日米同盟崩壊を読んで・・・

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元アメリカ陸軍大尉の飯柴さんが、日本人とアメリカ人の間に立ち、平和ぼけの空気にすっかり馴染んでしまった我々日本人に警鐘を鳴らす一冊。
ここんところ、ステイジバッグの出荷で大忙しだったので、まだじっくり読めてないんですが、冒頭からいきなり身の縮まる思いで読んでます。

ホントにまだ読み進んでないんですけど、もうなんて言うか・・・衝撃の事実だらけで戦慄しております・・・

いや、衝撃の事実と言っても殆どのことを我々は何となく感じているはずなんです。だけどそれを見ないふりしていたのか、考えないようにしていたのか・・・しかしぼんやりとした不安を明文化して突きつけられたのが衝撃的だったのかも・・・今の日本は、まるで砂上の楼閣のようなモノ。足下の砂がいつまで持つのか・・・そんな危機感をしっかり認識することは大事だと思いました。

実際、オイラもお会いしたこともある飯柴さんだけに、その強いメッセージがグサッときてですね・・・

明日はお店休みなので、じっくり読もうと思います。

既にもう読んだという方は、ぜひその感想などをイチローさんのブログに書き込んで下さい。

この本は、特にこれからの次代を担う若い世代にも読んで欲しいと思います。

なんとなく今日はマジメなネタ(-_-)イヤほんとに読んで欲しいんですってば。
ヨシブログからの河童笑い
http://pub.ne.jp/hamono/

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コメント(9)

先ほど読み終わりました!
この本は、政治家や自衛隊幹部に読ませたいですね~
もちろん若い世代にも。
とても読みやすく、わかりやすいです。
もっと大きく取り上げて欲しいですね!

日米同盟崩壊・・・・
自分も大尉殿と同じ場で一緒させていいただき、雰囲気は感じておりました。
仕事のカウンターパートから「進歩がないからもうこんな事やめよう。」と言われたこともありました・・・・・・
現在、職場で志が一緒の友に読ませております。
ある人は「国家存亡の危機」といっておりました。
色々コメントしたいことは山ほどあり・・・・・・・・・
ここには書けないことばかり・・・・・・・・・・・・・
これは、志を同じにする人間と密かに訓練をするしかないかと感じております。
ルパンⅢ世


結局、多少なりともなんとかしようと政治屋さんたちが発言しても、無恥なテレビ屋の皆さんたちが無差別攻撃で一斉に袋叩きにしますからねぇ。
ロシアに弱腰だと文句タラタラだし、強硬姿勢を貫こうとすると暴言吐いたとブーブー言う。
同じ局の同じニュース番組が、日によってコロコロ意見を変えて、なにをやっても批判する。
愚民がそれに引っ張られ、政治屋はどんな意見も通せなくなる。
政治屋、愚民、テレビ屋。
全部が地獄を味合わない限り、結局何も変えられません。

ロシアはインフラ整備や資源開発の為の、金や技術が欲しいだけです。
ロシアが北方領土でインフラ整備や資源開発をするという事は、
日本に領土を返すつもりが一切無いという事であり、
それらに対して日露で話し合いをしても一切無駄でしかない。
日本のかわりに中国や韓国から支援を受けて開発をやってしまうと、
権利を主張されて後々面倒臭い事になるのは目に見えている。
ロシアが欲しいのは、金だけ出して口を出さない金づるであり、
開発が終わった途端に俺の場所だから口を出すな、さっさと出て行けと言われて終わりです。

中・韓・露のどこかがさっさと日本に戦争をしかけてくれればいいんですがね。
中国や韓国は、結局口ばっかりで喧嘩して血を流す度胸が無いヘタレだし。
ロシアは、大型艦がどれもスクラップ寸前で動くのがやっとであり、
海を渡って他国へ大規模侵攻なんて不可能だし。

ヘタレと金欠な大国に囲まれるのは、下手に戦争を仕掛けられるより苦労します。

とあるネット本屋に頼んだら
「在庫無し、取り寄せ、2週間かかる」
おぉ~すげー人気だ、ではしょうがない、2週間待つかっとクリック。

ふとTacLifeを見ると何方かがアマゾンで買ったとか・・・
amazon見ると、在庫ありますね・・・

キャンセル、キャンセル~っと
「当店は~でキャンセルできません」


えぇ~(゚д゚)!ナンテコッタ!

てことになって早、2週間。

未だ送られてきませんwww(;_;)

日曜日に一気に読んでしまいました。
で、いろいろ考えていたら寝られなくなってしまいました。なので、これ幸いとコメントを投稿させていただきました。

読み進む内にどのような結論付けがなされるのか、想像しながら読み終えました。
自衛隊の組織が云々、装備が云々・・・さらに国家戦略のない日本の政府と首脳・・・
しかしその組織のままで良いと思っているのは国民。国家戦略のない政府首脳と、政治、外交、そして軍事(自衛隊の運用)など総合的な最高指揮官としての認識が全くない日本の総理大臣。しかしそれらを信任したのも国民。
なぜなら日本は「最低限の民主主義国家」。仮にも民主主義国家なので、この現状は国民が許容している、と米国側にも映るはず。
制約の中で必死に良くしようとしている一部の隊員の方々と、良識ある幹部の方々。しかしこの国の、いや、国民の意志に阻まれ身動きできない現状では、一方的な自衛隊批判はあまりに不公平な気がします。
一つ一つを変えて行くにはまず国民が変わらないと駄目なのだ、と言うことを飯柴氏は結んでいるのではないか・・・そう思えるんです。
最悪の事態を迎えないためには、バッサリと患部を取り去らないといけない・・・しかし今の日本に、それこそエジプトの国民のような行動が起こせるのか・・・そのための一助とすべくこの本を著したのだとすれば、これをまず読むべきは我々国民、と言うことになると思います。

時々テレビで、テレビ局御用識者(要するに世論誘導するための便利屋)が楽観論を唱えたりします。
中国は(と言うより中国共産党は)いずれ13億超の国民を養っていけず崩壊する、と。つまりいずれ勝手に滅んでくれるので放っておけばよい、と言う論調です。
しかしあの一党独裁を維持するのが命題のような連中が、そんな簡単に滅ぶでしょうか?
いざとなれば徹底的に粛清を行い体制維持に努めるでしょう。
あるいは逆に増えすぎた人口を維持するために、ますます強引に版図拡大を行うかもしれません。そんなに甘くはない、と言うことを思い知るときが来るかもしれません。
現に日本単体の政治力、外交力では対処できないレヴェルに来ているわけですし。

すでに現実となった危機を認識することは出来るかもしれない。しかしそのために何をすべきか、と言う具体的なことまではまだ私には文章に表すことが出来ないのです。
幸いこのイチローさんのブログには「識者」とともとれる各方面で活躍される方々が読み、コメントを寄せてくれています。
出来ればそのような方々からのご意見がいただけると嬉しいです。

飯柴元大尉の本を読んで。
確か10年以上前の話ですか。天安門事件の後の事です。中国政府の調査官たちが盛んに日本に、特に霞ヶ関あたりを訪れていた、という話を思い出しました。中国の共産主義体制を維持したまま、経済を発展させるにはどうするべきか? その答えが日本をモデルにすると言う事だったそうです。
まるで子供相手にするように、日本では、商売、工事、技術、販売、飲食、その他何をするにも行政の許可を得なければならない。当然そこには**法人という会が存在し、会費を払って会員にならないといけない。理事の半分ぐらいは天下り。
中国の答えが、まさに目の前にあったそうです。
また、1989年。東ドイツのわずかなミスから始まった民主化の波は、私が生きている内は消える事が無いであろうソビエト連邦、そしてベルリンの壁を世界地図から消し去りました。
そして天安門事件!私はとうとう中国政府も消え去り、この世に社会主義だけでなく、共産主義も消え去ると信じていました。
ところが皆さんご存知のように中華人民共和国は生き延びました。それどころか経済もとうとうGDPで日本を抜き世界第2位の大国となりました。
その中国の目論見、本を読ませて頂きました。いつの間に日本はこんな国になってしまったのでしょう。民主党を追い出せても与党足りえるのは自民党だけ。それではまた腐った日本に戻ってしまいます。格好の良いことを行って自民党を離党された方も、5人集めて政党助成金はしっかり貰ったり。
この人が良いという方が少なからずいらっしゃいますが、立候補されなかったり、ほかで政治にかかわっていらっしゃったり。推薦で投票したいぐらいです。
ところで日本の自衛隊改変は、まさに同じ意見です。
もうひとつ、私の理想は日本が中国の自治区になるのではなく、アメリカの州になって欲しいという事です。日本人の好きな銃規制もダガーや匕首禁止も州法で成り立つので、6割も投票に行かない日本人だから気にしないのでは?
アメリカもまさに太平洋を手に入れられるので悪い話では無い様に思います。日本の政治屋は誰もやってくれないでしょうが・・・。
この本を少しでも多くの日本人が読んでくれることを祈ります。

結局在庫が無く用意できないのでキャンセルにされました。なんだ?この本屋

すぐさまアマゾンで注文完了w

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月12日 10:43に書いたブログ記事です。

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