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おはばんわー!
昨日は撮影がうまくいかなくて気持ちが疲れ早寝しました。
したら今朝はなんと3時に起きてしまいました。
さて、これは次号SATマガ表紙のイメイジ画像ですが、
マグプル ダイナミックスからもらった銃とはこれなんです。
ブラヴォーカンパニー製のBCM4にマグプルのハンドガードや
サプレッサー対応のマズルブレイクが付いています。
この銃は規制後に出たものであり、
特製「キャリフォニア押しボタン」を
付けることによってワシも登録して所持できるようになりました。
つまり規制にはコレコレの銃は禁止というリストがあるんですが、
これはリストに入っていないんですよね。
なので正々堂々と登録できるんです。

そんなむちゃなー! でもそうなんです。
それと押しボタンとはマグリリースのことで、
これはボタンが押せないようになっています。
マガズィンが銃から抜けないのです。
弾倉が抜けないってことはアソルトライフルではないのです。
だからOKなんです。
でも、そのオシボタンの中に小さなネジが入っていて、
それをクリクリっと回すとロックが解除されて弾倉の
出し入れが自由になります。
そうなるとアソルトライフルの機能が回復するので、
それをやって撃ったら違反らしいです。
装填したらネジを回してロックして撃たないと違反らしいです。
でもその違反を取り締まる機関はないのです。
ポリスもATFも人手がないし取り締まりに興味がないのです、
ちゅうより署長たちはそんなあほらしい法律なんか相手にしてないんです。

キャリフォニア州はアソルトライフル規制が厳しいとして
知られていましたが、今や「野放し」となりました。
あ〜あ、ポウルハウさんの銃ももらって隠しておけばよかったな〜・・・

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コメント(9)

キャリフォルニアは突撃銃が野放しですか、ずいぶん前にAKを乱射した馬鹿者がいて銃規制が厳しくなったと記事で読んでいたのですが、マガジンリリースボタンのロックが落としどころだったようですね、
僕はクレー射撃用の上下二連の散弾銃を持っていますが、年に一度、警察署に持参して全長や装弾数(自動やポンプアクションはチューブマガジンを改造すると装弾数が増やせる為、)を検査します、3年に一度の許可証書き換えのときは、座学で講習を受けた証明や精神科の診断書、家族構成のリスト等などの書類が必要で、今度は実技講習の終了証も必要になるとのことです、実包を買うにも公安委員会が発行する許可証で決められた個数を買い、その個数を過ぎるとまた火薬等購入許可をもらわなけらばいけません、これらの手続きは平日昼間に行うのですが、普通のサラリーマンはなかなか大変そうです、(僕は外勤なのでまだやりやすいですが)、
市民が武装することを法で守られたアメリカと違うのは重々承知で、あくまで禁止された銃を特例として所持できる許可を与える、という日本の銃刀法の趣旨は理解しているつもりですので文句を言うつもりはさらさらありませんが、銃を維持するのって結構大変です、

小学生の時、兄が買ってきたGUN誌で市郎さんの記事を見てアメリカに渡って本物の銃を撃っている人がいるんだ、すげえ、って衝撃をうけ、僕もいつかはアメリカに行って撃つんだ、と心に決めたのですが結局日本に残って今に至ります、とはいえ、与えられた条件、他にやりたかったこと諸々が重なって今の生活、立ち位置があるので別段後悔はしていません、与えられた義務をこなし、自由になるお金と時間をできるだけ有効に使って射撃ライフを楽しもうと思います、
またまた取り留めのない投稿になってしまいましたが、小学生以来のイチローさんファンの独り言でした。

月影さん初めまして。ht1991xxx5です。
確かにこの銃不毛の日本に於いて銃を所持するのは大変な事だとは思います。
僕は現在19歳で法律的には来年から銃のライセンスを取ることが出来ます。しかし僕は仮に取っても維持費がかなり掛かると思いますし、結局はギブアップして空気銃に変えるかもしれませんね。
とはいっても僕はこの国で銃を所持しようという考えはさらさらありません。
僕はアメリカでタクティカルトレーニングのインストラクターになるために今頑張って貯金をし、英語を少しずつ勉強しています。
そして時間とお金の余裕があれば、エアソフトガンでマグチェンジの練習をしたり等しています。
ヨーロッパ等アメリカ以外の国では銃所持にライセンスが必要な国もありますが、日本と比べると取得も更新も運転免許かなり楽だと思いますし、フランスなんかはショットガンの所持にはライセンスは要らないとも聞いたことがあります。
とにかく、月影さんも頑張ってクレー撃ちまくって下さい!

タクティカルインストラクター志望ですか、19歳だそうで今からの可能性は計り知れないものがありますね、
ただ、若いとはいえ時間は無限ではないので、与えられた時間を無駄にすることなく夢に向かって精進してください、
私も某徒手系武道で師範のマネゴトらしきことをやってます、実戦の場でどこまで役立つかわかりませんが、自分の芯となる部分を確立する意味で、何か武道か格闘技を修めることをお勧めいたします、(もうやってますかね?)、
それから、日本で散弾銃をただ維持するだけなら手間はかかるけどそれほど費用はかからないんですよ、ただ、国体トップ選手やオリンピック出場を目指すならダンプカー1杯分に空薬きょうを積み上げても足らないって言われてますがね、麻生首相がオリンピックに出ていたころは月の費用が50万円くらいかかっていたそうです、  

確か「ナイフアレルギージャパン」という以前の記事のコメント欄にも同じ事を書きましたが、まず永住権取得出来る方法として抽選で取得出来るというシステムがありますが、それをやってみようかなと思います。
コンバットマガジンで飯柴さんが「米軍入隊マニュアル」というコラムで永住権取得に関して「永住権取得には移民法専門の弁護士に相談するのをオススメする」とおっしゃっていましたね。とはいってもやはりまだまだ情報不足で解らないことが多いので、引き続き永住権については調べて行きます。

月影さんお返事ありがとうございます。
武道や格闘術は僕も興味があり、やってみたいとは思っています。(逆にいえばまだやっていません(°□°;))
銃やナイフは確かにパンチやキック等の延長線にありますからね。
特にイスラエルのマーシャルアーツのクラウ゛マガは興味がありやってみたいとは思いますが、僕は現在鳥取県に住んでおり、そこにはクラウ゛マガのジムはありません。大阪に新しくトレーニング施設を作るという話は聞いたことがありますが、通うのは当然不可能です(泣)
ですのでマァクラウ゛マガに関してはセミナーくらいしか受けれないとは思いますね。
鳥取県には他にもブラジリアン柔術等いろいろあると思うので探してみようと思います。
他にも時間と予算があればシューティングマッチやサバイバルゲームもやってみようかなとは思います。
とにかくいろいろ制約があるのですが、頑張っていこうと思います。(創意工夫をするのもタクティカルの一つだと僕は思います)

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このページは、Ichiroが2010年11月 4日 19:52に書いたブログ記事です。

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