斬リダーシの初獲物

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不乱酢パンが襲ってきた
こいつは見かけは弱そうだが 実は獰猛で危険な猛食である
とくにフランスの密林で育った野生のパンは
うっかり口に入れようものなら口内裂傷を免れず
このために一生言葉を発することができなくなった者は
人口の8割をくだらないといわれている
そういう危険なパンに襲われながらも市彦は平然としていた

突如 市彦の左手が電光石火のごとく動き 獲物を押さえた
右手にはいつの間にか魚錬のキリダーシが握られており
それが一閃したかとおもうとパンの甲羅は割られていた

甲羅の内側は柔らかな肉がある
市彦は器用にキリダーシの切っ先でバターを切り分け
パンにぬりこんで食った
たいして空腹ではなかったとはいえ 市彦の頑丈な胃袋には
瞬く間に6ポンドのパンが流し込まれていく・・・

えー、日曜日の朝、ヒロトンホテルでくつろいでいます。
朝食をゴチになったら帰途につきます。

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『キリダシ』手に入れる事ができました。
でも以前投稿した「鉛筆を削る」のは諦めました(笑)。

これは
「ガリガリ」と斬るものではなく
「スカッスカッ」と斬るものですネ。

そう思ってスグに硬いミモレットなどのチーズを
切るのに使い始めました。(勿体無いと聞こえそうな(笑))

チーズの外皮をむくのに少し力が要るのですが
難なく綺麗に切ってくれますし
カツオブシの様に薄く削るのにも抵抗がありません。
ぺティナイフで切るとチーズの油でズルズルになってたんですが
洗剤でガバッと洗っても油落ちも良く、
チタンなので匂いも付かないのでは?と思って、
『良いクッキングナイフが手に入った』・・違う方向で御満悦。


なんだか申し訳ないかな?と
そう思ってblogを拝見しましたら
イチローさんがバターとフランスパン。

・・・ボクも真似します(笑)。


非常にバランス良く握れますし、
厚みもシッカリしてますが、厚過ぎないのでまさに食卓にピッタリ!


『食卓(タク)ティカル』・・という事で(苦笑)。


ところで・・
ウオーレンさんの奥様とお子様は大丈夫でしょうか?
もし機会がありましたら
「素敵なナイフをありがとう」と日本のいちファンからの気持ちを
お伝え頂ければ本当に幸いです。

企画して下さったイチローさんに、とても感謝しています。
ありがとうございました。
(勿論、輸入して下さった山下様にも!)


PS.
ボク自身はデジタルな仕事が中心になってから
「鉛筆を削る」
「刃物を研ぐ」
時に『無心』になる瞬間がありまして、
そんなアナログ部分を無くさない様にと
気を付けるように心がけています。

絵を描きながら無心になれれば境地なんでしょうが
そこまでは遥かに達しません・・(笑)

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2010年12月 6日 01:32に書いたブログ記事です。

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