辻井さんのラフマニノフ

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日に一度は家族そろってコーフィーブレイクをとるんですが、
今日はナナリンがアキュフェーズ(日本が誇れるステレオ スィステム)の
調子が悪いというのでチェックしたら子供がスピーカーコードを
引っこ抜いていました。げろげろっ
コードを直してからナナリンがCDをかけたらえらくっゆっくりなテンポの
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番が流れました。
初めはムード出してるだけの演奏かと想いましたがなんだかスケイルが
大きい堂々たる演奏なので引き込まれました。

"これは誰のピアノ?"
"辻井君よ"

そーか・・・聞いているうちに涙腺がゆるんできました。
この天才ピアニストの場合は先入観もあって感動をもって聴けるのです。
皆さんもぜひ聴いてくださいな。


ラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番
ピアノ:辻井伸行 指揮: 佐渡裕 演奏: ベルリン ドイツ交響楽団
AVCL-25370/B
これは日本で出しているCDとDVDのセットです。
あとでDVDを観ま〜す。


ところでモリケンさんのブログにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を
探しに行ったと書いてありましたが、どんなのを買ったのかな〜?
オイストラフとメニューインの演奏も聞いてほしいな〜

モリケンさん、ヴァイオリンが好きでしたら
シゲッティーのバッハの無伴奏ソナタを聴いてみてくださいよ。
これは人類の宝物ではないかと感じるのはワシだけなのかも
しれませんが・・・

今日は仕事がゆっくりで明日は半分休んでガンショップに行けるという
ご機嫌な市でした。

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今日は良い天気”秋晴れ”昨日はレースGUNもカップGUNも”カシオペア”シュート練習をば・・・どちらでも上下左右に反応できるので基本練習なのか!?と(●^o^●)

こうして”市さん”のTACTICAL LIFEに登場させて戴き光栄です。コメントを書込みながら”チャイコフスキーバイオリン協奏曲二長調”がショップ全体に流れております。

”ラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番”辻井 伸行ねぇ~早々お向かいの”蔦屋”へ行ってみようと・・・・
イチローさんはGUNショップへ行くのですねっ~~~いいなぁ~ オイラはGUNショップ上越だけど”TOYGUN”だ~(●^o^●)でもGUNはGUNか!???

お邪魔します。

クラシックが大嫌いです。
聴きもしないのに曲名と作曲家を覚えさせられたからでした。
音楽はいつも赤点。通知表1でした。
自分を誇示する人達の「道具」になっていて、聴いていると
「偉い」という風潮も嫌いでした。

古典文学と同じで、皆が素晴らしいと言いながらも誰も読まな
いものとマーク・トゥウェインが語った様なものと思ってまし
たが、古典文学でもクラシックでも時代を経て残るものにはそ
れなりの重みがあるのですよね。

市郎さんもおっしゃってますが学ぶ必要もあり、安易で御手軽
では無いので、聞き手も感性を求められる感じがします。

子供の頃より私が唯一覚えて、聴いていたのは剣の舞だけでした。
パバロッティの唄いっぷりが好きなのですが、オペラだそうで
すね。
・・・トンチンカンです。

数ヶ月前より「のだめカンタービレ」というマンガとアニメに
引き込まれ、クラシックに興味が沸いておりました。
OPで物凄く下手な歌を聴かせてくれるのでより演奏が綺麗に
聴けるので入門には助かります。

先月、ふとCD売り場でクラシックコーナーを見てみましたら
沢山あるのでビックリしました。

本当のこと言いますと、昔から夜、テレビのNHK、年末の
演奏は観て聴いております。
下らないトラウマで全然、名称は頭に入りません(´д`)

演奏者によって、時折、景色というか変な感覚に包まれる錯覚
を覚えます。

最近、サイトへの脅威等の警戒心がとれて、利用する様になった
youtubeでまずはお勧め頂いた演奏に触れる事から始めてみようと思います。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年11月20日 02:36に書いたブログ記事です。

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