5連パウチの流用も佳いです♪

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今朝も早よ〜から働いてランチタイムになりました〜
8連ハイキャパパウチもいいですが、5連のを引っ張り出して
付けてみたら、これがなっかなかイイ感じなんですよね〜
工具類とオイルは5種あれば充分そうですし、
かわりにとなりの大柄ガマグチがあるとサイズを選ばす
ワリとなんでも入ってしまい、ワシはここをタイマー入れに
してみたところゴツゴツ当たって傷が付く心配もなく
気分がいいんですよね〜

ところで皆さん、
右にあるのが新ディザインのコンペンセイターで〜す!
第一ポートをより細くしてみたい、というのがオイラの
コンセプトなんですよん。
ちょいと撃ったところヤッキョウの飛距離が小さくなって
ジャムまでありました。。ってことは「きぃーてる」ことの
証明と言えるんですよ〜

市彦はSIG銃に開発されたばかりのコンペンセイターをつける
ためにバレルの螺旋にロックタイトを塗った ヽ(^0^)ノ
だがこれは一時的実験なのであるからして粘着度の低い
ブルーロックタイトを使う。これならライターで炙るていどで
ネジはゆるむのである。これで成功すればさらに強いレッドロックタイト
またはさらに強度のあるグリーンロックタイトを使用すればよいのである。
なお、ブルーを使った場合は数百発でコンペンセイターは回ってしまうので
あくまでも実験段階で使うのが望ましいのである。

ロックタイトは付けてから一昼夜のあいだ放置するのが望ましいわけで
市彦は今日のために昨夜のうちに装着しておいたのだった。

このコンペンセイターを「ガッツ コンペンセイター」と呼ぶ。
なぜならトンプソンのものに似ているからであった。

コンペの効きがとくに判りやすいのは「ショウダウン」のステイジだ。
距離があるのに2.8秒という速さで撃つ必要があるためマズルジャンプは
ためにならないのだ。

showdownとは「対決」という意味がある。市彦は勇敢にも
そのショウダウンに挑むのであった。禿げ頭が浮かべる不敵な笑いを
見た女猫たちは早々と床下に逃げ込んでいた。

いったい今夕は何がおころうとしているのか !!
どのような未来が待ち受けているのか、待たれる夕刻の対決であった。

ところでワシは大藪さんに2度にわたって飲みにつれていってもらいました。
とても暖かいロマンのある人で好きになりましたよ〜

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コメント(2)

こんばんは
>新ディザインのコンペンセイター・・
 ヤッキョウの飛距離が小さくなって
 ジャムまであり・・
 ってことは「きぃーてる」ことの証明

コンペのおかげでリコイルスプリングを1ポンドか2ポンド強くしたことと同じ効果ですね
このコンペに合わせてリコイルスプリングを弱くしたのでしょうか?
コンペのポートを細くしすぎると火薬カスが詰まりやすくなりませんか?
マッチ会場で試合の合間にドライバーでポートを掃除している写真が雑誌にありました

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年1月14日 04:31に書いたブログ記事です。

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