| コメント(0) | トラックバック(0)

アメリカの方が平均寿命が短い理由。
それは日本の医療が手厚いからです。
ホームレスでも天皇陛下でも同じ病気ならば同じ治療を受けられる国は世界中
探しても日本だけです。

今はMGH(マサチューセーッツ総合病院:ハーバードの関連病因)が日本の低
価格・長寿命の研修を受けに来ます。
そう言った研修を受けたアメリカ人医師のほとんどが日本人医療従事者のハー
ドワークを目の前にして
「これはアメリカでは無理」
と言う結論を残していきます。

ちなみに大腸癌の術後一ヶ月以内の死亡率の成績は
アメリカ:3%
日本:0.5%以下
デス。

ちょっと勘違いなされているようなので。
 

市より
フジハラさん、なるほど〜! 実はワシはアメリカのドクターをぜんぜん信用していないんですよ。健康診断にいったら部屋が寒くて10分たっても誰もこないのでエッサッサッと運動をしました。したら身体が熱くなってうっすらと汗も・・・そこにナースがやってきて、ささ、血圧を、と計りました。したら150とかになって、、、あららちょっと高いわね〜。。ち、ちがいますよ今運動したので、、、いえいえ、高いわよ、、じゃドクターんとこへどーぞ、、、ほほう血圧が高いね〜、血圧降下剤を処方しよう、、、ち、ちょっと待って、そのワケはこーこーで、、、いやいやみんな飲んでるんだから飲みなさい、カネがないようだから薬を買えないんだね?よろしいここにもらったサンプルがあるから30日分あげるよ、ね?。。。ワシは家にもどって薬を屑籠にどさり。"ふん、バカ医者めが・・・"。。そんなことあったんですよ。それとにたようなことばかりなんで、もう日本での検診だけに頼っています。

そーだ、70年代にこんな事件もありましたよ。
ナースたちが患者が死ぬ日で賭け事をしていたんです。
当てられた看護婦は掛け金をごっそりというゲイムなんです。
で、どうしても勝ちたいナースが細工をして患者を殺したんですよ。
さすがにこの事件は大騒ぎになりましたが、なーに、今も精神そのものは同じ
なんではないかと・・・。

ですから、米国でワシの身体にメスを入れるとしたら、それは外科医が上等そのものな心臓や肺、そして知性に充ち満ちた頭脳、そして玄米で鍛え抜かれた大腸などを移植するためにワシの遺体から取り出すときだけです。\(^O^)/

それとフジハラさんの言われる「勘違い」の意味は喫煙者が長生きできる理由は日本の医師達が優れているからという意味ですよね? ニコチンでダメになった身体さえも延命できる技術が高いからだという意味ですよね? でも手術するときニコチンに犯されていない身体は、それだけで「生き残る要因がワンポイント増える」ということですよね? ほんの聞きかじりですが・・(*^^)v

で、ワシの敬愛する人、人生の師、兄なんですが、
医者のスモーカーなんですよね〜・・・
他の兄たちは禁煙党なのにコロコロと死んだんです、が長男のこの兄は健康そのもの
なんですよ。有り難いことで感謝しています。
彼はもう引退しましたが、優秀な内科医でした。患者たちからはとても慕われており、シュバイッツアーみたいだなんて囁く人もいました。
こんな兄とか、ドクターアサクラなどを観てきたワシは、煙草に支えられながら無理をきかせて生きる人という人の存在を認識しました。
必要悪の一種かと・・・。
なので、ワシはすごくスモーカーの理解者なんです(^_^)
だからこうして喫煙家を優遇しているんです(^○^)

ただ、次世代の子供達には必要悪もいらないかと。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/630

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年11月 3日 14:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コント市号」です。

次のブログ記事は「義務を果たしました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。