カードナイフ100枚の素材

| コメント(17) | トラックバック(0)

011.JPG

ウォーレン トーマスのカードナイフですが・・・

「たった40枚しか作らないというのでは困りまんねん、
欲しいお客さんはイパイいてまんねん、なんとかしてやぁ〜」

と山下のヨシからモンクが来ました。そこで、
「ホンマに足りないんやねん、増やしてくれへんかぁ」
と関西弁英語でウォーレンに頼んだら、

「しゃーないなぁ・・ほな頑張ったるわい」
と実は関西弁ではない英語なんですが、やってくれました。

したがってカードナイフは100枚限定で作ってくれることになりました。
そのうち1枚はワシがいただき、99枚が日本に送られます。

んで、このフォトはウォーレンから届いたものです。
タイテイニアム素材(ちたん)のカットができ、これから削ります。
そしてタングステン カーバイドの刃をつけ、染め付けされます。
これはかなりな手作業であり、芸術家のウォーレンしか作れないという
カードナイフです。

気乗りしないとゼンゼン作らず、気が向いたらガガガ〜〜っと作る
ウォーレンですが、今回はガガガ〜でやってくれているようです。
とくに、これまでになかった新しいモノを作るときは
ノリがいいようですよ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/560

コメント(17)

大変、ご無沙汰しております。
ピーターで御座います。

私生活と自分のブログ制作で、なかなか市郎さんのブログに
コメントできませんでした、と言い訳を言っておきます(笑)

ブログというものは、恐ろしいもので、知らぬまに、
自分が、伝説、カリスマ、タクティカルマスターに
されてしまっていました(笑)。

実は今月15日、実に5年ぶりにサバイバルゲームに
参加してきました。場所は北海道の釧路市というところです。

「あの伝説のピーターさんですか?」

このピーターは伝説になるような男ではない、
臆病者の小男なのに(笑)

帰り際、皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
なんとメンバーのなかに写真屋さんの人がいて、
撮影を手伝っていただきました。
それと一人一人握手していただいて家路につきました。
みなさん、とても良い人たちでした。
私、遠方からの出張参加だったのですが、
皆さん、気を使ってくれました。

どの銃を使ったかとか、どの装備を使ったかとか、
どんなテクニックを使ったとかは、ある意味、
どうでも良く、
素晴らしい人達に会えたことがとても嬉しかったです。

暗いニュースが続く中、一時の幸せを感じたピーターでした。


それと、KO-1さん、むうたさん、センセさんからは
いつも私のブログにコメントをいただいております。


先ほどはブログは恐ろしいと書きましたが、
ブログはいいものですね。
市郎さんのブログ、私のブログを通して色々な人と
知り合えたのを感謝したいです。

めさめさかっこいい!です

是非、欲しいです!手になじむ感じとか。

平和的にお手紙を開けたり、ワインのシールを開けたり?

大阪に住んでいます。どちらに行けば見れますか?

イチローさんディザインのバッグとかも。

以前のブログを探せば見れまするでしょうが、再度お知らせいただいてもいいでごんすか?

twinkle

この時点で既にカッコイイですね♪
手元に届くのが楽しみです!
お小遣い、ちゃんと取っておかなくてはw

 お世話様です。 ひゃく枚ですか!?それはそれは良かったですね~(^^)
 ホント山下の若旦那様が、あまりのオーダーに身も細る思いだったんじゃ!?
ないんですか~(^^;)

 カードナイフとしても。シオリとしても使えそーですね~(^^)/

お疲れ様です。
カードナイフ、初めてみました。使い方色々あるようですね。
さてイチロー様に質問があります。
イチロー様の理想とするナイフとはどうゆうものでしょうか。
私は薩摩半島で鍛冶修行をしているのですが、参考までに
教えてもらえないでしょうか。
実践経験を積んだ方の貴重な意見を教えてください。
現在私は鎌、包丁メインで修行してますが、今後はナイフ
などもチャレンジしようと思っています。
宜しくお願いします。

ウォレンのカードナイフは、アメリカ北方民族のウローとよばれるナイフにやや似ていると思います。ウローは丸鋸の刃を切り抜いて作るらしいですが、原型は石器です。現代の石器に、飼いならされない野郎どもの血が騒ぐんですよきっと。

市師匠.こんにちはっ#'∀+ヾこの機にもう2枚追加注文して.知り合いのれでぃに《フ・・。 コレを君に託す。。何よりも頼りになるお守りだぜ★(o~-+)b゙》という事を考えている熟しきったフユウ餓鬼が此処に居りますよ★

勿論.そう言った直後に《呉々も表には持ち歩かぬ様にな..#~人+)ノ゙》と顰めっ面で訂正する積もりでありますよ★
流石に.日本に居ながら他人に携行を勧める気にはなれませんですじゃ。q゙ 師匠w

 お世話様です。カードナイフ、改めウローナイフ!! 良い響きですね~(^^)
栓抜きとしても使えるなんて! 自分みたいな飲んべえには最高ですね(^^)b

 前にも言いましたが、自分毎日ズボンのポケットに、ナイフを入れてますよ。 この前のワンカップ八海山の写メに映っているのが、栓抜きナイフ!? 飲み会には必需品です(^0^;)

 自分がナイフを持って居るのは、会社の大半が知ってて。何か切る物が有ると「ナイフ、ナイフ!」とか言って自分にナイフを出せと、サイソクしますよ(^^;)

お疲れさまです。早々の返信有難うございます。
波之平、大変良くわかります。
私自身、いかにも戦闘的、目的の無い飾りは苦手です。
目的にそって忠実につくる。大事ですよね。

私の師匠の教えですが、
手を抜くな。使う人の事を考えなさい。強い信念をもちなさい。
まだまだ刃物と呼べる様な作品は作れませんが、
この教えを忘れず修行していこうとおもいます。
返信有難うございました。

お礼が遅くなり申し訳ございません!
今朝、やっとパソコンを開ける余裕が生まれ、情報をいただきMした。山下刃物さんにお電話したら、営業は10時からです、のメッセージ。今、朝の930ですので、後でまたお電話してみます。もう全部売れてたりして。。。。機能美です。アートです。実物を見て、自分の相棒としていろいろ使いこなせたら、かっちょいいな~と本能が騒いでおります。にんにくを持参して、いろんなお料理にカットして入れるなんてのも、試してみたいですね~どんな素材もガーリックとあわせるとぐっと美味しくなりますもんね~

姫路までショートトリップしよー!

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年9月28日 22:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヴィデオは???」です。

次のブログ記事は「約束を果たして・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。