海自勤続20年

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市郎さん、EYさん失礼します。
海上自衛官・・・私は今年で勤続20年を迎えます。
ここ数年色々なことがあり、依願退職を真剣に考えている者です。とある教育課
程で「国のために死ねるか?」と問われたことがありました。しかし、そう問うえ
らい人の悪行を聞くとよくもそんなことを問うことができるもんだと感心しました

とある教育機関で基地警備の関連について研究をしていた時には、「我々に何が
できるのか?テロリストに遭遇したら即、警察へ連絡するべきと考える。」と言わ
れたことがありました。私もEYさんと同じく「お国のために」と思い入隊しました
。色々な出会いがありました・・・良い、悪いも縁・・・志を持って今まで勤務し
てきましたが・・・中央まで出向いてテロ対処や基地警備に関する研究について発
表してこともあります。その時の上層部の冷ややかなこと・・・これが「命をかけ
て」と思い勤めてきた我が社の実態かと随分と落胆しました・・・
妻も子供も持つ身ではありますが、自分の志と組織の実態が大きく乖離している
現状・・・脱線自衛官人生を送る私のひがみかもしれませんが・・・
しかし、EYさんのコメント拝読して我が社もまだまだ捨てたもんじゃあないと思
いました。組織から去ろうとしている私が言うのも失礼なことかと思いますが・・

ジプチに展開している海自航空部隊の隊員が少しでも危機管理の重要性を身を持
って体験し、その体験を帰国後に広げて欲しいと願うところです。そして真剣に危
機管理について考えて欲しいし、「命を掛けて戦うことが自分自身と家族の将来に
繋がるということ。」も気付いて欲しいです。
そして海自のために命がけで守ってくれている陸自隊員、調整業務で奔走する空
自隊員との交流と彼らに対する敬意を語って欲しいと思います。
あまりにもサラリーマン化した海自・・・特に陸上勤務は最たるものかもしれま
せん・・・
市郎さん、「滅私奉公」、「報国」、「防人」・・・愛国心・・・語られても心
なき四文字熟語、単語の羅列に終始する現状・・・さみしいですよ。
稚拙な内容で失礼しました。


市より、
・・・語られても心なき四文字熟語、
この言葉に全(志ある)自衛隊員の悲哀が凝結凝縮していますね〜
とても素晴らしい表現です! さすがです! 体験者ならではの一文ですね。

と、明るく笑っているわけにはいきません 苦笑

だいたいに、「国のために死ねるか?」と問う幹部の下心って
「おまえを突撃させて時間をかせぎ、その間に俺は物資をしこたまトラックに
積んで逃げ、あとで大金持ちになってから人前でだけはオマエを死なせたのは
俺が悪かった〜オマエは勇猛果敢な奴だった〜」と言ってやるよ、、
というレヴェルの言葉なんだと解釈する、、こんなの考えすぎ?
でも現実社会ってそーゆーものではないかと。

幹部の無知傲慢はもはや知れ渡っていますからね〜

でも、中には「俺が死ぬときには君も付いて来られるか? でも妻子の所に
戻ってもいいんだよ」と本気で言える指揮官もいて、そういう人にこそ
隊員はついていきたいのですよね〜。
たとえば特殊作戦軍の荒谷郡長は、そういう性格を備えた人でした。
しかし、今の自衛隊は「本物の軍人」がいては迷惑なんですね〜・・・

依願退職したいとのことですが、理由いかんに関わらず、こーなったら
オンダサレルまでいるのも一計かと・・・。

陸自だってテロリストとは戦えないのですから海自だとさらなるものが
あるんでしょうね。【注: 戦えるんですが訓練されてないため即殺される】


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コメント(14)

市郎さん、私のコメントを取り上げて頂きありがとうございます。
私は心身ともに疲弊し消耗しきっています。組織から追い出されるのも時間の問題となっています。もう、職場から遠ざかって2年近く経過します。一旦は復帰したんですが・・・病気休暇、休職、復帰そして病気休暇・・・精神的にもダメージが大きい・・・真面目に働いているとおかしくなる我が社・・・

市郎さんの仰る、だいたいに、「国のために死ねるか?」と問う幹部の下心って「おまえを突撃させて時間をかせぎ、その間に俺は物資をしこたまトラックに積んで逃げ、あとで大金持ちになってから人前でだけはオマエを死なせたのは俺が悪かった〜オマエは勇猛果敢な奴だった〜」と言ってやるよ、というレヴェルの言葉なんだと解釈する、こんなの考えすぎ?
とのお言葉・・・私が経験してきたことはこれ以下ですよ・・・「国のために死ねるか?」と問いながらも、「君が死んだのは俺のせいじゃあない。」と逃げ回る、だんまりを決め込む・・・亡くなった部下の遺族に対しても何もない・・・もっと憤りを感じるのはもし、国のために、部下や同僚のためになくなった自衛官の家族を国が保護する制度がないといことです。いくらか見舞金は出ますが、何かあれば自衛官が個人で掛けておいた保険からの保険金が出るだけ。こんなじゃあ、安心して戦地には赴けません。
自衛隊は軍隊ではありませんから、国家防衛のために亡くなったとしても現行では戦没者として扱われます。戦死者ではないのです。この違いは非常に大きな隔たりがあります。なぜならば戦没は不本意ながら戦禍に巻き込まれて亡くなったことを意味し、戦死は国家防衛のために自ら戦い亡くなったことを意味すると私は理解しているからです。戦没=戦死の意味で扱われているようですが、私は違うと思うのです。

「国のために死ねるか?」と問う将官、高級・上級幹部にはろくな人間はいないと思います。なぜならば「部下のためなら何でもやる。」、「部下を誰一人として置いて行かない。」そして「常に部下の先頭にいる。」といった指揮官として肝心なことを考えず、態度で示すことができないおえらいさんが多すぎる・・・帝国陸軍栗林中将や合衆国陸軍ハル・ムーア中佐(ベトナム戦争当時)のような指揮官は自衛隊にはいない・・・と私は思います。
自衛官=軍人は日本国憲法上、あり得ない話。でも海外に出れば、軍人。私には米陸海軍軍人、元米海兵隊員の親友がいます。彼らと話をするときには、Japan Maritime Self-Defense Force(JMSDF)と言ってくれますが、階級はLCDR(海軍少佐:Lieutenant Commander)と呼ばれます・・・職業の話を英語を話す外国の方にする必要があるときには、JMSDFといっても理解してもらえないのでJapan Navy(日本海軍)と言います。そうすれば一発で理解してもらえます。筆頭同盟国軍であるアメリカ合衆国軍人・軍属でも自衛隊(SDF:Self-Defense Force)が何か知らない人もたくさんいます。でも、Japanese Army,Navy,Air Forceと言えば必ず理解してくれます。ここで申し上げたいのは、自衛官は軍人であるはずなのに憲法上、法律上、我が国においては特別職国家公務員であって軍人ではない。非常にねじれた立場に置かれているということです。我が国においては、各省庁や市町村役所等で働く公務員と同じカテゴリーとして認知され、どうしたものか社会的地位は非常に低い位置に自衛隊は置かれていると実感することが多くあります。防衛庁から防衛省に格上げされ既に4年が経過するのにいまだに「防衛庁」と呼ばれる始末・・・これからますます物騒になってくる世界情勢で今の自衛隊がどこまで戦えるのか?「国のために死ねるのか?」と問う前に「いかに生き残るのか。」、「生き残るために何をするのか。」、「家族、親、兄弟、親友、恩師のためにどうやって国を守るのか。」を精神論だけでなく物理的に、制度的に構築して「国のために生きる。」という概念を基本として教育訓練、装備品の調達をしないと自衛隊が究極的な最終局面を迎えた時に何もできないままに消滅してしまう危惧があります。
これらのことがわかっている自衛官はいる・・・しかし、わかっているが故に辛く、悲しい人生を歩む・・・これでは本末転倒と思うところです。
長くネガティブな内容となってしまいすみません。
市郎さん、苦しい・・・自衛隊は。

佐官なら、定年までいれば最低3000万くらい退職金は
もらえるんじゃなかったっすか?40超えて自衛隊辞めても
民間は厳しいっすよ。ボーナスだって、自衛隊みたいに
年5か月分とかもらえるところは大企業だけだし、最悪は
会社ごと無くなっちゃうかもしれないし。オイラは去年は
無職で職業訓練校とか失業手当もらいながら通ってましたが、
再就職できたのは3割以下とかでしたよ。元自衛隊幹部とか、
民間の再就職では煙たがれるだけかもしれないですし。
退官後のあてがあるのなら別ですが、公務員と割り切って続けたほうが
ご家族のためにも良いのでは・・・。

自衛隊に固執し、無理に頑張る必用はありません。
今が辛くて苦しいなら、舞台から降りて観客の1人となる選択をするべきです。
辞めても病気がちで仕事ができないというなら、迷わず生活保護を受けるという選択をするべきです。
どの職業・身分であれ、個人が考えるべき事は、生き抜く為の最善の選択をするという事です。
そこにいて、自分が無駄死にしかねないと思うなら、迷わず他の居場所を探すべきです。
無駄死にするより、カッコ悪くても逃げて生き延びる選択をする方が正しい。
死ねばすべて終わりますが、生き延びれば何らかの次があるのです。
無駄死にほど愚かな事はありません。

Delete-Ken様、お邪魔します。

現実を体験され、識り苦悩されている方の文章は、強い浸透力を持ちますね。

さる小説で、人が一人いるだけで何らかの作用があるという
言葉を目にしたのですが、体験され、感じられたことを綴られる行為は、これではいけないと思う方々の共感を呼びますし、目には見えなくても、何らかのきっかけとなるものだと思います。

私の周りでも、こちらに書き込みされておられる方々について語ることが多いです。

これら現実が認知され、少しずつでも浸透して、それが拡がり変わって行く可能性の糧となればという感じに思いました。実を結ぶかも不明、そして結んでも犠牲は大きいですが・・・。

そして、不謹慎ですが、Delete-Ken様の様に苦悩されておられる方を識ることで、辛い思いをされておられるのは自分だけではないという気持ちを頂けます。

こちらのブログは、このところより実感を伴う書き込みが増えてきていると思いました。

Delete-Kenさん、はじめまして
かつては北鎮といわれた北方勤務の戦車兵です。
やはりこのブログに集まる現職の方々は同じ心境の方が多いですね。私を含む多くの自衛官が自衛隊の地位や役割に疑問を持ち正しいことが言えず苦悩の日々を送っていることでしょう。
最近、ガンに効く薬が作られてるみたいな話をTVで見たんですが、某生命保険会社から新たにガン保険が作られたCMを見たりします。ガンの特効薬が研究中のニュースは一昨年くらいにも見た気がしますし、アメリカで人体実験もやってるって話もしてました。なぜ研究が進まないのか?そうこうしてるうちに世界中で何人もの人が息絶えてるはずです。「俺を実験台にしてくれ」と言う人もいるでしょう。何か世界経済を揺るがすので発表を慎重にしてるようにも見えたりします。
お察しの通りガンは、組織のガンです。
Delete-Kenさん、今我々は改革の時にいるんですよ。これだけの大きい組織です、改革し変化をするにはかなりの時間と労力がかかります。しかし変わってきてますよね。荒谷郡長、即応連隊長、私の身近なところで北方総監、このブログに書き込む現職の方々が上層部で言った、ガン細胞にはトンチンカンなことを部隊内で普及するには同じ想いをもった人が端末に1人でも多く必要なのです。いつかはガンも薬で治る時代が来るでしょう。それを拒む人もいるだろうけど世論がそれを許しません。時間はかかります。お爺ちゃんが戦時の話を誇らしく話すように私も息子に、
「自衛隊改革、激動の時代のど真ん中にいた」
と、退官の時胸を張って言えるように私は意思を崩すことなく現職を続けるつもりです。

しかし体調を崩したら潔く身を引きます。家族のためでもあるけど、せっかくの命を国の為じゃない所で使いたくないですからね。中にいなくても意識改革を行っているフォトグラファーがいるではありませんか!かなりの影響力ですよね(゜▽゜)

私SFCでありながらえらそうなこと書いちゃいました少佐殿。以後お見知りおきを!

つい最近、自衛隊自殺者のドキュメンタリー番組を観ました。
二人の人物(海自と空自隊員)が取り上げられていましたが、二人の自殺の原因はいじめでした。
TV番組ですし、100%受け取るわけにはいきませんが、観てて悲しくなりました。
Delete-Ken様の文章を読んで、その方達の苦悩の一端が分かったような気がします。
飯芝さんの「日米同盟崩壊」も入手出来たので読み始めたところです。
敗戦で何も学ばなかったんじゃないか?
と、思ってしまうほど情け無い気持になるのは悲しいですね。

私も見ました、むしろ見るのは我々ではなく現在進行形の当事者ようですね。
“今やるのは簡単だが、いざとなってはリセットは出来ない。”
ですね。

今は上級陸(海・空)曹が若者に指導できない風潮みたいです。団塊世代にコバンザメの様にくっついてバブルを泳いでたけど、鮫から離れたとき自分がどうすればいいのかわからなくなってるような気がします。私の周りだけかもしれないけど・・・

TK-Sさん、先日はメッセージありがとうございます。今、すごく揺れ動いております・・・家族がありますから・・・
ところで部下指導は難しいですね。完全縦割り社会ですから個人主体、中心では部隊運用はできませんし、指揮統制、統率が崩れます。ご指摘の上級陸・海・空曹の指導力不足については正直なところ私も感じております。私自身にとっても難しい問題と考えています。中級幹部でありながら私には部下の指導力は無く、無能、無知であることに焦燥感を覚えます。一方、指導する立場にある自衛官の教育をおろそかにしている組織にも責任があると思います。人員削減で一人で負う業務量は急激に増加。演習、訓練は任務付与の兼ね合いで増加。各種行事は現状維持。この状況下で指導者教育をやっても形だけ。米軍が良いとは言いませんが、彼らの行う上・中級下士官教育プログラムを見習うべきではないかと思うのです。極少数の優秀な上級・中級陸・海・空曹が米留、在日米軍で研修していますが、もっと門徒を増やし、かつ若手、特に一般大や防大出身の初級・中級幹部にも研修させるべきではないかと思います。自分の部下の苦労がわからない人間が部隊を指揮できるのでしょうか?部下の苦労がわかるが故に指揮を執るのであれば、ついてきてくれる部下の人数も自然と増えることでしょう。私自身、海曹の経験がなく、部下を持つ配置の経験が少なく下位者との接し方がわからないのです。悩み事は増えていく。これが現実なんでしょうね。

軍曹さん、先日はコメントありがとうございました。
軍曹さんがご覧になられたTV番組である自衛隊自殺者のドキュメンタリーの件で、思うところを述べさせて下さい。
残念ながら話題の番組を観ておりませんが、私の経験談を語らせて下さい。
私は、自殺した自衛官の一人になっていたかもしれない、その可能性を今でも引きずっている・・・そういう人間です。過去に自殺した身近な自衛官が二名いました。お二方とも病を苦にされこの世から旅立たれました。葬儀に参列しましたが、何とも重いものを感じました。
自殺、希死が私の頭の中で錯綜します・・・いじめの問題はどこの社会にもあると思います。私は中学生の時に不登校になってしまったことがあります。その時は同級生だけでなくある教員からもいじめ(受け止め方の問題もあると思いますが・・・)を受けていました。当時、生々しい夢、「自分の葬式を眺めている」というものを見ました・・・あれから四半世紀以上も過ぎているというのに忘れていません・・・
自衛隊という組織には、その組織にいた人間だけが経験、体験する慣習、風習、風潮があると思います。でも、幹だけみれば一般社会と同じなのかもしれません。「事に臨んでは危険を顧みず身をもって職務の完遂に努め、もって国民の負託に答える。」と宣誓した者が純粋に勤務し、真面目に正直にやっているとどうしたものか孤立していきます。また、階級や立場、人付き合いの得手不得手等でいじめの対象となることも往々にしてある社会・・・真面目であるが故に自らを責める・・・真面目であるが故に自ら幕を閉じる・・・逃げ場がない・・・逃げ方を知らない・・・そして優しく手を差し伸べる者がそばにいない・・・決して自衛隊に限ったものではないと思います。己を楯として国を護る・・・本来であれば国家、国民のためにあるべきところが・・・心無き、志の無い上司や同僚に苦しめられてこの世を去ってしまう自衛官、自衛隊員・・・自衛隊での自殺者数は増加の一途を辿っています。自衛隊にも、一般社会にも「自殺する者は意思が弱い」とみなす風潮があるように感じます。確かに「弱い」のかもしれません。しかし、失われても良い「命」は決してないと思うのです。「自衛隊は正義の味方」だと思うのです。正義の味方が身内でいじめをして仲間を死に追いやる・・・これでは本来の任務、「国防の任」は務まらない・・・「兵隊は消耗品」、戦争になれば。でも、如何なものかと。「兵隊も人の子」。大事にするべきではないのかと。

Delete-Kenさん

先日の文書、読ませて頂きました。

正直、佐官の方でも悩み苦しんでいる事実を知りショックです。

僕は現役陸士ですが、組織というのは誰かしら他人を犠牲にしてのしあがろうとすり人間は存在しますね…。
僕も、悔しく納得のいかない経験をしている者として同情いたします。

これから、陸曹になる身としては、自衛隊の変えて行かなければならない一面として、重く心に刻んで勤務します。

陸の者として、空の方は頼りになる存在です。制空権が奪われたら勝ち目が無いですし、近接航空支援もして貰わないと困ります。
海の方は、敵の着上陸作戦を阻止して頂き、少しでも楽に戦える様に、また、離島防御の際は、陸にとって無くてはなりません。

各部隊、様々なジレンマ・フラストレーションが有りますが、めげずにREAL Worldを追求しましょう。

Guchitanさん、応援のメッセージありがとうございます。貴方と同じように「海の方は、敵の着上陸作戦を阻止して頂き、少しでも楽に戦える様に、また、離島防御の際は、陸にとって無くてはなりません。」と仰って下さる陸曹の方が私の親友にいます。祖国、国民を護るためには陸・海・空自衛隊のみならず、海保、警察、消防、地方自治体はもちろん、企業さんもそして政府も皆が一団結しないと事は始りません。貴方のような方はきっと素晴らしい陸曹となられることと思います。早く陸曹になってご活躍されることをお祈り申し上げます。どこかで一緒に勤務できると元気を分けてもらえそうですね。

Delete-Kenさん

今の僕の元気は、この掲示板のおかげです。
悩んで苦しかった時、思い切って相談しました。
目標が無くなった自分に『もうちょっと頑張ろう。』と思わせてくれました。
あと、『今後、どうするの?辞めちゃうの⁇次落ちた事考えてる⁇?』と心配してくれる数少ない頼れて、お世話になった人達にも感謝

試験対策中は『捨て身』になって、上の人にどう思われ様が、今までの経験を生かした勉強をしました。(最後の試験だし他人にあれこれ言われて落ちて退職するより自分の考えの方を貫いて落ちてしまっても自分の責任、他人のせいにして退職したく無かったから。)

おかげで、敵を多く作ってしまいましたが…。
でも、極限状況で死ぬのであれば『本当の仲間』と死にたいので、良い経験になりました。

経験だけがものをいう世界、次なる経験の為に良い事も悪い事も大切にします。

こんな自分でも助けになれて嬉しいです。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月 4日 09:46に書いたブログ記事です。

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