たばこーっ!!!

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みなさん、おはばんわー!!
タバコのことで盛り上がっていて嬉しいです。
日本男性の8割くらいは喫煙をしているというのが
ワシの体感率ですが、ここでは喫煙はイケナイと認識している
人のほうが圧倒的ですね。
やはり喫煙者は自分に非があると感じて
書き込みできないのではないかと。

キャリフォニアは喫煙のルールが最も厳しい所だと想いますが、
それでもかなりやってます。病院にいくと、休み時間になると
看護婦が外に出てきてスッパスッパとやっています。
テッポの会社にいっても従業員たちが外で黙々とスッパスッパを
やっています。それがワシにはすごく哀れな光景と映るのですが、
本人達にはそんな意識などないようです。

煙草中毒になっている人からそれを取り上げるのは難しいことです。
なぜ難しいかと言うと
「煙草の代わりになるモノ」を与えなければならないからです。
この交換条件がそろえば止められるわけですね。

素晴らしい彼女ができそうで、その人が煙草きらいらしいから、とか、
会社で課長にするから煙草をやめなさいと言われた、とか
ボクシングの才能があるから、どっちかをとりなさいとか、

でもそんなハナシはあまりなくて
「肺癌に罹ってます」という宣告を受けたとかの
ドクターストップによってやめることになります。

「オレは出直す、人生をやりなおすんだぁ〜!!」
と、こういった人はあまりいませんしね。

ムカシの小説では喫煙家を「紫煙の人」といったりしていました。
それでけっこうカッコ良く想われていたんです。
時代は変わって、今は喫煙をする人の立場は危ういものになりました。
先進国なほど、ものごとに積極的な人ほどそういった禁煙意識が
高くなっています。

あと15年もしたら喫煙家は「アタマのわるいオジサン」と若者たちから
ばかにされる時代になるかと想像されます。

ワシは煙草のことになると、激しく攻撃をかけます。
これは感情的なふりをした「戦略」ですね。

「タクティカル ライフ」の目的は、
よりよい人生を構築するための思考方法を得るということ。
幸せを追求するための基礎作りです。
価値観の構築、咀嚼力の強化、洞察力の研磨。
こういったものが目的で、これらの「人生の武器」を自分の脳内に
ダウンロードするためにはニコチンはよろしくないのです。
自分の人生を自分でドライヴしようという人間が
ニコチンにドライヴされて、、それで良いわけなどありません。

ところで、
煙草を止めて得られる最大の利益というものがあります、それは

「煙草による支配から君が解放される」ということ。

この言葉ひとつを咀嚼できたら、あるいはこの意味を洞察する
ことができたら、即刻にして禁煙くらいできるわけです。

「人間は考える葦である」
なのに、人間は考えない豚である場合が多いですね。

諸君、なみたいていのことで幸福になれるなんて想うなよっ!!
自分の心を開拓するなんてことはめったなことで成就できるもん
ではないのだからな。

と、つれづれに・・・でした。

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コメント(7)

イチローさん、こんにちは。

タバコの話題で盛り上がっていますね・・・
私も皆さんと考えを分かち合いたいと思います。

禁煙の問題はタバコだけではなく、その人のストレス耐性というか、イヤだと思うことにどう立ち向かう(または受け流す)か、というのが本質的なところではないかと思うのです。

もう一歩突き詰めると、ストレスを苦痛と感じない考え方を自分の中にどう芽生えさせるか・・・これができるとだいぶ楽になると思います。 自分はまだここまで至っていません。

受けたストレスをどう処理するか・・・

これは人間が生きている限り付きまとう問題だと思います。
ある人はタバコを吸って発散している(つもりになっている)でしょうし、他の人はコーヒー、酒、麻薬、ジャンクフード、買い物・・・数え上げればきりがありません。 これらに共通するのは、”一時的に人に快感を与え、そのときだけストレスを忘れさせてくれる”ということです。それを頭のどこかで、”おいしい”とか”楽しい”とかにすり代えているのではないかと思います。

本当に自分を大切に考えられる人であれば、長い目で見て自分に害になるものや、本当に必要でないものは避けますよね・・・

もっと賢い人であれば、”このストレスや苦痛は自分を成長させてくれるものかもしれない、イヤだと思う気持ちをいったん切り離して、クールにチャレンジしてみよう・・・投げ出したりやめるのはいつでもできる”と考えられるのではないかと思います。

自分もそこまでは到達しておらず、目先の楽しみやおいしさにとらわれ、そこに依存してしまいます。
Tactical Lifeへの道はまだまだ遠いです・・・

私は医師(脳神経外科)ですが、職業柄タバコの害毒で一生を棒に振っている人と毎日接しています。
私の分野では、脳梗塞・脳出血・肺癌の脳転移がタバコに起因する疾患の代表的なものです。働き盛りの年代で妻や子供も有りながら、死亡したり、一命をとりとめても一生を寝たきり状態で過ごす運命に陥る人のほぼ全員が喫煙者です。中には配偶者の副流煙の害で奥さんの方が肺癌になることもあり、これは珍しいことでもなんでもなく、頻繁に遭遇するケースです。
こういう現実に毎日直面していると、心底タバコを憎む気持ちにもなりますし、私自信はもちろん家族・友人がタバコの害毒にさらされることは絶対に許容できません。

 人間、自分自身の生命・生き方を自分自信で左右し決定する権利があるのですから、たとえタバコであろうが青酸カリであろうが、人に迷惑さえかけなければ服用するのは自由といえば自由ですが、タバコを吸いたければその際には山奥の誰もいないところで森林火災にならないように細心の注意を払って吸うか、町で吸いたいなら宇宙ヘルメットでもかぶって排ガス浄化装置も忘れず装備してもらいたいものです。
 そもそもタバコの歴史自体、アメリカ大陸発見後ヨーロッパを通じて世界に広まったたかだか数百年のもので、未来から振り返れば、何であの当時はそんなものを...と嘲笑される黒歴史の一つに違いありません。
 現在喫煙者の人々は、イチローさんが言っておられたように、自分の家族、とくに子供にも喫煙を勧めるのですか? 前世紀に天然痘や各種伝染性疾患を根絶しえたように、喫煙習慣はこの世代で消滅させて将来に残さないように務めることが、現在の喫煙者を含め我々人類の義務であると信じています。

P.S.
また、健康被害に比べれば二の次とはいえ、タバコ毒にる疾患に対する医療費を始め、タバコの存在により莫大な社会的コストが発生しており、これを負担しているのは非喫煙者を含めた国民であることも忘れてはなりません。(タバコ税などの経済メリットと相殺してもなおかつ莫大なマイナスです)
最後に、
喫煙者のあなた、あなたは金儲けの餌食になっていますよ!
金を払って習慣性の強い毒物を摂取させられているなんて愚かですよ!

イチローさん、おはばんは。
さて、タバコに混ざって自動車のことも書かれているので、そちらを少し書かせて頂きたいかと。
私は自動車整備士(国家資格のオートバイから4tまでのガソリンエンジン自動車が専門)です。
イチローさんはもちろんご存知でしょうが昔エンジンは冬場などエンジン始動から暖気、走行できるまでの苦労(人によっては儀式)が大変でした。ところが’80年代以降から調子が良く、エンジンをかけてすぐ発進、という便利な世の中になりました。
まず一つ、それはその苦労をすべて車が引き受けているからなのです。電子制御であれば車載コンピューターとセンサーが、機械式ではサーモスタットなどの温度感知器が、それをすべて肩代わりしているからなのです。暖気モード作動中に運転者が荒いアクセルの操作をした、それもすべて車が自分で制御しているのです。
次にエンジンと言うのは完全に暖気された状態ですべてが正常に働くように出来ています。実はその間、排気ガス清浄装置は作動しなくなっています。これを「始動時補正、暖気補正」といいます。このとき排気ガスは有毒物質を多く含んでいます。
だからアメリカの普通の家庭でガレイジの中で暖気するのはもってのほか、ドライブウェイに出してから暖気すべきです。そして冬場なら5分以上、夏でも2~3分は暖機運転をしてください。そうして大事に使うだけで燃費、中速トウク、最高速、すべてが良くなります。
2つ目に「アイドリングストップ」は、約5分以上止めない時はやらないでください。なぜならこまめにやると、上に書いた始動時補正で最も濃い排気ガスを噴射し、バッテリーを痛める事により製造廃棄のコストもかかっています。
ただし最新のマツダ、日産等の自動ストップはこれに当たりません。これはまさに21世紀の技術、エンジンがかかる寸前に止めて、セルモーターも最低限の補助しか回らず、読みかけていた本を続きから読むがごとく、エンジンを始動します。
皆さんは東京都のまとめたデータに惑わされずに車大事にしてください。
イチローさん、ランクルのエンジンガソリンならまったく問題ありませんよ。カムリも問題のない良い車ですけど。剣志郎君はランクル好きじゃないですか?

はじめまして、イチローさん。33年前ぐらい前(!?)からよく記事を読ませて頂いております。

私は7年前に禁煙しました。ヤメて良かったと思っております。体調は良くなったし、吸える場所はどんどん減っていくし、タバコ代はどんどん上がるし・・・(笑)

最近は日本でも吸わない人が増えまして、私の周りで吸う人といえば全体の2割程度でしょうか?私も元々は喫煙者でしたし、彼らはキチンとマナーを守って吸っているので特にどうこう言うつもりはありません。

・・・ただ、吸う人が少数になってくると、一部にタバコがアウトローの趣向品だと勘違いする馬鹿者のいるようです。車の窓からわざと腕を伸ばして吸ってみたりポイ捨てしたり・・・。他人に迷惑を掛ける行為がカッコイイと信じている大馬鹿野郎が逆に増長しはじめたような気がしてなりません。

こういうアホはみんな肺ガンか脳血栓で死ね!と思っております。

おつかれさまです。
タバコ

若い頃、十代の頃吸ってましたね。

きっかけは単純、大人への憧れでしたね。
あとはまわりがみーんな吸ってましたからね。
すってないとバカにされるみたいな。

禁煙、喫煙、正直個人の自由な気がします。

でも吸うからにはルールまもってもらいたいものです。

 煙草で嫌な物は、臭い、煙、吸殻が先ずあげられます。嫌煙家として、喫煙者は『自分の穴(ケツ)は、自分で拭け』この事を実行してもらわないと話になりません(ケツは感じで書くと穴になります。最後尾のケツも同じです。尻と書いてケツと読ませる事がありますが正しくは穴です)。迷惑しています。国が作っているからと言うのであれば、迷惑している側に対して何をして頂けるのでしょうか。
煙草の害とは、何に対してなのか。煙草その物か副流煙なのか。臭い、煙、吸殻。

医科学的な説明として
ニコチンを摂取すると約10秒で脳に達し快楽物質ドーパミンが分泌されます。
少量摂取ー脳を活性化
大量摂取ー脳を穏やかにさせる、落着く
と言う効果があります。同時に中毒性もあります。
煙草の害で特に言われる副流煙の話ですが

「医療殺戮」ユースタス・マリンズ著の中の一節
『ロスチャイルド家の支配する米国と英国のタバコ産業界では、口当たりを良くして乾燥させるためにタバコに「砂糖」を使用している。
英国のタバコは17%、米国では10%の砂糖が含まれている。
ちなみに英国は肺ガン発生率が世界で最も高い。
(ロンドンのチェスター・ビューティー研究所の研究員である)リチャー・ドパーシー博士は、タバコに添加された砂糖がニコチンタールの中に発がん物質を発生させるのであり、空気乾燥したタバコではこの発がん物質は作られない、と結論づけた。
 博士が調査したところ、ソヴィエト連邦(現ロシア)、中国、台湾では、タバコが原因の肺ガン患者がみつからなかった。この3ヵ国で製造されるタバコはすべて空気乾燥される。
未開民族は何千年もタバコを吸ってきたが、からだに何の不都合も生じなかったということである』

害は煙草その物よりも添加物にあります。

 本当に有害性が高いのは本来のタバコ葉その物以上に添加物によるものであり、タバコを禁止するのか、そういう添加物の使用を禁止するのか。
煙草その物が全くの無害とは言えると思いませんが、添加物について何も語られていません。

中毒性は話題になっていますが。
 煙に含まれる発ガン性物質・ベンツピレンであれば、肉を焼く時に発生する焦げや煙に大量に含まれています。その量は500gの肉で煙草600本分。
日本で売られてるタバコの大半は米国産タバコ葉を使用されてて、それには猛毒放射性物質「ポロニウム」が一本あたり約0.04ピコキューリー含まれてると言う事も話題に出て来ていません。
 添加物の有害性であれば、牛肉、牛乳、豚肉の方が育てる過程を見ても極めて有害です。食の話であれば、世界は和食化が進み日本は洋食化が進んでいる。

 米国が健康の先進国とは本当なのでしょうか。でしたら何故有害な添加物漬の牛肉、豚肉が大量生産されているのでしょうか。商売は健康より優先すべき事なのでしょうか。
 肥満は自制する事が出来ないと見なされる意識があるから先進国と言えるのでしょうか。
 話がずれますが、日本の牛乳を例に挙げれば、乳牛を育てる際の環境、餌は勿論ですが、搾りたてを無加工ならいざ知らず、店頭に並ぶ物は、低温殺菌により、乳糖や乳 蛋白が壊れ有害物質化しています。体に良い訳がありません。『牛乳は牛が飲む物。人が飲む物ではない』と言う話以前の問題です。
 酒自体では太りません。一緒に食べた物が太る原因です。消化吸収された物は肝臓に行き仕分けされますが、アルコールが入ると、肝臓の全ての機能を酒精(アルコール)の分解に回し、食べた物は脂肪として蓄積します。酒精の分解に大量の水分を使いますから、水分を多く取りましょう。植物性蛋白質も肝機能を助けると言われている為、酒を飲む時は植物性蛋白質を多く取ると良いと言われてます。

 煙草の話とずれて仕舞いますので排気ガス、飲酒は他の人にお任せします。排ガスに因り花粉症になった話は良く聞きます。地球温暖化の話で二酸化炭素が原因と言うのも逆の話。

 煙草と癌との因果関係が指摘されていますが、統計を見て多く見られるとありますが、絶対的な根拠にはなっていません。
然しながら、超音波画像で妊婦が煙草を吸うと胎児が苦しむ画像が確認されています。
 何故、愛煙家の方からこれらの事が話題に挙がって来ないのでしょうか。添加物と癌は発癌性物質と言われている物もあり、因果関係は高いと言えます。『癌になっていない人との差は何か』という話になります。
インターネットを使えばこれだけの事は出てきます。ネット自体に嘘が多いと疑うのであれば、本物を理解出来るように努める必要があります。間違いがあれば適宜修正しますから、教えて下さい。

 すいません。アメリカの健康の先進国は間違ってます。禁煙の先進国でした。間違ったまま書き進めてしまいました。色々脱線してしまいましたが主題は 煙草と添加物と副流煙。
他の間違いがありましたら、修正お願い致します。
 
 このまま間違えていたら、捕鯨反対、鮪漁規制とかの話までしてしまう所でした。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年10月31日 23:34に書いたブログ記事です。

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