ノーベル症に罹って・・・

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12月10日にオスロで開かれる中国民主活動家・劉暁波りゅうぎょうは氏のノーベル平和賞授賞式典に招待された駐オスロ日本大使が、回答期限の15日を過ぎても出欠を「保留」しているようですね。
本省からの指示がなく返答できないらしいです。
劉氏への授与に反発する中国政府は、各国政府に出席しないよう要求しており、前原外相も中国から働きかけがあったことを認めているそうです。
ノルウェー国営放送NRKによると、日本のほかインド、パキスタンなどが「本国政府からの指示待ち」として回答を保留しているんだと読売新聞に出ていました。

我が民主党がどのような貧弱外交をするのかキチンと成り行きを観ておきましょうね。

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いつもお世話になっております。自動車(オートバイ)整備士のTROOPERです。
元経営者もやっていましたので、経済界の情報はまだ入ってきます。先日シンクタンクのアナライズで2050年までに起こり得る世界情勢の話をちょっと耳にしました。
その中で最も極端な例の2つに、私も想像していなかったのでイチローさんにもお耳に入れたく書き込みさせていただきます。
その1、成長した中国にロシアが近づき、そこにインド、イランも手を出し、新ワルシャワ条約機構が出来上がりNATOと拮抗する機構が出来上がる。
その2、アジアの覇権を握りたい中国が周辺に手を出し、インド、モンゴルと戦争状態が勃発する。
経済学者さんたちの間では、その場合日本の経済はどう対処するかと言うことを研究中だそうです。
もちろん極端な例でそこまで視野に入れていると言うことだそうです。
驚いたと同時に私はもう死んでいるでしょうが、これからのアジア情勢について深く考えることになりました。
イチローさんは如何お考えになるでしょう?

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このページは、Ichiroが2010年11月17日 12:04に書いたブログ記事です。

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