試合の緊張!

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エアガンだとあなどるなかれ!
エアガンの巧いシューターは実銃も巧いのです。
そこにターゲットがあり、それを実銃で撃つという
競争をしたら日本ではポリスや自衛隊員よりも
民間人のエアガン シューターの方が上でしょう。
それは彼らが「ドロウ&シュート」の技術を身につけて
いるからなのです。
素早く狙ってトゥリガーを引く、この技術を習得するには
実銃である必要はないのです。
そして、試合の緊張感に耐える根性も養われるのです。
こんな舞台に立ってエアガンを撃つには「勇気」が必要です。


剣道があり弓道があるのに、戦いを目的とした銃の試合は
ないという日本。そんな国でも平和ボケしていない人々が
いることは嬉しいことです。
ただ、エアガンのシューティング界で優れた人格をもった人が
増えてくれたらもっと嬉しいのですがね・・・
心が粗暴で嫉妬心の強い人、価値観の低い人、イーゴウが強くて
新人を大切にできない人、こういった人たちが多いとエアガンの
試合は育たないのではないかと。
新しく始める人には、上手いだけの先輩シューターよりも心根の良い
シューターに出逢って学ぶことをお薦めします。
なんといっても良い人にめぐり逢うことが大切ですからね。

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毎晩、「ドロウ」の練習をしています。
私の場合、夜間なので「シュート」は空撃ちなのですが。
素早く抜いて、素早く狙うにはやはり、やたらと力まないのがいいんでしょうか?
銃を握る力もあまり、ギュッ!と握らないほうがいいんでしょうか?
馬鹿力が得意なのでついつい力を入れてしまいます(笑)

こんにちは、御無沙汰しています。私は最近地元のIDPAやUSPSAの試合に参加しているのですが、その練習用にAirsoftを購入しGarageでDrawやReloadを混ぜた練習をしています。実銃ではないですが、Rangeまで行かずに自宅で練習できる所が非常に便利です。また、RangeでDrawしての射撃は大抵禁止なのでこの点も良いです。YouTubeで検索して見ると、USPSAの練習にAirsoftを使っている人は結構いるようですね。Costが非常に安い点も魅力です。

ありがとうございました!
いつも一人で本や皆さんのブログを見ながら、
やっていたものですから。
ですが、北海道は道東の釧路市にエアガンショップがオープンしましたので、行きます。
人前で行うこともあると思います。
やっと人に直接あってガンの話ができることを大変嬉しく思っています。

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このページは、Ichiroが2010年8月29日 21:50に書いたブログ記事です。

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