ルシファさんへ

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ルシファ-san,

とにかく大変と思います。
なんとか乗り切ってください。ルシファさまご自身のお気持ちの問題かと思いま
す。

私の5歳の息子も1才の時に「てんかん」の発作を起こし、
デパケンという薬で発作を抑える対処を続けています。

しかし発作は抑えきれずに、いまは知的発達遅延で養護の保育施設に通園してま
す。

周囲の偏見も多く経験しましたが、反対に障害児の親同士の協力関係は、定常発
達児の親同士とはぜんぜん違う関係となりました。

どうか、お一人で抱えこまずに親同士のつながりを持たれることをお勧めします

嫁も鬱になり、一時、子供を施設に預けた時期さえありました。
今は親同士の理解関係が、嫁の気持ちをかなり楽にしてくれています。

私の実家の母などは嫁に、「どうすれば治るか」みたいな内容のことばかり聞い
てきて、嫁もそれがプレッシャーにもなったりもするようで、実家とも一年以上連
絡も取ってません。

私自身も、どうすれば治るとかじゃなくて、どうやって子供の障害を受け入れて
向き合うかを考えるべき、みたいに思えるまでには2年近くかかりました。

そして夜中、寝ているときに発作により呼吸が止まる我が子に
、なんとか気道を確保しようと画策するも、このやり方が適切かどうかもわから
ずに無力感に苛まれるの繰りかえしです。


どうか、あまりがんばらないでください。
長期戦を強いられます。がんばり続けて潰れるのが心配です。

自分が健康なときは何とか対処できるものですが、
ちょっとした風邪でも日常を乗り切るのが大変になります。
まずは、ご自身のお身体に気をつけてください。

・・・おそらく、これをお読みにはなられないとは思いますが、
つい書いてしまいました。

もしかしたら自分自身の気持ちの整理のためでもあった、とっても身勝手な文章
だったかも知れません。。
大変失礼いたしました。
by ヘンリー

ヘンリーさん、感謝。
ここにも載せておきますね。
こういうことは皆さんもアタマに入れておくといいと想いますしね。

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みなさんありがとう!なかなかコメントはできませんが、携帯でメッセージは受け取れてます。がんばりすぎないように頑張ります!

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このページは、Ichiroが2010年11月25日 02:29に書いたブログ記事です。

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