自分を克服する場、それは試合

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お久しぶりです、イチローさん。
このたびはジャパンスティールチャレンジに沢山の賞品を頂きありがとうござい
ました。
また、ブログでも大々的に取り上げていただき感謝感激です。
今年は8ステージだった為、不安要素が沢山ありましたが順調に運営、進行もで
き今までで一番良かった大会になりました。
これも参加したシューター、RO、スタッフのおかげです。
自分のシューティング内容は酷いものだったのでまた一年練習して次回に備えた
いと思います。
次回のUSスティールへはまだまだ未定ですが目標として進んで行きます。
今後とも宜しくお願いいたします。
コーゾーでした

市より
8ステイジをフルにやったというのはすごいと想う。
とても大変だけどシューター達にとっては嬉しいことではなかっただろうか。
アメリカだったら、ディレクターは、ありがとうの握手責めにあうところだよ。
ROさん、お手伝いさんたちもご苦労様でした。

エアガンシューティングは集中力を養うし、とても面白いし、
試合に出れば、そこはまさに自分を磨く場となり、人によっては
心の成長に結びつくのでもっと広がってほしいと想う。

上級になっているシューターたちには心の余裕を示し
他のシューターを敬い、フレンドリーな気持ちを持ち、とくに新人に
対して優しく接し、チャレンジの喜びを伝えてほしい。

日本人は競争となると他を敵視し、勝つことばかりに専念し
他のシューターが撃つときは嫉妬心で「外せ光線」なるありもしない超能力を
発揮したりするエゲツない人も多く、ワシは哀しい想いで観てきたよ。

試合の目的は勝つというよりも「克つ」というのはどうだろう・・・
打ち克つ、克服する、、困難を克服する鍛錬の場という見方だね。
アメリカのシューターたちは、このところをよく解っていて
「自分の為に撃つ」のであって競争の結果はそれほどの意味はないという
意識があり、これは大人だなぁ〜といつも感心するんだ。
お互いを価値観を同じくする同士としてとても大切に接する、、
ここが日本人とは大違いなんだよ。

実は、ワシとしては、この「大人の心」を輸入したいのだよ。

そういった考え方をエアガン射撃を通して日本に普及できたら
自衛隊が強くなることよりも嬉しいことかと。

そんな気持ちがあって、試合現場の撮影をトモに頼み、
セッセ、セッセ、セッセのセッセッセッセとブログにアップした
のだよ。この気持ちを解ってほしいな。うんっ!

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このページは、Ichiroが2010年10月12日 23:44に書いたブログ記事です。

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