バド ニュースです

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昨日、知らせもなく特急便が届きました
それはタフプロ社からのもので、軽い包みでした
ウローナイフで封を切ると このズィッパーが出てきました
YKKのブラウンです

なんのこっちゃ〜?
と 問い合わせたらオドロキの答えが・・・

YKKの黒はあるがカイヨーテブラウンの入荷には3週間は
かかる。送ったモノはイミテイションだがプラー(引っ張るツマミ)
だけは本物のYKKだ。これなら即刻に入手できる。

ということです
ツマミとズッパー部分は別売であり、YKKのツマミだけ仕入れて
ファスナー部分はコピーモノを使うというやり方は業界でシバシバ
使われるもので取り締まりはないらしいです
すごい世の中の一端をかいま見たかと・・・

そこでこうしてシゲシゲと「ホボニセYKK」を眺めています
そして考えています

・・・だまって使っていたら判らないのに さすがはナット社長だわい
よくぞ正直に言ってくれた・・・
しかし まさかこういうのを使うわけにはいくまい 
それとも これを使ってなんとしてでもクリスマスに間に合わせる
べきなのか?・・・とはいえ、大切な銃を入れるガンケイス部の
ズィッパーが模造品というのでは、それを知ってしまった以上は
使うわけにはいくまい・・・

と、想うわけです。
皆さん、どう想います?

"発売は来年になってからでいいから本物でいってほしい・・・"
と、そう想いません?
きっと全員一致でそうなるという予感がするんですよね。

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コメント(1)

初めてコメントいたします。
おっしゃるとおりです、大事な銃を入れるバッグなのですから良いものが欲しいのが当然です。このバッグを使おうと思うシューターなら、なおさらそうだと思います。
無期限延期になる訳ではないですし、クリスマスプレゼントが遅いお年玉に変わったと思えば(個人的には)待てます。私は山下さんの所に予約をしていて、販売する側は大変だと思いますが、待ったかいのあるバッグであることを期待しています。
黙っていれば分からないかも知れないところを、きちんと報告されるナット社長とイチローさんの真摯さに感じ入りました。できあがりを楽しみにしています。
乱文失礼いたしました。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年11月19日 21:35に書いたブログ記事です。

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