日本を変える唯2の方法、その壱

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市郎さんへ
お早うございます。
政府が正論を認めないから、不必要に善人が罰せられているのだと思います。
そして、これを修正しようとする機関も人も居ないとなると、
日本は本当に末期状態ですよね(笑)。
ここに集われている方々は、皆さん本当に天然記念物的に貴重な人材だと思いま
す。
私にとって日本の選挙は「どの政党、候補者がマシですか!?」選挙で、何の変
化も期待出来ない為、行くだけ時間の無駄だと思っておりますので、一度も投票に
行った事が有りませんが、もし政治家の大半が市郎さんの様に筋が通り若者からも
憧れられる方々だったら、
私や多くの若者も投票に行くと思います(笑)。by AR

市より
ARさん、選挙なんてバカバカしくて行く気になれない気持ちはよーく解ります。
でもですね、日本を牛耳っている国賊的かつカネと権力の亡者である政治家たちを
追い出すためには国民の選挙による方法が一番なんです。ただ国民達がこれまたバカなためにまとまりがないわけです。
君たち皆さんの問題意識の欠如、これが日本を堕落させるんです。。
スポーツ選手や芸能人に興味を持ち、つまらないTV番組などで貴重な時間をつぶし、美味い食い物に奔走し、ぜいたくな生活を夢見て生き、正論を唱える人を軽く見るという日本の風潮、、これは国民たちの価値観がものすごく低いということの表れなのだとワシは想っています。栄えたあとには衰退がきます。日本は確実に衰退しています。しかし北朝鮮や中国と違って、日本には国民による投票で政治の流れを変えられるという大きな可能性があるわけで、「国を改革するための選挙をしよう」というおおきなうねりさえ起これば日本は変われるのです。そう想いません?

小沢や鳩山のようなロクデナシを選んで日本をつまずかせたのは他でもない、
日本の国民なんです。
強い人間は強い細胞から成り立っています。
個々の人間は国を形成している細胞です。
その細胞たちが腑抜けなわけなんです。

国民とは、君のことです。
他の人たちではなくて、君のことなんです。
君さえしっかりすれば、となりの細胞も強くなっていくんです。

そんな価値観を持ちたくないですか?

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コメントをされている皆様へ

突然の書き込み失礼致します。

私は市郎さんのファンであり、毎回このブログを楽しみにしております。
今回の市郎さんの言葉に強い感銘を受けております。

Tactical Life は、開始された頃から拝見しておりますが、以前は建設的な意見が多かったと思います。最近は不平不満が増えたかな??と感じております。

書き込みをされている皆様が、政治家・自衛隊・警察等の組織をどこまで理解しているかはわかりませんが、あまりにも自分勝手な意見が多いのではないかと。

人は自己を肯定する人間を「善い人」、否定する人間を「悪い人」と言う癖があります。しかしそれでは非常に低レベルな話になってしまいます。

政治家を選ぶのは誰ですか?
私達です。
日本を造るのは誰ですか?
私達です。
今の自衛隊・警察が貧弱なのは誰のせいですか?
私達です。
広義な意味で書いておりますが、これが事実です。

善い・悪いでは無く、私達の総意が国を造っているのです。
政治家の品性は国民性を表す。という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りです。
「税金を安くする」等と、その場しのぎの綺麗事を並べる政治家に投票し、目の前の事しか考えない。
また、権利があるのに投票しない。
不平不満ばかり漏らし、自己の利益しか考えない。
そんな私達が日本を腐敗させるのです。
日本を創造しているのは、政治家では無く私達国民なのです。

一例を挙げてみましょう。
Tactical Lifeで話題となっているダガー規制についてですが、これは人では無く、物に責任を負わせています。何故かと言うと、警察幹部・協会等の保身の為です。ここまでは市郎さんの言葉を借りております。
では、なぜ彼等はこの様な方法で保身をしたのでしょうか?
それは、私達が能無しだからです。
国民を納得させるためには何をすれば良いか?
それを考えた結果、「ダガーナイフの規制」が最も良い対処策となったに過ぎません。
私達の頭がまともであれば、ダガーナイフの規制はありえない話なのです。

次に、法律の解釈も世論に従います。
一例を挙げると、
昔はヘアヌード写真集を出せば逮捕されました。
現在は、ヘアヌード写真集が当たり前のようにコンビニに並んでいます。
この法律は、一語一句変更されておりません。
これは、世論が変ったからです。
法律はいかようにも解釈できます。
その解釈は、世論に大きく影響される事を忘れないで下さい。

私も含め、多くの日本国民が考えを改めた時、国は変ります。
国の在り方は、誰が「善い」「悪い」ではなく、ただそうあるだけなのです。

市郎さん、こんばんは。
私にとって選挙に行き投票すると言う事は、自分が票を投じた政党、候補者に「支持しますのでお任せします。」と言っているのと同じ事です。逆に、選挙に行かず投票しないと言う事は、「支持出来る政党、候補者が居ないので任せられません。」と言う事なのです。投票しないと言う事は、「誰でも自由に適当にやって下さい。」と言っているのと変わらず、権利の放棄だと言われる方も居りますが、自分が支持出来ない政党、候補者に投票する事は出来ません。
「どの政党、候補者がマシですか!?」選挙でも、票を投じた時点で自分が票を投じた政党、候補者を支持した事になります。「マシだと思います」では無く、「支持します」と意思表示した事になるのです。
「当選挙に出馬している政党、候補者に支持出来る該当者無し」とも投票出来れば、本当に国民の信頼を得られた者以外は当選しなくなると思います。当選者が居なければ、政治的な空白も生まれますが、国民が信頼出来ない者に政治の舵取りを任せるよりは良いと思います。
ご指摘の通り、まとまりが無く価値観の低い国民達でも
「国を変えようと」団結出来れば、日本が変われる可能性も有りますが、過去に幾度と無く有った「動くべき」機会にも国民は動きませんでした。今から何十年と変わるかどうか判らない国に留まり、現実離れした世界に生きる大半の国民の常識で生活するのが非常に窮屈で時間の無駄だと考えたのも、私が海外に移住した大きな理由の一つです。選択肢が無い為に、国民達が本当は支持出来ない政党や候補者に投票している行為自体が、国をおかしくしている根本的な原因だと思います。
一体、何が起これば彼らの考えが改まり大きな変化のうねりが起こるのか疑問です。市郎さんの仰る価値観には同感です。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年9月18日 23:31に書いたブログ記事です。

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