明確にしておきたいことが・・・

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これまでにいろいろな話題がありましたが、
タバコに関しての書き込みは地球創世以来
最高度の書き込みとなり、私のパワフルな
マック コンピュータの歯車が全力回転した
ために加熱して煙まで噴いております。
そんなばかなと想われるかもしれませんが
実は液冷用のホースが破れたために液体が
流れだし、温度がかぎりなく上がりだした
という原因があるわけで、それと液体が
トランジスターやゲルマニュームの基部に流れ
こんで電気の短絡現象が起こったわけです。

皆さん、おはばんわー!
ワシ、仕事が一段落し、今日は休みを強奪しま
した。気持ちが軽くなって
くだらぬジョークも出るというものです。
予定としてはケンシローとガンショップに行き
帰りにマクドナルドでアイスクリームを
おごってやることになっています。

ところで、ワシのタバコ嫌いに関して明確に
しておきたいことがあります。
それは科学的に分析してこれこれの毒性があるとか
ではなくて、喫煙をしている人はイケナイと想い
ながらも止められなくなるというニコチン中毒が
一番のモンダイなのです。
ニコチン中毒の人とアルコール中毒の人は麻薬中毒
と同等だと想っています。

年とって様々な義務から解放され、とくに挑戦する
ことなどがなくなった人はタバコと酒と麻薬を好きな
だけ吸って余生を楽しむというのも良いだろうと
本気で考えています。

ただ、自分を大切に想い、未来を切り開いて行きたい
と考えている若者にとってニコチン中毒はまずいよ、
と言っているだけなんです。

でもまあ、ワシが叫ぶまでもなく、向上心というもの
が心にある人でしたら煙草なんか吸わないわけで、
解いて判るようなら苦労はないかと。

「言って解るようなら、言わなくても解る」

というのはワシの座右の銘のひとつです。
意見を頼まれたばあい、ワシは常にこれを使います。

"人ってね、言ってわかるような人だったら、すでに
解っているはずだから、ワシがここで言っても徒労なんよ"

と言うんです。これがワシの基本スタンスなのですよ。
もともと人間は頑迷なので
何一つ期待なんかしていません。

もち、自分を含めてですよ。
まあ、ワシには余熱らしきものはあるんですが・・・。


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コメント(18)

たばこ論議が白熱し、一段落したようですが、このブログでの様々な意見、大変興味深く読ませていただきました。テッポに関係ないものが、かってにコメントしてよいものか、躊躇しましたが、ぼくも、かつてイチローさんにGranmaの家で、”No Smoking"の宣戦布告をうけたものとして、苦笑してしまいました。ま、あれいらい40年。いちどもニコチンを欲しいともだえくるしむこともなく、存命中。この世の中、様々な人間集団が徘徊し、雑多な意見、価値感をもっているわけで、人に迷惑をかけないかぎり、法律を犯さない限り、なにをやってもかまわないわけですよね。”At your risk"ということで、"自分の責任のもとで”、という注意書きは、こちらでよく見かけます。へそからしたは大地、へそからうえは、宇宙、と唱えた師範でおりましたが、へそから上で行動をとれるから、人間という範疇にはいる動物は、とにかくいろんなことをしてしまう。動物をころして、その肉にかぶりつく。皮をはいで、車の座席にしてしまう。これを、"高級車”と呼ぶ。捕鯨を阻止するため、テロ行為を行う輩もいる。マグロを保護するため、日本料理屋に、水銀含有量の表示を義務付けようとする団体もいる。おおよそ、ホモサピエンスの周りは、矛盾にみちたことだらけ。食べ物も、うまいものは毒がある。たばこにしても、酒にしても、大地からいただいたものだし、そういういみでは、へそのしたと人間の知力をとりまくへそのうえの宇宙。所詮、川が、海をもとめてながれていくように、時がくれば、人様も、土に帰るだけのこと。すべては、Taoのエネルギーにつながっているだけですよね。つまり摂理ということで、イチローさんの、"期待をしない”、という結びに共鳴します。では、”Enjoy Icecream at Mac”。これでいいんすよね。

おはようございます。
この所の話題、「んんー何も言えねぇ。。。」って感じで、早く話題が変わらないかと、ずっと思っておりました。
何故なら・・・い・言えません。言ったほうが良いですか?
怒らない?じゃ、・・でも、怖い。やっぱ言います。
自分は「タバコ吸います」10代から40過ぎの今まで吸ってます。
Ichiroさんはここで散々、「タバコ吸う奴は・・・」と書いておられそれを読んでいました。
自分でも、「そろそろ辞めなあかんなぁ」とは、考えますが、実際今でも辞めれていません。「わかってるなら辞めろよ」って事なんですが、今すぐに辞める事は難しいと感じます。中毒なのでしょう。
でも、この事をココに書いたからには少なくとも減らし辞める方向に進みたいと思います。
自称になってしまいますが、イチロー信者なのですもの。
お恥ずかしい話をしてしまいました。すいません。

おはようございます。
この所の話題、「んんー何も言えねぇ。。。」って感じで、早く話題が変わらないかと、ずっと思っておりました。
何故なら・・・い・言えません。言ったほうが良いですか?
怒らない?じゃ、・・でも、怖い。やっぱ言います。
自分は「タバコ吸います」10代から40過ぎの今まで吸ってます。
Ichiroさんはここで散々、「タバコ吸う奴は・・・」と書いておられそれを読んでいました。
自分でも、「そろそろ辞めなあかんなぁ」とは、考えますが、実際今でも辞めれていません。「わかってるなら辞めろよ」って事なんですが、今すぐに辞める事は難しいと感じます。中毒なのでしょう。
でも、この事をココに書いたからには少なくとも減らし辞める方向に進みたいと思います。
自称になってしまいますが、イチロー信者なのですもの。
お恥ずかしい話をしてしまいました。すいません。

これは書くべきか迷ってた友人の話ですが・・・
その友人には、「アレが欲しいけど、お金が無い」が口癖のようなところがあります
「なら、まずはタバコ吸うのやめて、その分を貯金したらどう?」と自分他数人は言ってますが、彼の言い分はタバコが無いとストレスでうんぬん(以下略)・・・
流石に最近になって馬鹿馬鹿しくなって言うのやめましたよ
それ以外はいい奴なんですけどね

つまり、イチローさんの言うニコチン中毒の人って、こういう人の事ですよね?

ちなみに、自分はタバコは全く吸いません
(喘息持ちなんで、文字通りの自殺行為なので)

さてと、いろんな意見が出ているわけですが、そもそも喫煙者の方々は何故どうしてタバコを吸うのか?どういう時に吸いたくなって吸うとどうなるのかを教えてもらいたいのです。
昔喫煙者の方々がやめた理由、吸う習慣が無い人の嫌う理由はわかったんですが、愛煙家達のタバコの正当性や科学的根拠は出てても動機や効果がわかりません。全く吸ったことのない俺としては興味があることろですのでよろしくお願いします。
まだブログに来てくれてるかな~

私、最近の健康診断で肝臓の数値が少し悪かったので禁酒しています、もう4ヶ月くらいになります、タバコは20年近く前に結婚を期に止めました、妻に言われたわけではないんですが、これから他人と同居するわけですし子供ももうけるでしょうから有害と判断しました、趣味で釣りもしていますが、長男の高校受験の願をかけて来年の春まで竿を置いています、
いまだに独身で肝臓も悪く無ければ(先日、献血時に調べたら正常値になっていました)、酒も煙草も釣りも止めて無かったでしょうね、
つまり、イチローさんの言いたいことはこういうことなんではないのかあ?って思います、人は誰しも何かに拠り所を求めたり依存したりします、酒や煙草、宗教だったり、あるいはスポーツや射撃などの場合もあるでしょうし、およそ物を食って寝るという以外の生存に不必要な事柄すべてそうだと思います、
ただ、それらが明らかに有害で人様に迷惑をかけるなら止めるべきですし、それが止められないのなら深刻な依存症ということになり困ったことになります、ましてや、自分の行為が他人に悪い影響を及ぼしているのを認識できないようでは、これまた困った人だなあ、って言わざるをえません、
少なくとも、ここに訪れる人は、タクティカルライフに興味がある、あるいは実践しようとしているのでしょうから、物事を戦略的に考え判断することが望ましいのではないでしょか?、
ここまでえらそうなことを書きましたが、中性脂肪値が高いにも関わらずジャンクフードやお菓子などの間食が止められない自分がここにいます。

>「言って解るようなら、言わなくても解る」

私には物凄いプレッシャーを感じる言葉です(T_T)
言われないと解らないままなので怖いです。

色々あって女性とのお付き合いが増えましたが、「私は変態な
ので不快な事をしたらしっかり言って下さい」とお願いしてる
位なんです。

>もともと人間は頑迷なので何一つ期待なんかしていません。

嘘ですね。期待している部分があるからこういったこと書かれ
るのですよね!そんな事を考えない人の脳にはそういった考え
や、思考する概念すらないですもの。ざ、座右の銘の驚異にせ
めてもの・・・あれ?何を書きたかったのでしょ??

追伸:メガネドン全然解りません(T_T)
メガゾストロドンと言う哺乳類と爬虫類が分かれた頃の三畳紀
の頃の生き物がいますがそれの尻尾の化石じゃ駄目ですか?
でも私が大好きなヴェロキラプトルの爪のレプリカが4万。本物が25万(T_T)
体長が10センチの生き物ですし珍しいので、買ったら幾らにな
る事やら。いずれにしても無理です(T_T)

文章の内容は理解できました。
iの鞭のiも解明出来ました。
他言、致しません・・・はい。
ウラが読めないです(T_T)あるのかも分からないです(T_T)
変幻自在な思考が怖いです(T_T)その中に真実があるように
感じ、振り回されます(T_T)華厳の滝に行きたくなりました。
「不可解」の文字を読みたいからです(´д`)

嫉妬族は徒党を組んで不可解な存在に嫌がらせをします。
私は単独で行います。
本日、命を懸けた行動をしました。大袈裟ですが、この行為
の結果を市郎さんにこれより行使い致します。

私も市郎さん信者ですが、市郎さんにどう想われようと、エ
ゴを成就する我侭さんでした。
どうぞ、スルーをお願い致しますm(_ _)m

横からすみません。

私も他人から「お前ってイチロー信者だよなぁ」と言われることも
多いのですが、自分ではそうは思っていません。
イチローさんから学んだり、考えるきっかけをいただくことはあっても、
全てを丸呑みにしたりはしませんからね。

信者とは教祖様の説法やお告げを疑問も持たずに受け入れる人。
イチローさんは教祖様でもなく、ましてやご神体でもないわけで(笑)。

ここに集っているみなさんは、私も含めて
自分なり咀嚼し、(未熟であっても)考えて前に進んでいこうと
しているということで・・・どうも「信者」とは
イメージが違うような。

敢えて言えば、「修行僧」?
あるいは「タクティカ流生活の修行者」?
ちょっと違いますか(笑)。

信者云々の話からは離れますが、
師弟関係についても少し思うところがあります。
全然タクテコーじゃない話題なのと、
とんでもなく長文になりそうなので書くのを躊躇していますが・・・。
まぁ、そのうちに。お題は「俳句の世界では」です。
ほら、ちょっと引いたでしょ。

では、俳句の世界を少ーしだけ覗いて考えたことを。
といっても、俳句をやってるのは私の妻であって、
私自身はじぇんじぇんわかんないド素人ですけれど。
そういうわけで、もし本格的に俳句をされている方で
「そりゃ、お前の勘違いだろ」という突っ込み所があれば
大歓迎です。


個人の楽しみのように見える俳句ですが、
本格的にやるとなると、特定の俳人に師事するような形で
「結社」というグループに所属することになるようです。
主宰をトップとして、同人といわれる実力者がいて、さらに一般の平会員・・・
というように序列が決まっているピラミッド型の組織を
イメージしていただけるとよろしいかと。
この旧来の、というか伝統的なスタイルには功罪ともにあるわけですが、
そのあたりは主宰の俳人の気風にも大きく左右されるみたいです。
ともかく、俳句を志す人は、自分の好みにあった俳人を師と定め
師弟関係を結ぶわけです。

各結社では結社誌というものを出していて、
そこが作品発表の場となるわけですが、
できれば少しでも多くの作品を掲載してもらいたい
というのが人情というものですよね。
ですが、基本的に掲載される作品数というのは結社内の「格」で
決まってくるそうです。
つまり、序列が上で、結社内で力を持っている人には
多くの掲載数が割り当てられるわけです。
力を持つからには結社に対してそれなりに貢献もしているのだろうし、
師事した俳人が好むような作風を持っているわけでしょうから
別に悪いことだとは思いません。
ただ、「作品」を見ずに「人」を見ることを
優先させている印象はぬぐえませんね。

さて、ここに1人の女性俳人がいます。
彼女はそういう伝統的な結社のあり方とは違う、
俳句の楽しみ方を創り出しました。
「弟子」を作るのではなく、ともに俳句を楽しめるような
実力を持った「ライバル」を育てたい。
そこで、大胆な企画を実行しました。
自分が主宰となって結社を立ち上げるという、
一般的な道を選ばなかったのです。
信奉者を集めて、その上に君臨することもできたと思いますが
「自分自身が俳句を楽しむためには、そのやり方ではダメだ。
競い合えるライバルがいた方がずっと面白い」
と考えて別の道を選択しました。
それは、一俳人として、彼女を慕って集まってきた人たちと
同じ土俵で勝負することです。

彼女のグループ(結社ではないので「組」と呼ばれています)が
発行する俳句誌の中にこんなコーナーがあります。

『あるテーマに沿って、1人1句投稿する。作品はすべて掲載。
 誌面には作者名は載らないので、誰の作品かはわからない。
 その状態で、自分が一番良いと思った作品に一票投票する。
 次の号で、得票数と作者名が、共に公開される。』

ここに、彼女自身も参加して、ガチンコで勝負しているのです。
いくらプロ俳人であっても、ヘボな作品であれば票は入らない。
作者名も伏せられているから、人を見て投票することもない。
そういう条件の下、俳句の腕を磨くために真剣勝負をしているわけです。
これって、プロならなおさら恐ろしいと感じる条件ですよね。
肩書は通用しない。純粋に作品の良し悪しだけを評価される。

「真剣に俳句で遊ぶために、本気でやる」というこのグループの姿に
「ああ、言葉だけはよく聞くけど、本当の『切磋琢磨』というのは
こういうことをいうのだな」と、心を打たれました。

この女性俳人、お名前を「夏井いつき」さんといわれます。
最近では、俳句甲子園の中心人物の1人として有名になっています。
彼女のもとに集って俳句を楽しんでいるグループは「いつき組」、
夏井氏は主宰ではないので「組長」と呼ばれているそうです(笑)。
以上、私なりの「いつき組」についての紹介ですが、何せ
自分が入ってるわけでもないので間違いがあったら申し訳ないです。
ちなみに、「組員」になるためには
「私は組員です」と宣言すればOKだそうです。

で、本題に戻ります。
妻がその「組員」の1人だったりするのですが、
私も常々うらやましく思っていたわけですよ。
自分を磨く場が、是非とも欲しいものだ・・・とね。

以前イチローさんが
「タクティカルライフ(本ブログ)はサークルだ」
という旨のことを言われたときに、
ちょっと似た感じの匂いを感じたのです。
切磋琢磨する場にできるのではないかな、と。

師匠と呼ぶのは禁止だそうですが・・・そうですね、
私がイチローさんを師匠と呼ぶことはないでしょう。
これからも弟子としてではなく、ガチンコで自分を
ぶつけていきたいと思っています。

「こんなヤツに出会えるとは、人生も捨てたもんじゃないな」とか
「まだまだこんな若造には負けられんぞ」と
思ってもらえるくらいに自分を磨いてみたいと考えているのですよ。


・・・ほら、予想どおり長大な文になりました(苦笑)。

>彼女はワシから観れば「普通の人」なんですよね。
>やるべことを普通に実行しているだけなんだと想うわけです。

いやー、まったくそのとおりだと思います。
当たり前のことを当たり前にやる、
ただそれだけのことなんですけどね。
残念ながら多くの場合
それが、なかなか「当たり前」ではないんですよね~。

夏井さんには私も一度しか直接はお会いしていないんですが、
非常にエナジェティックで魅力的なオバ・・・いえ、女性です(笑)。

「多作に勝る物は無し」とばかりに、
みんなで俳句を作りまくるんですよ。
それも、ただ外に出て季節を感じながら・・・というような
「正統派」なものだけじゃなくて、
たとえば「人はジェットコースターに乗りながら俳句を詠めるか?」
というようなことをやってみたり、
「耐久レースのように延々と読み続けてみよう」
というようなことをやってみたり。
端から見ていると「なんじゃそりゃ」みたいな企画を
楽しみながら一生懸命やっている、と。

最近聞いた話では、運動会で(「俳句の集団で運動会か!?」という突っ込みはおいといて)、
「バトンを渡す代わりに俳句を詠むリレー」というのがあったそうです。
走っている間に俳句を考えて、次の人にバトンタッチする時に
その俳句を発表するわけです。
なので、バトンタッチする手前でみんなの走るスピードが
どんどん落ちていくという、「逆ラストスパート現象」が発生するという(爆笑)。

こう書くとイロモノ集団のようですが、「楽しくなければ俳句じゃない!」を合い言葉に
年齢も職業も、本当にバリエイション豊富な人材が集ってるようですよ。


妻:「ま、共通しているのは『俳句が好き』という点だけだから」
私:「何というか、すごく輪郭がぼやけてるような、
   ゆるーい集団みたいだけど、軸がブレてないのがエエな」
妻:「おバカ企画も多いけど(笑)」
私:「ぼくだって射撃が上手くなりたいと工夫していくと、
   時々奇抜な練習方法を思いついたりもするから、
   そのへんは不問にしよう(笑)」
妻:「でもね、確実に実力者は育っていて、いろんなところで
   『いつき組』賞を取ることも増えてきているわけよ。」
私:「賞を取ることがすべてだとは思わんけど、励みにはなるよな」
妻:「ただねえ・・・」
私:「思い切ったことや斬新な試みをする夏井さんには批判者も多い?」
妻:「そうなのよ。応援してくれる人も多いけど、バッシングも、かなり」
私:「まあ、『秩序を乱す行いだ』くらいのことを言う人は
  いるだろうね。ただ、『アンチが出てこそ本物だ』ともいうから」
妻:「よく、わかんないんだけど」
私:「無視できないくらい存在感が大きくなってきたから、
  叩かざるを得なくなってるんだろ?
  そう考えると夏井さんがやってることが確実に
  実を結びつつあるということじゃない?」
妻:「相変わらず脳天気ねぇ」
私:「そこはポズィティヴスィンキンと言って欲しいねぇ(笑)」

まぁ、そういうことです。

夏井いつきさん、 地方局のラジオ番組を持っていますがそんなすごい人だったんですね、
あまり俳句には興味なかったので聞き流していました、
俳句界も、絵画やお花、一部の武道のように師従関係を軸としたシステムが出来上がっているようですが、そんなものはクソ食らえ、いいものはいい、ダメなものはダメ、って言えるってすばらしいですね、
僕が俳句をするかは??ですが、彼女の生き様を感じるべく、もう少し真剣にラジオに耳を傾けることにします。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年11月 2日 23:12に書いたブログ記事です。

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