキートを使いますね。確かSIGSAUERの公式ホームページを見たときにノーマル(9mmパラベラム)のP226を22LRにコンバートできるキットも販売されているそうなのでそちらもいいかも知れませんね。
それにしても銃不毛の日本と違って欧米等の海外は銃を気軽に撃つ事が出来るからいいですね。(まあ日本はそんな国だから日本に対しては何も期待はしていないんですけどね。)

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このページは、Ichiroが2010年8月18日 05:35に書いたブログ記事です。

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