あんがと〜!

| コメント(0) | トラックバック(0)

シューターの皆さん、インフォに感謝でぇ〜す!!
4本から12本かぁ〜・・・うーむ・・
それと保温もしなきゃいかんのですよね〜・・・

ほぉ〜ん・・・(^。^) ぎゃははは

といいながらオイラは悩んでいます。
理想のバッグを追求しているわけですが、これはもう写真撮影と
一緒で、興奮して仕上げても三日たつとアラが見えてイヤになるんです。

でも初心に返って、
「制限がありながらも気持ちよく使えるバッグを・・・」
と思考しています。

とはいえ、人の好みはバラバラで勝手なこと言うんですよね。
うっかり意見など求めるとバカなことヘーキで言いますからね(^。^)
とにかく、自分にとってベストなモノ、という方針を崩しては
イケナイと想っています。うんっ!

ワシはこれがいいんじゃ! 気に入らん者はアッチ行け!

こういった頑固市徹は、ある線上では守る必要があります。

自分で欲しいバッグ、といっても2種類あると想いました。
ひとつはステイジに立つための「ステイジ バッグ」これは
軽装なほうがいいです。でもいろいろと入る必要もあります。
この線引きが難しいです。

もひとつは「レンジバッグ」あるいは「メインバッグ」
通常はメインバッグにインナーが入り、インナーをステイジに
持って出る。
これが主流であり、ワシもここにすっかり囚われて発想が固着して
いました。

「メインバッグに入らないインナーバッグ」ふとしたことで湧いた
この言葉に留意しました。これで自由になりました。

二つの独立したバッグにしよう・・・と決めたのです。

するとインナーだったハズのヤツがどんどん成長して
インナーでなく「イイナァーバッグ」になってゆきました(^◇^)
皆さん、ここで笑わないと癌にかかりますよ! ガンマンが癌マンに
なってはいかんでごわす。素直に「ばははは、市のバカが・・・」
と笑いなさいっ!
良く笑う人は癌にかかりにくいんだそうですね。
なのでガンガン笑ってください。

なんのハナシでしたっけ?
そーそーバッグでした、ね?
で、昨日来たのはやや大きすぎでした。
大きい方が容量があっていいのですが、そこはゲージツ蚊だもんで
美しさから逸脱するような大柄さはユルセないんです。

なので作り直しです。
ひとつのプロトに二人半がかりで、まる一日かかります。
まあ、500ドルはかかると想ってください。
タフプロ社はワシの作るプロトに莫大な金額を注ぎ、
内心「わるいなぁ〜」と感じています。
でも安易な妥協をするくらいならチャレンジしたくないです。

で、ワシの部屋はバッグで埋まっています。
バッグハウスです・・・あ、いいなぁ「バグハウス」
本格的にディザイナー転向したらこんな屋号にしよかな・・・
でもマネっぽいからやめよ。
「鞄屋市郞」うん、こっちがいいな。

ここで白状しておきます、、
いつも徹底して実用にこだわるワシなんですが、実はそんな
ふりしているだけで、ホントは「美しさ」のないモノは大嫌い
であり、自分の作品が美しくなかったら出しません。

美しく、個性的でありたい。
これがホンネです。
でも自分で美しくできたなんて言ったとしたら、そんな自分の
傲慢さに辟易してしまうんです。
美しいかどうかは自分が決めることではなく、買う人が決める
のだと想います。。自分でゆったらオワリだよと想っています。

美しいということは「キレイ」とは違い、理性の高さを含むと
想っています。知的なモノでないと美しくない、とワシは考えて
います。無駄な装飾は嫌いです。素肌美人が好きです。

質素でありながらふくよか、そして主人に優しく忠実・・・
こんなステイジバッグが欲しいんですよ。

んなもんですから、バッグひとつに七転八倒しています。

今夜に仕上がり、明後日に届くのが最終プロトになりますよう・・・市

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/574

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年10月 8日 01:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「JANPSシューターに質問でーす」です。

次のブログ記事は「今日の電話会話の断片です」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。