時を超える魅力のカタチ

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刃の身巾はたっぷりとしており、戦闘機を想わせる形状です。
厚みは4.8 mmあり、長さは105 mmです。
そのカタチは、どこか原始生物を想わせる一方、とても近代的であり未来的でもあります。

タイムレスと言いますか、時代を超えて常に新鮮で在り続けられるような気がします。

かなりな大きさであり、重量もあり、強そうに振る舞う軟弱な紳士諸君はもてあますかと。
普段は身に余る大きさながら、しかしいったん格闘となればこの大きさが必要なのだというマイクの言葉が理解できるでしょう。

鉄の延べ棒を削るだけなので作りやすいシースナイフと異なり、
可動部のある折りたたみナイフを作るのは難しいことです。
頑丈で滑らかに動くロッキングの丈夫さが問われます。
みたところサトゥーのメカは剛直という気がします。

久々の大物フォルダーに出逢った、という気持ちです。

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このページは、Ichiroが2010年12月18日 08:15に書いたブログ記事です。

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