子供は師匠だ

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さあさあ雨と風を楽しんでらっしゃい!
と母親は子供たちにレインコートを着せて外に出します
子供らはなんの疑問ももたず雨の下で遊びます
手が冷たいよぉ〜とうったえます
家に入る? ときくとイヤイヤします

この姿を観たワシは ソソクサとタマをこめて
ホキマ攻撃を敢行しました
ターゲットが大きく見えて初射撃は成功しました!
終わった今 手がぽかぽかしてます

子供の姿を観ていなかったらワシは
家にこもったままヤッカイ山を呑み始めていたことでしょう

あまかったな・・・
と 自分を戒めています

もはや寒くありません
あと9回撃って元旦のテンジュラムを達成します

花も嵐もぉ〜♪
ふーみこぉ〜え〜てぇ〜♪
おっとまだ呑んでないのに酔ってますかしら?

ところで・・・
ワシは1943年生まれです
アメリカとの大戦争のまっただなかでした
とてもミジメな生い立ちとなりました
貧乏のどん底で育ちました
なので・・・
ワシは反戦主義者なんです

戦争に負けない強い国家を造らないと
またやられるのだと想っています

戦争は起こるもの
しかけられたら負けないだけの軍事力がないとイケナイのだ
と考えています
反戦主義だから核武装したいんですね〜

大金持ちなうえに人口の圧倒的に多い国を躊躇させる
方法は これしかないのだと想っています

皆さんの子供たちの未来が安全であるよう祈っています

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コメント(3)

明けましておめでとうございます。
H/N ゆきかぜと申します。
いつも拝見させていただいております。
いつもながらイチさん(いつも心でこう呼ばせていただいておりますのでこのまま書かせてください)の撮影されるお子さんたちが活き活きしていてかわいいことかわいいこと!
我が家にも6歳と4歳の姉弟がおりますが、本当に子供ってかんわいいですよね!
この子達が大きくなるころアメリカも日本も何とかまた持ち直してほしいところです。
 ところで、なかなか子供のために時間をとったり、早く家に帰ったりすると職場に居づらい日本の風潮が良くならないところに腹が立っています。
アメリカではこんなこと無いのでしょうか?
ちなみに職場は某A省、陸の部なのです。
仕事はきちっと定時までに終わらせてキリよく帰るほうが奥様にも覚えめでたいような気がするのですが・・。
米軍やポリスの方々はどうなのか、聞かせていただければ幸いです。

市郎さん、皆さん、大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとう御座います!!

私が子供の頃は、雨だろうが雪だろうが、よく母に怒られるまで外で走り回っていたものです(笑)
年齢を問わず免疫を付ける為にも、たまに寒空の下で遊ぶ事も必要ですね。

私も、現代社会で国家が他国に対する現実的な抑止力を持つ為には核武装は必ず必要だと思います。

非力な人(小国)でも、銃(核兵器)が有れば、暴漢(敵国)に襲撃を躊躇させられますので、身を守れる(自国を防衛出来る)可能性を得られますが、無ければ第三者(他国)が救助してくれるか暴漢(敵国)が襲撃を勘弁してくれるのを期待するしか選択肢が有りません。

現実的に暴漢が多数徘徊している世の中で、平和を求めるからこそ、抑止力を持ち暴漢に襲撃を躊躇させる事が大事なのだと思います。

日本は暴漢(敵国)からの自国防衛を、ボディーガード(米国)にほぼ完全に頼り切っておりますが、米国も時と場合によっては日本を防衛する事がいつでも可能な訳では無いですので、日本もそう言った事も想定した準備をすべきです。

最後に本当に頼れるのは自分(自国)だけです。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年1月 2日 05:04に書いたブログ記事です。

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