カノン

| コメント(1) | トラックバック(0)

これは日本ではパッヘルベルグのカノンと呼び、アメリカではパクベルのキャノンと発音します。日本人ならクラスィック音楽に縁のない人でも知っているのではないかと。。とても良い曲ですが、演奏によってはもったいつけたりメリハリがたりなかったりするのでいろいろと選ぶ必要があります。この演奏もちょっとインスピレイションに欠けるかと、、、ワシも多くの演奏を聴いたわけではありませんが、
RAYMOND LEPPEARD指揮、ENGLISH CHAMBER ORCHESTRA
のが良いと想っています。
だれかもっとイイ演奏をご存じでしたら教えてくださいな。





http://www.youtube.com/watch?v=-0oHsKWnCGk&feature=related

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/675

コメント(1)

今日は。カノンは僕も大好きな曲です。ええ演奏ですか?変に余計な’伴奏がない、Violin2本、Viola一本, そしてCelloで
素朴に弾くのが一番ではないかと。。しかもハープシコードもなしで。たとえば、Local High schoolのChamber Orchestraというような。僕もViolinの音色がすきで、いろいろAntiqueのViolinを買い集めたりし、しまいには、自分で製作もしたり。。でも、おおよそ、Stradivariusのような名器は出現はしないでしょう。イチローさんのClassicの趣味はいまでも、昔のままですね。Celloはパブロ カザルス。このBachのSuiteは、Heifetzのがいいとか。。。日本に戦時中いた
レオ、シロタのかなでるListのなんとかの曲。。。Classicのみならず、映画についても自論があり、”太陽がいっぱい”例の、ルネクレマン監督の作品。あれは、こういう状況の描写だよ。。。というIchiro 論。ま、Death in VeniceなんてViscontiの作品がどうのこうの。。。てな会話をしたのをおぼえていますか?ぼくも映画とくにフランスとか、イギリスを背景としたもの。東欧の映画がすきで。。。となると、じゃ戦艦ポチョムキンはどうか?なんてことになるので、このぐらいにしますが、でも僕も世界中旅をした身で、映画の舞台になった場所もかなりおとづれています。つまり、Classicとか、映画、名画とかから受ける感銘は、一生そのひとの感性の中にいき続けるものですが、いまこのMediaの氾濫では、おちついて感動する余裕もない。でも、Ichiroさんは、ぼくと同世代でその当時の感銘がそのまま残っているんですね。当然”東京物語”のPathosもふくめて。でも、今の世代にもとめても反応がないのがワシらが爺いになったということでしょう。さっきも、Anne Sophie Mutterのかなでる、Berlin Phil,指揮は当然カラヤンの、ベートーベンのViolinコンチェルトで、あさのCoffee、昨日飲み過ぎたWineの酔い覚ましをしておったんですよ。で、いいものはいいんです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年11月21日 01:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「太陽がいっぱい」です。

次のブログ記事は「」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。