お父さんからの贈り物

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「大阪の上級シューターのジュニアです。
コンパクトなレンジバッグです。
お父さんに作ってもらったそうです。
ハキハキした受け答えのできる、素晴らしい子です」
と、写真を送ってくれているトモからのインフォです。

よく想うんですよ、、
ひたすらにエアガンのドロウ&シュート訓練をやって
試合に出てきて、巧く撃てなくてもまた訓練にいそしみ、
そして段々に精度とスピードを上げてゆくという子供や
若者たち、、一方テレビゲイムに凝ってえんえんとそれを
やっている人たち、、
そのどちらに充実感があるのかなってね・・・

ワシの場合、むかーしTVゲイムをやったところ
「なんか時間を損してる」と感じてソソクサと止めました。

でも射撃の試合のために自分を鍛えることには
なんの疑問もありません。イッショケンメに時間と
オカネを捧げています。まあ、このトシですと健康維持の
ためという気持ちもあります。
射撃はただヒキガネを引くのではなく、
訓練だ工夫だ準備だなんだとアタマと身体を使うので
ボケ防止になっているようなんですね。

速いドロウ、フラッシュサイティング、トゥリガープル、
この初弾を放つまでの動作は本物もエアガンもまったく
同じです。ただエアガンは軽量でトゥリガープルも軽い
というだけのハナシなんです。
できたら1.5キロくらいの重さと1キロほどのトゥリガープル
のエアガンがあるとより本物に近くなるのですがね・・・
これだと公務員の訓練としても完璧なんですが・・・

あ、朝飯ができたようです、
いつものように、玄米を食べてきま〜す

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お邪魔します。

市郎さんはガンマッチで競争する他の方々を、蹴落として、
その世界の中だけで天狗になる為では無く、対戦出来る相手
がいて初めて自分の現在の能力を学べるのだから、自分自身
を高める為のパートナーの様な存在であるという様な事を以
前書かれていたかと思いますが、共感出来るお言葉でした。

現在の日本の学校教育で競争をしない行為を推進しています
が、今の日本においては、私はそれに賛成です。

例えば自分が通う学校の、その学年では1番だとしても、全国
から見れば、全然たいした事が無い。上には上があるという視
野を持つ心がないと、慢心して、狭い世界の中での一時の功績
をいつまでも顕示し続けることに固執し、他人を見下し、別の
素晴らしい部分に目を向けようとしない狭い視野の大人となって
しまい、そう言った人が子供を作ると、子供を別の人格を持っ
た存在ではなく、自分を引き立てる為のお飾りの様に扱い、自
分の意にそぐわなければ、ダメな子の烙印を押して切り捨てる。

その子供は親のブランドとして存在意義を与えられ、育てられ
ているので自分自身の価値観というものを得らていないので、
その精神は彷徨して、大概はイケない方向に進んでしまうか、
自分はダメだと殻に閉じこもってしまう。

どうしてこんな子に育った?学校が悪い、友達が悪い。
いえいえ、あなたのお陰でしょう。

毎回話の流れが滅茶苦茶で申し訳ないですが、現在の経済の
成長の行き詰まりには、先の小さな世界での優等生の精神で
他を蹴落とし、潰すということで自分を維持しようという意
識にも原因があるのではないかと考えておりました。

同じ業種、職種でも各々の良い所を尊重し合い、それぞれが
長所となる部分を伸ばせば、生物の多様性のようにもっと個
性が出て、潤いのある生活環境が得られるのではと思います。

蹴落とし、策を弄して貶め、排除する精神では他の優れた部
分をも吸収して、さらなるアイディアを産み出す機会を失い、
結局はその企業も、そこで働く人の精神も荒廃して、行き詰
ってしまうのではないかと。

現在の教育や、結構な人の考えの割合を占める競争の精神が
市郎さんカラーに塗り替えられたなら、私も競争社会で良い
と思います。

そんなことを平家落人の里に行き、美味しいものを食べてもら
いたいと言うことには一生懸命だけど、商売っ気のない親父さ
んと、そこに来ていたお馴染みさん共々、初めての私に屈託な
く接してくれて、松茸入りの白菜付けやら、こちらでは開発で
全滅した日本のキウイと言えるこくわ、アケビを振舞われつつ
塩だけで味付けされ、目の前で炭火で焼いてもらった熊の肉を
頂きつつ、そんなことを考えました。という事を書かせて頂き
ました。

他所様のブログの私物化です。ハイジャックです。
市郎さん、ごめんなさいm(_ _)m
山椒魚の干物を手にする機会を得ました。炙ってお酒に入れる
も、マヨネーズを付けて食べるのも美味しそうです。こちらで
ご容赦下さい。

イチローさん、お久しぶりです。息子の写真を掲載していただき、ありがとうございます。

あのころのスチール組の一人でございます。 (爆)

この度はコーゾーさんの御配慮により、親子でマッチに参加させていただき、大いに楽しむ事ができました!

さて、私のいない間に息子がトモちゃんのインタビューを受けた様ですが、写真のレンジバッグは実はインナーバックで、ぴたりサイズのアウターが存在します。(トモちゃんおしい!)

どちらも市販品の組み合わせなのですが、日本のエアガンシューターは知恵と工夫で頑張っています。実用的なイチローさんのバッグを楽しみにしてますよ~。

ちなみに私は現在は大阪ではありません。すいません。>トモちゃん

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年10月10日 23:48に書いたブログ記事です。

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