本物対コピー YKKの巻

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しーげシーゲとコピードYKKを眺めていたら本物と
比べて見たくなりました。
そして比べてみると、本物とコピーとでは一目りょう然の違いが
あることが判ったのです。
このフォトを見てくださいな、、
さすがに市は撮影がうまく、Z形の構成で動的な画面処理、
さらに上には紅一点のアクセントまで入れて退屈になりがちな
商品写真をゲイジツ的に仕上げているのに感心するのである、、、
みたいに観てくれなくてもいいですから、淡々と眺めてくださいナ

真ん中のズィッパーがニセで両側が本物です。
まずブラウンの色調が異なりますね、、
ニセはただの茶色でありモノホンはカイヨーテに近い色です。
それと肝心なプラスティックのかみ合わせる部分が本物は黒っぽい
です。よく見るとダークブラウンですが、
肉眼で見るとほとんど黒に見えるんですよ。
そして手触りでニセは頼りないですが、本物の方はあきらかに
ゴツいというか頑丈な感触があります。
これを確認したらステイジバッグの取り扱いショップ君たちが
どう騒ごうとジェッタイに使うべきではないと決めました。

そういうことで、遅れることはワシのせいではありませんが
日本の風習にならってお詫び申し上げます。
ええっ? オマエのせいですって? そりゃまあ、確かにそうですね〜

御免なさい、申し訳ない、すんまへん、
いやほんとうに澄みません。心が澄まないです。

ところで、ですね、、
アメリカの業者の間ではYKKを使いたくてもスムーズに
仕入れることができないというウワサがあるんですよ。
コピーだったらどこからでも即刻買えるのに本物はコントロール
されているらしく仕入れが面倒だとか・・・
これってビジネスがヘタだという証拠のような気がするんですが、
じっさいのところはどうなんでしょうね〜

値段が高い、仕入れがしにくい、コピー品はいくらでもあり
品質もそう悪くない(中にはすぐダメになるものもあるが)
というのでは、ますますコピーがハビコるのではないかと・・・。
            YKKファンの市でした

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コメント(1)

おはようございまあす。東GOです。

先日、載せていただきましたバッグに、ラジマグと反対側にホームセンターに売っていたポーチを付けています。
恐らくそのポーチはYKKでは無い様で、ファスナーの摘みだけを持って閉めようとすると、開いた口がたわんで閉めることが出来ません。反対側も摘んで引っ張るようにしないと閉じれないのです。
其の点、ラジマグのファスナーはスムーズに動くようで片手でも滑らかに開け閉めが出来るのです。それまでは、あまり考えたこと無かったですが、実感しました。
Ichiro師の仰っている、YKKへのこだわりの意味がわかりました。やっぱ、YKKがいいっす。待つ方が後々の幸せに繋がるかと思います。

 YKKファンの市ファンでした。

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このページは、Ichiroが2010年11月19日 22:34に書いたブログ記事です。

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