♪ 死と乙女

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http://www.youtube.com/watch?v=JizzfwtndxY&feature=related

今、こどもたちにこれを聴かせています。
シューベルトの「弦楽四重奏曲 第14番」です。
「死と乙女」という題もついています。
これは全体を聴く前にこの2楽章だけを何回か聴いてください。
きっと好きになれますよ。
ナイーヴだったシューベルトの感性がよくでており
手塚治虫さんも好きだったようです。

秋深くなった夜の一曲としてお薦めします。

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コメント(2)

お疲れ様です。

初めてきいた時、曲の出だしは私の偏見の悪癖が出て、例によって例の如く、
「うわ、これテレビとかでもっと派手な曲調でご臨終な場面で使われる曲みたい!朝からきいてブルーになりそう・・・」
等と痴れた感想を持ちました。

が、2分9秒辺りから、細い感じ(いえ、実際は繊細?言葉で表現できない・・・)ながらも躍動する曲調に、これは勝手な幻覚と言いますか妄想と言いますか、西洋の街中が浮かんだり、外のカラッ風吹きすさぶ稲刈り取り後の田んぼを囲む枯れた雑草が侘しく佇むあぜをふと眺めると、広大な麦畑を感じたり、乙女が出てこない本当に勝手なイメージ浮かべながらも心地良い気分になれました。

後半、前述の「ご臨終ソング」と同じ流れになったとき、軽薄かつ不謹慎な感想持ちやがった私の心自身が恥ずかしいという気持ちとともに、今度は痴れた感想持った気持ちは消えて、なんとも落ち着く、でも何となく「死」と言う感覚を感じるな。という気持ちを持った曲でした。

本日も、これから仕事に入りますが、聴いておりましたが慌しい気分が落ち着いた気持ちになれました。

懸案事項といいますか、我がままと言いますか、今日は雨なので暖かいから良いですが、ますます冷えが辛くなると、実際の所現在もハロゲンに引っ付いてますが、ここにどれだけ待機していられるのか、日向の部屋で携帯だと20秒ぶつ切りだから聴けたもんじゃないし、ユーチューブは基本ダウンロードとか、ダビング出来ないみたいなので~と考えました。

市郎さんご推薦のCDがまだまだ観賞等と言える感じではないのでそちらを日向ぼっこしつつお茶のんだり、じっくり聴いて満たされてはおりますから贅沢は言いませんし、先日、嫁が辻井伸行氏のCD買ってくれたので嬉しかったですし。

クラシックは、良いですね。何が良いかと問われたら、良いとしか答えられませんが・・・。

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このページは、Ichiroが2010年12月20日 10:32に書いたブログ記事です。

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